【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.944 million hits!

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↑1966.8 一関機関区

2002年3月3日に開設いたしました、当轍楽之路サイトも本日(2009年11月29日)100万アクセスに到達いたしました.
最近は蒸機現役時代のコンテンツもアップせず、時折撮影する近作と、これも更新がずぼらになってしまったブログ更新だけですが、よくも大勢の方々にご覧頂きましたものです.どうもありがとうございます.

今後もマイペースでやって参りますので、時折覗いてみてやってください.

100万では新コンテンツをはじめ、盛大にイベントを行おうかと思ってはいましたが、どうも気が進みません.それは次の10周年のお楽しみということにしましょう.
今考えれば「カメラと機関車」の復刻とシンクロさせれば良かったですね.

一つだけ、ある企画の公募BBSを考えています.近々発表出来ると思いますので、その節はよろしくお願いいたします.


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↑1970.8 肥薩線八代


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↑1968.2 八高線東飯能-高麗川

※もし他の100号機の画像をお持ちでしたら、掲示板の方へ貼って頂けるとありがたいです.

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2009/11/29 PM 01:33:20 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.943 オレンジ101系内での邂逅

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ひょんなことから秩父鉄道を訪れ、上長瀞での撮影を終えて親鼻駅から三峰口駅へ向かいました.
やって来たのはオレンジ色のもと国鉄101系.「おっ、中央線だ」と思わず声が出ました.
本当は何十年ぶりかの邂逅のはずなのに、物珍しくもなく、懐かしくもなく、ごく当たり前の電車.全く違和感無くこの電車を受け入れています.この瞬間私の気持の一部は40年前にタイムスリップしていたのかも知れません.青モケットの柔らかいシート、薄緑色の内装色.正確に25mレールのジョイント音を刻むDT21のソフトな乗り心地、MT46モーターの唸り.小春日和の暖かな日差しを窓越しに浴びうとうとした瞬間に気分は少年時代へ還っています.
当時の自宅は保谷(現在の西東京市)で国立市の学校へ通っていました.最初はバスで吉祥寺または三鷹まで出て中央線利用でしたが、途中から時間の確実な西武新宿線・多摩湖線利用で国分寺から一駅の国立まで毎日中央線に乗っていました.6年の間、最初から最後までオレンジの101系ばかり.途中で車種の変更はありませんでしたから、本当に生活の一部になっていたわけです.
学校の友人達も中央線沿線に住むものが多く、途中の駅で「やあ〜」「じゃあ」なんていう出会いと別れは日常茶飯事、毎日繰り返される行事といえました.

そんなことを思い出しながら、うつらうつらしている時、電車が駅(お花畑)に到着してドアが開くと、一人の人間が飛び込んで来ました.その横顔を見て思わずあれ?目のレンズを通した画像情報が脳のメモリーと照合.即座に信じられない結果を出し、言語中枢に命じて私の口から出た言葉は「お〜い」でした.その声に振り向いた彼も驚愕の表情を隠すことが出来ず.お互いにアンビリーバボの挨拶となりました.
何を隠そう彼は、今思い出していた昔昔オレンジの101系で毎日のように「やあ〜」「じゃあ」を交わしていた旧友だったのですから!
しかも6日前に新宿で呑んだばかりでした.その時はお互いに秩父に来ることなどおくびにも出さず(隠していたわけではなく、門デフ情報など知る由もなかったのですから)、なおかつ流通業界に身を置く彼が土曜日に休める訳はなかったはずなので余計驚きました.
しかしいくらC58の後後続列車とはいえ、オレンジのもと101系の私の座っていた座席の横のドアから、中高校時代の友人が飛び込んで来るなんて云う確率は果てしなく0に近いものではないでしょうか.
聞けばやはり深夜に私と同じソースで門デフの情報をつかみ、居ても立っても居られなくなり朝から飛び出して来たのだそうです.一応ひょっとしたら私が来ているのではないか?とは考えていたそうです.しかも2人とも過去に秩父鉄道のC58を撮影に来たことは無いのです.
以心伝心と云う言葉があてはまるのでしょうか?


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こんなこともあるんですね.もちろん撮影終了後は101系車内で「じゃあね」なんていうことはなく.熊谷の居酒屋で3時間ほど偶然の邂逅を驚き合いました.


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2009/11/27 PM 03:05:19 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.942 サプライズ秩父鉄道の門デフC58!
ビッグニュースは昨夜に入手.すぐに本日の秩父行きを決めて運転時刻などの資料を集めました.実は恥ずかしながら、これが私の秩父C58デヴューなのです.そう、こういうきっかけが欲しかったんですね.
しかも初めて知ったのですが、我が家のある柏から、秩父鉄道の始発駅羽生までは東武鉄道野田線→伊勢崎線利用でわずか700円.あとは秩父鉄道の1日乗車券1400円也を購入しても2800円ですみます.


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と云うわけで午前10時前には上長瀞-親鼻間のポイントに到着.門デフC58を撮影しました.しかし、自車の煙でボイラ付近が陰ってしまい肝心な門デフがよく判りませんね.

やはり間近でその姿を拝みたくなり三峰口へと急ぎました.
以下は三峰口駅でのシーンです.門デフの件はまだ知らない人も多かったようで、同業者さんの数はそう多くはありませんでした.


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入換中の中央線101系と並んだ瞬間.


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↑おとくいの逆光の形式写真風です.影の中には影は出ませんし、周囲の色を飛ばせますのでなかなか良い画が出来ます.

↓いよいよ回転タイムです.順光側の柵の外は満員でしたので、後にある保存デハに掛かるステップの上から撮影しました.


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バックの山の紅葉が奇麗です.この転車台に来る線路には架線がありませんのでC58も生き生きとしています.


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↑ホーム側の線路を機回し.太陽バックの超逆光を影に露出を合わせて少し流してみました.やはり真横だと門デフが浮きますね.

↓ホームの客車と連結です.逆光ですが側線に停車中の西武4000系電車の白い車体がレフ板代わりになって若干の光を当ててくれて良い感じになりました.
似たようなアングルのカットが並びましたが、それぞれ思いは違うのでご容赦ください.まあどのカットも「帯に短し、たすきに長し」とも云えますが.
しかし、この三峰口駅は大井川鉄道の千頭駅と雰囲気がよく似ています.千頭と同じように井川線が秩父湖栃本方面(入川森林鉄道があった)や中津仙挟や三国峠方面まで存在していてもおかしくありません.


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上り列車は三峰口の発車を撮る予定でしたが、前の列車に間に合いましたので隣の白久駅へ.逆光の築堤で不本意なカットとなりました.


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後続の電車は長瀞駅でC58列車に先行しますので、波久礼駅の進入を撮影しました.


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これで撮影は終わりましたが、途中で偶然逢った友人と熊谷の居酒屋で3時間ほど打ち上げをして、22時過ぎに帰宅しました.
天気も上々、紅葉も奇麗.そして門デフC58とくれば最高の一日でした.

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2009/11/21 AM 01:59:11 | [復活蒸機の走る線]

No.941 好天に誘われ、またスカイツリー

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昨日は夜に友人達と新宿で呑む約束をしていました.出かけるのは夕方でも良いのですが、あまりにも天気が良いのでどこかで撮影をと考えた結果、先日に続いてまたも浅草で東京スカイツリーと東武電車にカメラを向けることにしました.

好天の日曜日とあって人出は多く、スカイツリーの撮影ポイントでもカメラを持った多くの人を見かけました.しかし、不思議なことにそのほとんどが私よりも年輩の方々です.2-30代の若い人や子供達は見かけません.どうもこういう光景は興味の対象外のようです.
今後東京スカイツリーが東京で当たり前の景色になった時、その建設中の姿は貴重なシーンになるに違いありません.


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隅田川を渡り、線路に沿った水路に係留された屋形船を前景に次々にやって来る電車を撮影します.


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水面に写るスカイツリーや電車が波でぐしゃぐしゃに歪んでいるのが面白い.


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先日に続き業平橋駅ホームから見上げた構図の端に、この部分だけピンスポットで夕陽が当たる「りょうもう号」を添えてみました.

この後曳舟駅から亀戸に出て、総武線で新宿に向かいました.途中参加の2人を含め4人で約6時間呑み続けました.参加の皆さんお疲れさまでした.

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2009/11/16 PM 06:32:12 | [東京スカイツリー]

No.940 東京スカイツリーを見に行ってきました

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先月は王子の北とぴあから遠望した建設中の東京スカイツリーですが、今日は近くまで見に行ってきました.
場所はもちろん東武伊勢崎線の業平橋駅前というか駅の真横です.ここは東武鉄道の貨物ヤードの跡地.近年は京成押上駅に接続する地上ホームがあり、通勤時間には電車が乗入れていました.地下鉄半蔵門線が開通して東武と直通運転するようになり、その地上ホームも役目を終えていました.

当然のことながら東武電車との絡みが期待されるのですが、下町の住宅密集地でもありますので.どんなもんかいな?と云う気持での訪問でした.
先日の王子からは目立っていましたが、まだまだ現在の高さでは意外と遠方の地上からは目立ちません.北千住から電車の先頭で見ていましたが、一つ手前の曳舟駅まで確認できませんでした.

まず行ったのが東武浅草駅の上、松屋の屋上です.予想通りよく見えるのですが、金網越しの斜め撮りではお手上げです.次回はコンデジを持っていきましょう.
そこで少々厳しいのですが、隅田川のたもとからガーターの隙間を狙って撮影してみました.


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業平橋駅ホームから見上げてみました.今日(2009.11.10)200mを超えたのだそうです.10月16日時点では176mでしたので、一ヶ月足らずで30m、1日約1m伸びてるんですね.636mになったらこの3倍!首が痛くなりそうですし、ホームから電車と絡めて撮るのは難しそうです.


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改札を出て曳舟方面へ歩きます.留置線の電車とスカイツリーを狙っていると、彼女達が偶然入ってしまいました.もちろん大歓迎です.


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おあつらえ向きの処に踏切があります.業平橋駅を出た下り電車は身を捩るようにSカーブしながら勾配を下り、ちょうどスカイツリーの真っ正面に出てきます.
ここに腰を据えて各列車にカメラを向けます.すでに同業の先客1名.また鉄ではないカメラマン(スカイツリー狙いのようです)や、通りすがりの通行人も足を止めて携帯のカメラで1列車撮影して行く人が多いです.やはり映画「3丁目の夕日」の影響でしょうか.
2年後にスカイツリーが完成して、夜間ライトアップされればこの踏切は素晴らしいポイントになりそうですが、その時点までこの踏切が存在しているかどうかは?です.


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帰りに京成四ツ木駅付近から撮れないかと下車してみましたが、スカイツリーが何処に存在するかも判りませんでした.

帰宅すると夕刊にスカイツリーが200mを超えたと云う記事が載っていました.

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2009/11/10 PM 09:45:00 | [東京スカイツリー]










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