【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.914 箱根登山鉄道大平台駅その2
※体調を崩しておりまして更新が滞っております.申し訳ございません.


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翌日7月15日も夕方大平台駅にやって来ました.ここで再び旧型電車が急勾配をよじ登って来る姿を捉えます.朝から撮影しているのでもう運用は完全に把握していて、次に登って来るのは旧型3連の編成です.残念ながら金太郎復活塗り分けのモハ108号は、この区間では小田原寄りに連結されていますのでホーム側からは見られません.
昨日と同じように300mmいっぱいで構えますが、暗くて1/125sec.しか切れないのが辛いところです.アンチシェイク付きでも実質450mmでは手持ちは厳しいですが、三脚は持ち歩きませんので致し方ありません.

↑やはり2連より迫力ありますね.80‰だと3両編成の前後の標高差は3m、ほぼ電車の屋根までの高さ分だけ傾いてるわけです.


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↓さらに引きつけて進入を撮影していると、右側の線路からも箱根湯本行の電車が下って来ました.少々興奮してしまい、フレーミングと合焦ポイントに迷いながらシャッターを押しましたので、ブレてしまいました.残念.
こんなシーンを見てしまうと、双方の電車とも旧型で揃えたいですね.そういう欲を持つ人にはなかなかチャンスは来ません.何にも考えていない人はいきなり遭遇してしまったりします.世の中そんなもんです.


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2009/07/23 PM 05:58:33 | [私鉄・専用線・トラム]










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