【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.1056 ユリカモメ飛来

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カモメが渡り鳥だと云うことをご存じない人も多いと思います.白鳥などと同じ冬鳥で暑い夏は遠くロシアのハバロフスクあたり,いわゆる沿海州付近で繁殖して,11月頃に日本に飛来して来ます.
いやまてよ,夏にカモメはいませんか〜?江ノ島あたりでも見たことあるし,近所の流山でも見たことあるような.カモメは夏の海の鳥のような気もしますよね.だってカモメールは暑中見舞いのハガキだし・・・・.

実は夏のカモメ,と見られてしまう鳥はカモメではなく,ほとんどがアジサシの仲間なんだそうです.こちらは南方系の夏鳥(又は旅鳥)です.一部ウミネコなどのカモメの仲間も留鳥として夏にも見られる可能性はありますが,その数は少ないようです.
昔,青函連絡船のデッキから餌をやっていたカモメはウミネコでした.ギャーギャー鳴いて賑やかなのがウミネコです.

先日浅草にスカイツリーを撮影に行くと,川面に浮かんでいたり,手すりにとまっていたり何十羽ものカモメさん達が日向ぼっこをしていました.見れば今年生まれたばかりの幼鳥が多いようです.この華奢な体で,はるばる日本海を越えて北海道から陸伝いにやって来たとは!お疲れさまです.

東京都の鳥はユリカモメ,神奈川県の鳥は都鳥みやこどりですが,これもユリカモメのことです.足と嘴くちばしが赤く.目の後の黒い斑点が特徴ですが,黄色っぽい足のもいます.


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撮影は2010.11.5

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2010/11/12 PM 08:30:57 | [動物特集]










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