【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.1053 スカイツリー撮影お立ち台
本日は千葉デーでした.ロッテマリーンズは下剋上で日本一になっちゃったし,柏レイソルはJ1復帰決定です.よかった.よかった.

東京スカイツリーも497mとなり,500mまであと一歩です.
ところで東武伊勢崎線電車の真後ろにスカイツリーがそびえ立つ,超絶景撮影ポイントの業平橋‐曳舟間の踏切ですが,休日には人が殺到して危険と云うことで撮影禁止の掲示がされています.
踏切横は以前コンビニがあったと思いますが,現在は更地になりおそらく東武鉄道所有の土地です.フェンスに囲まれてはいるもののいまのところ特に工事は行われてはいないので,ここに(安全のためにも)撮影台を作ってくれるくらいの計らいがあってもいいのではないか,とあちこちで書いてきました.


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↑ それが実現していました.「撮影広場」と称して舗装されて簡易トイレも置かれています.
その一角,線路沿いにはささやかながら木組みで作られた,定員数名のお立ち台が設けられています.
「お立ち台」とは本来天皇陛下(広義では偉い人)が,挨拶をしたり景色をご覧になるために立たれる場所のことで,「鉄道写真のお立ち台」なる言葉は好きではなかったのですが,ここのは正に「お立ち台」と称してもおかしくないそのものズバリです.


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↑ そのお立ち台から撮影したスペーシアです.この場所は午前中しか順光になりません.斜めのワイヤーが気になりますが,下り列車はまともに撮影できます.もう少し手前まで引っ張れそうですが正面に影が入ってしまいます.
現在の高さで16mm(換算24mm)レンズでギリギリです.この先634mになったら,超広角レンズでビローンと広がった絵しか撮れなくなってしまうのでしょうか.
左側に建設中のビルはローソク岩みたいな形をしていますね.


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   ↑ 踏切のところにはこのような掲示がいまでも出ています.


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↑ 広場の看板です,もう少しやさしく書けないものでしょうか.


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↑ 踏切の曳舟側には撮影禁止の掲示がないので,後追いですがこのように迫力のスペーシアが撮影できます.

スカイツリーの地上から組み上げて行く本体部分はここまでで,現在内部で作られているアンテナゲイン部が12月頃からリフトアップされ,来年春にまでには一挙に600m以上に建ち上がる,と云われています.
ここ数ヶ月間が建設中の姿を捉える山になりますね.

撮影は2010.11.5

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2010/11/07 AM 11:34:09 | [東京スカイツリー]










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