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流鉄5000系甲種回送 投稿者:田駄雄作 投稿日:2010/09/28(Tue) 09:47 No.1674 投稿者のサイトor参照URL
昨日(2010.9.27),雨の中撮影して参りました.
ブログ(↑の家マークからリンク)に33点展示してますので,よろしければご笑覧ください.

武蔵野線経由で馬橋に到着です.

添付:1674.jpg (255KB)
Re: 流鉄5000系甲種回送 - 田駄雄作 2010/09/28(Tue) 09:54 No.1675 投稿者のサイトor参照URL
2000系「青空」牽引で流山へ向かいます.
小金城趾-鰭ケ崎


Re: 流鉄5000系甲種回送 - 田駄雄作 2010/09/28(Tue) 09:57 No.1676 投稿者のサイトor参照URL
車内に置かれたブレーキ読み替え装置です.2両ともに搭載されていました.
馬橋駅ホームから.


Re: 流鉄5000系甲種回送 - 田駄雄作 2010/09/28(Tue) 09:59 No.1677 投稿者のサイトor参照URL
「青空」との連結面.アダプターを介して連結しています.



Re: 流鉄5000系甲種回送 - 田駄雄作 2010/09/28(Tue) 10:05 No.1678 投稿者のサイトor参照URL
流山ではすぐ庫の中に押し込められてしまいました.
手前は先日引退した旧「流星号」もと西武101系ですが,先頭部を並べたくなかったのか,わざわざ反対側の車両をこちら側へ持ってきて,先頭車同士を突き合わせて連結していました.入換えのため中間連結器を普通の密連に交換してあります.狭い車庫なので,入換え作業は必ず本線を支障します.定期列車の合間を縫っての複雑な入換え作業,なんともまあ面倒くさいことをしたものです.


Re: 流鉄5000系甲種回送 - 団塊鉄ちゃん 2010/09/29(Wed) 06:44 No.1680
田駄様 雨中の撮影お疲れ様でした。N101系は大飯食らいにも拘らず、流鉄、上信、三岐と譲渡され当分安泰ですね。
馬橋から牽引した2000系青空は旧801系なのですね。FS342とAK3旧西武らしくて、とても懐かしく思いました。ずっと活躍して欲しいです。流山庫の車両群も30年位前の西武にタイムスリップしたような感覚で、両開きの貫通扉など懐かしい限りです。一度訪れてみたいです。


貫通ブレーキ - 田駄雄作 2010/10/02(Sat) 10:47 No.1685 投稿者のサイトor参照URL
テキスト掲示板の方へ,床下の仕掛人さんより以下のような書き込みを頂きました.一応私の判る範囲でお返事を書いていますが,この件について明確にご説明を頂ける方はいらっしゃいますでしょうか? よろしくお願いいたします.

貫通ブレーキ 投稿者:床下の仕掛人 投稿日:2010/10/02(Sat) 10:03

田駄雄作さん、銚子・流山の話題、ブログで拝見いたしました。"兜"を介して異種の連結器同士を繋ぐ珍しい光景がありましたが、「ブレーキ管は繋ぎません」というところが気になりました。これは以前に田駄さんがヨン・サン・トオの初日、故障した483系「やまばと」?がEF58に牽引されて上野に到着した直後の写真に、ブレーキ管らしきものが写っていない謎を提起されましたが、これに一脈通じる話です。

「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」第95条に次のような条文があります。"二両以上の車両で組成する列車には、組成した全ての車両に連動して作用し、かつ、組成した車両が分離したときに自動的に作用するブレーキを使用しなければならない。ただし、列車の安全運転に支障を及ぼすおそれのない措置を講じた場合は、この限りでない。"
これは、いわゆる"貫通ブレーキ"の使用を定めたものですが、ブレーキ管を繋がないということは、貫通ブレーキを使用しないということになります。もちろん、双方の車両に運転士が乗務し、警笛合図などによりブレーキを操作するので、"ただし・・・"に該当すると解釈するのだと思いますが、一抹の疑問が残ります。

またもうひとつ、流山の写真に車内に設置された"回送用ブレーキユニット"がありました。たしか西武N101系は電磁直通空気ブレーキだったと思いますが、この方式はバックアップとして自動空気ブレーキの仕掛があるはずです。わざわざ"回送用ブレーキユニット"を使わなくても、JRの機関車からの自動空気ブレーキを作用させることが可能と思いますが、何か理由があるのでしょうか。また、運転台のブレーキ弁が撤去されているのも不思議です。(すると、流鉄線内でこちら側はブレーキ操作不能?)

田駄さん、或いはどなたかこのあたりに明るい方、後学のためにご教示いただければ幸いです。

Re: 貫通ブレーキ 田駄雄作 - 2010/10/02(Sat) 10:40

専門家の方よりのご質問の答えとしては,あやふやで申し訳ありませんが.西武の101系以降の形式はただの電磁直通ブレーキではなく「全電気指令式電磁直通空気ブレーキ( HRD−1R)」なので,自動ブレーキでの回送ができずに,必ずブレーキユニットを搭載すると云うことになっているようです.大分前ですがE851電気機関車のさよなら運転時の雑誌記事に、「(E851に)電車を牽引させるのは車内にユニットを搭載せねばならず,乗客のいる列車では不可である.」と書かれていた記憶があります.

流鉄線内では,回送中の編成は通常のブレーキ機能は死んでいる上,連結器も自連に交換されて,牽引する2000系にも他車のブレーキを制御する装置は積まれていませんので,線路閉鎖を行った上(回送運転中は線内の他の列車は動いていません)で,最高速も45km/h程度に抑えて特例運転を行ったものと思います.


Re: 流鉄5000系甲種回送 - 田駄雄作 2010/10/03(Sun) 15:55 No.1686 投稿者のサイトor参照URL
訂正です.101系は「全電気指令式電磁直通空気ブレーキ( HRD−1R)」ではありませんでした.私の勘違いです.

以下鉄道ファン1996/8月号,「さよならE851(西武鉄道運輸部営業課新田力氏執筆)」より,引用いたします.E851のさよなら運転で電車を牽かせてはどうか?という案が出た下りです.

「当社の101系や4000系,10000系などは.JRの103系や165系などと同じように自動ブレーキと電磁直通ブレーキを備えている.前述したJRの電車では,機関車との間にブレーキ管を1本引き通すだけで常用の自動ブレーキを作動させることができるが,当社の電車では非常用として自動ブレーキを装備しているために,このようなことができない.甲種回送のときに用いる自動ブレーキ装置を載せてはどうかという意見もあったが,客室内に一部の機器や配管が出てしまい,お客さまを乗せるには不向きなことが明らかになった.」

ということです.その結果JRの12系客車を借り入れることになりました.



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