【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.917 伊豆箱根鉄道大場工場を訪問(3)


8.14追記:お盆どころか学生並みの夏休み中・・・・.
8.7追記:また隔いてしまいました.このままお盆休みに突入の公算高し!



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ED32・ED33はもともとは満鉄向けに製作されたそうな.グリーンに塗れば撫順炭鉱辺りに居ても不思議ではないスタイルです.
貨物列車こそありませんが、現在も大場工場で検査する大雄山線電車の回送や、新車の搬入用に活躍しています.手書きのナンバーがローカル私鉄っぽいですね.
今となってはTR22(DT11)+MT30も貴重な存在でしょう.


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↓1000系モハ1008はただ1両残る赤電色.倉庫として使っているようです.


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炎天下、猛暑の中約30分ほどで撮影を終え、事務所でお礼がてら情報収集して工場を後にしました.

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2009/07/30 AM 02:31:51 | [私鉄・専用線・トラム]

No.916 伊豆箱根鉄道大場工場を訪問(2)

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1100系.云わずと知れた、懐かしい懐かしいもと西武701系です.3編成存在しましたが、現在はこの1009F(クモハ1009+モハ1010+クハ2005)のみが現役です.
西武時代は783F(クハ1783+モハ783+モハ784+クハ1784)だった編成で、3両編成化にあたりモハ783のモーター、機器等をクハ1783の車体に移植しています.
前日は運用に就いていたそうなんですが、当日は残念でした.ロングシート車は1300系とともに敬遠されているんでしょうか.1100系には10数年前に一度乗車したことがあります.

↓正面からの絵をモノクロ変換すると西武赤電時代の姿が蘇ります.


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↓検査期限はまだ3年ありますが、一応本年中には1300系に置き換える予定だそうです.


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↓1009Fの後方には、すでに廃車になった1013F(クモハ1013+モハ1014+クハ2007)が置かれています.西武時代は735F(クハ1735+モハ735+モハ736+クハ1736)だった車両です.
すでにヘッドライトやその他機器、そしてナンバーも外されています.屋根の上で作業をしていましたのでもう解体開始かと思いきや、架線をいじっていました.この場で解体するために架線にカバーしているのかもしれませんが、取材から2週間経過してますからひょっとしてもう・・・・.


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2009/07/29 PM 08:40:31 | [私鉄・専用線・トラム]

No.915 伊豆箱根鉄道大場工場を訪問(1)

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話は少し戻って、7月14日.修善寺駅周辺で撮影の後、大場だいば駅近くにある工場(車庫)を訪ねました.期待していたもと西武の車両が本線に出ていなかったので、ぜひ昔の彼女たちに一目だけでも会いたいと云う思いからです.
工場は伊豆箱根鉄道の本社建物に併設されていますので、本社受付から総務課経由で工場へご案内頂きました.誓約書にサインだけで自由に撮影OKとのことです.

↓構内にはED31が2両、もと西武新101系の1300系2編成.もと西武701系の1100系が2編成.いずれも旧西武車たちがゴロゴロ居並んでます.


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↓庫内には5月に入線した1300系の第2編成1302F(旧クモハ292+モハ237+クハ1237)が整備中でした.右は検査中の大雄山線5000系の5001F(5000系ゆいいつの鋼製車).


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↓こちらは昨年は12月に運転開始した1300系の第1編成1301F(旧クモハ284+モハ235+クハ1235).


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正面横、青帯の跳ね上げは↓7000系に合わせたようですが、1300系ではサイドラインと揃っていないのが不自然ですね.


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2009/07/28 PM 05:29:18 | [私鉄・専用線・トラム]

No.914 箱根登山鉄道大平台駅その2
※体調を崩しておりまして更新が滞っております.申し訳ございません.


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翌日7月15日も夕方大平台駅にやって来ました.ここで再び旧型電車が急勾配をよじ登って来る姿を捉えます.朝から撮影しているのでもう運用は完全に把握していて、次に登って来るのは旧型3連の編成です.残念ながら金太郎復活塗り分けのモハ108号は、この区間では小田原寄りに連結されていますのでホーム側からは見られません.
昨日と同じように300mmいっぱいで構えますが、暗くて1/125sec.しか切れないのが辛いところです.アンチシェイク付きでも実質450mmでは手持ちは厳しいですが、三脚は持ち歩きませんので致し方ありません.

↑やはり2連より迫力ありますね.80‰だと3両編成の前後の標高差は3m、ほぼ電車の屋根までの高さ分だけ傾いてるわけです.


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↓さらに引きつけて進入を撮影していると、右側の線路からも箱根湯本行の電車が下って来ました.少々興奮してしまい、フレーミングと合焦ポイントに迷いながらシャッターを押しましたので、ブレてしまいました.残念.
こんなシーンを見てしまうと、双方の電車とも旧型で揃えたいですね.そういう欲を持つ人にはなかなかチャンスは来ません.何にも考えていない人はいきなり遭遇してしまったりします.世の中そんなもんです.


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2009/07/23 PM 05:58:33 | [私鉄・専用線・トラム]

No.913 キリ番付き



先日、クロ151さんの「ボンネット特急の世界へようこそ」サイトの記念すべき100万ヒットを踏ませて頂いたと思ったら、本日は小サイトの888888ヒットを自分で踏んでしまいました.
これを自爆と云うそうなんですが、まあ8並びですから目出たい数字を自分で見られて良かったのかもしれません.



※昨日の皆既日食天体ショーは各局リアルタイムで実況していましたが、硫黄島での見事なダイヤモンドリングを生中継したNHKの一人勝ちでしたね.360°夜明け前状態というのも初めて見ましたが感動ものでした.素晴らしかったです.
自衛隊基地の島なので観光客は居らず、そんな処に行けたNHKスタッフは幸せ者です.
悪石島や上海は誰か雨男(雨女?)が行っていたんですね.


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2009/07/22 AM 11:39:03 | [ウェブサイト・ブログ・写真]

No.912 箱根登山鉄道旧型同士のすれ違い

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箱根登山鉄道の旧型電車はモハ1形4両とモハ2形3両で計7両.2両または3両編成を組んでいるので2編成が運用に就いていることが多いようです.となると両編成が出会う邂逅シーンが見物ですが、途中近づけない信号所もあるので撮影できるかどうかは、その日の運ではなくて運用次第になります.
↑は7月14日の宮ノ下駅です.モハ108号は前面の塗り分けが違っています.

翌日15日は2両編成と3両編成が2本続けての運用に入っていました.これだと交換は塔ノ沢駅と小涌谷駅に決まりです.走行写真も宮ノ下、小涌谷辺りでは続けて4本来るので大変効率の良い撮影が可能でした.
↓は小涌谷駅です.


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ところでこの時期に箱根に行ったのにアレの写真がほとんど無いじゃあないか?とお思いでしょうが、これはコンテンツをアップした時に「ブログの焼き直し」と言われないように、あえて外してあります.なかなか難しいもんです.

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2009/07/21 PM 11:52:59 | [私鉄・専用線・トラム]

No.911 箱根登山鉄道大平台駅の2カット

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急勾配をよじ登って来た旧型電車は、この大平台駅では珍しく交換がありません.運転手さんと車掌さんはエンド交換で移動します.
登山鉄道自体が何となく観光テーマパークの施設のように感じてしまいがちですが、実際に生活に利用されている方も当然いらっしゃいます.平日なのでお姉さん達が降りてきました.

この日は梅雨明けで、小田原辺りはかんかん照りの灼熱地獄でしたが、標高を上げたこの地は曇りがち、というよりも下界から見た雲の中で、爽やかな風が頬や腕に心地よく感じます.

約1分後に電車は再び急勾配に向かって駅を離れてゆきました.その直前、ほんの一瞬だけ雲間から夕陽が差し込みオレンジの電車を染め、周囲の木々の緑と大平台駅.各色の彩度を一気に上げたんです.誰かがフォトショップを悪戯したかのように.
「ウォーッ!美し〜い!」私もファインダーを覘きながら、トーンアップして思わず声が出ました.この瞬間だけこの空間も私も昭和の世界に居りました.しかし、その後月が2つに見えたりはしていません.(?)


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2009.7.14 16:39-41

この日の旧型車は2連と3連の2本が走っていましたが、3両編成だとホームいっぱいに停車してしまうため、このような2カットは撮れないのです.(私はついている、という自慢話です)

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2009/07/20 PM 12:25:30 | [私鉄・専用線・トラム]

No.910 山田線大志田駅のスイッチバック

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スイッチバックと云えば、現役蒸機を撮影していた頃はあちこちで出会いました.箱根登山鉄道のは山をジグザグに登る本当の意味でのスイッチバックでしたが、国鉄線で見られるほとんどのものは駅(信号所)を水平に設ける(勾配中にホームを作っても、非力な蒸機列車などでは引き出せない)ためのもので、通過列車は駅を無視してそのまま直登してしまいます.
この駅はもちろんお客さんの乗降のためでもありますが、単線での列車交換、優等列車の追い抜き、さらに勾配を一気には登りきれない蒸気機関車とその乗務員の大事な休憩場所でもあったわけです.

ですから、かつての学校での教え方、鉄道で山を登る方法の中のスイッチバック式がジグザグ式の解説のみなのには多少違和感がありました.まあ今ではアプト式、ループ式、スイッチバック式は存在はしますが一般には非現実的なので、もう敢えて教える程の重要事項でもないのかもしれません.

国鉄→JRでは数少ない本当の意味でのスイッチバックのある、木次線出雲坂根駅付近での車内案内で「日本では数少ない3段式スイッチバックです」と云ってました.気持は何となく理解できますが、この方式のスイッチバックと云えば立野でも大畑でもみな3段ですし、前述の駅水平用のスイッチバックでも理屈的には3段ですから、これが普通かと思います.現在はスイッチバック自体が数少ないことには間違いはありませんが.

勾配用としてのスイッチバックで2段のものって普通の本線上でありますかね?赤谷線東赤谷駅と今も健在の岩手開発鉄道の岩手石橋駅は共に勾配を登り詰めて、折り返して駅に進入すると云う方式で確かに2段ではありますが.少々特殊に感じます.

中国北京郊外の京包線青龍橋駅はモスクワ行き国際列車も走る幹線駅ですが、完全な行き止まりの折り返し駅で全ての列車の進行方向が変わります.ここは万里の長城観光で有名な八達嶺を越える33‰の急勾配区間で、まさしく2段スイッチバックと云えますね.
はるばる1万km先のモスクワまで行く列車も、北京から僅か数10kmのこの駅で全行程中1回だけ進行方向が変わります.(現在はこの区間は通過しないようです)

↑は山田線大志田駅.水平ホームの直ぐ横の25‰をキハ58、2両編成の急行「そとやま」が通過して行きます.この急行は盛岡-茂市間を2時間以上ノンストップでした.
撮影は1967(昭和42)年12月.交換の普通列車の車内からです.

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2009/07/19 PM 02:02:50 | [電車・気動車]

No.909 箱根登山鉄道急勾配を実感

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伊豆箱根鉄道訪問後は箱根に回りました.翌14日朝には友人達と合流する予定なので、格安で泊まれる小涌谷の宿舎で温泉を堪能します.
その途中で撮影した↑大平台と↓宮ノ下です.どちらも駅ホームのレベルからの撮影で、天下の嶮の急勾配を実感できました.


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※順序から行くとイズバッコの大場車庫ですが、点数が多くなりそうなので後回しにします.

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2009/07/18 AM 01:14:30 | [私鉄・専用線・トラム]

No.908 伊豆箱根鉄道の営業努力を見習え!

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伊豆箱根鉄道の本社・工場・車庫のある大場だいば駅です.
このホームの広告板の量の凄まじさ!営業マンの努力、涙と汗の結晶、賜物でしょうね.炎天下の猛暑でしたので余計そう感じました.


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2009/07/17 AM 11:12:41 | [私鉄・専用線・トラム]

No.907 伊豆箱根鉄道と富士山

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一昨日7月13日はふらりと伊豆箱根鉄道を訪れました.本当はもと西武の701系、新101系の走りを見たかったのですが、残念ながら走っていませんでした.

撮影ポイントを探しながら、結局終点の修善寺駅まで乗車してしまいましたが、途中これと云った場所は見つかりません.想像以上に線路間近に住宅が建ち並んでいて、期待していた鉄橋もコンクリ製の下路式で問題外でした.
修善寺で駅舎から出ると、太陽がカンカンでもの凄い暑さ!朝早くに家を出て来たので、すでに梅雨が明けていた、というニュースはまだ知る由もありません.

しかしめげずに線路に沿って少し歩くと富士山が見えました.三島付近では頂上は雲に隠れていたので期待はしていなかったのですが.
それならぜひバックに入れて撮りたいと少し歩き回ったのですが、どうしても住宅や鉄塔が邪魔してこのような絵しか撮れませんでした.
その富士山も霞んでいて薄く、そちらに露出を合わせると電車に対しては-2以上不足してしまいます.でも取り敢えずそれで撮るしかない訳で、こりゃ後処理が大変です.ここに出している写真は一応その後処理をしています.


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JRから乗入れて来る185系「踊り子」は5両編成で編成全部が入りません.4両目のパンタグラフが半分欠けてしまいました.炎天下では頭がぼけっとして全てに気が回りません.

この後、もと西武の電車を見るために大場車庫へ向かいました.

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2009/07/16 PM 02:56:14 | [私鉄・専用線・トラム]

No.906 油断

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まさか、こんなところから撮られているとは!夢にも思わなかったでしょうね.
私だって狙ってシャッターを切った訳じゃあありません.

ご本人がこのブログを目にされることが無いように祈ります.

2009.7.13 箱根登山鉄道宮ノ下駅


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2009/07/15 AM 12:02:26 | [私鉄・専用線・トラム]

No.905 首都圏色DCの走る国鉄真岡線

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その首都圏色の気動車を撮影した数少ないカット、DCgalleryにありました.
1988年に真岡鐵道として再スタートする前の国鉄真岡線時代です.時は1986年頃にドライブついでに撮影していたものと思われます.取手市から水海道、下館、真岡、茂木、烏山を通り福島県の白河市へ抜ける国道294号は当時のお気に入りのドライブルートでした.関東北部の独特の田舎道を快適に進み途中では何回もローカル線に出会います.最後はもう日没近く、白河の関を越えて東北本線白坂で夕景の撮影が楽しみです.まあ当時は撮影は2の次、3の次.ワインディングロードで当時乗っていたマニュアル・ミッションのターボ車の加速を楽しむ.というのが第一義であった訳なんですが.

この写真の場所は真岡線と国道294号の踏切(当時はバイパスは未開通なのでT字路でした)といえば現在の "天矢場"駅のあるところ.現在はお馴染みの場所ですね.

キハ45系の列車が4カットあるところを見ると、何10分か待って往復撮影していたようです.


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2009/07/12 AM 08:48:34 | [電車・気動車]

No.904 首都圏色DC登場

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オレンジ一色のキハ35が八高線に登場.というニュースを聞きおよび、所用のついでにクルマを八高線沿線に走らすと、お馴染みの金子坂でいきなりこの編成に行き会いました.
中間に在来色を挟んだキハ35の3両編成は当時の私にはかなりの違和感を感じました.どうもこの色だとまだ下塗りのままというイメージで、少々物足りない感じです.これが後に"首都圏色"と呼ばれることになりますが、似合うのはキハ40位でしょうか.
のっぺりしたボディのキハ35はまだしも、おでこの丸いキハ20系やシルヘッダー付きのキハ17系には完全にミスマッチな塗色でした.
幸いと云うか、このいわゆる首都圏色が全国にはびこった時代は、ほとんど撮影をしていないので、私のネガから見つけ出すことは至難の業です.


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今はこれがリバイバル復活色として珍重されるのですから、隔世の感と云わざるを得ませんね.
八高線東飯能-金子(金子坂).1974.5 撮影.

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2009/07/10 PM 02:05:51 | [電車・気動車]

No.903 なつかしい国鉄101系
中学高校時代にお世話になった中央線101系です.今でも秩父鉄道へ行けば乗車することが出来ます.懐かしいオレンジに塗られた編成もあります.付随車のDT21Tがなかなかの乗り心地でした.
なんか行き詰まった時は秩父へ足を向け、少年時代の心に戻ってみるのも良いかもです.


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↑吉祥寺-三鷹間高架化工事中ですね.


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↑国立駅、特別快速運転開始当初はこのような小型マークが正面窓内に掲出.PS13付き編成.


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↑三鷹-武蔵境、三鷹電車区の横を行く大型マークの特別快速.


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↑三鷹-武蔵境、三鷹電車区を跨ぐ跨線橋から.


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↑三鷹-武蔵境、三鷹電車区横のPS13付き編成.


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↑三鷹電車区に揃う.
左から301系(当時は黄帯、正面帯無し)X2、165系、71系(クハ76)、101系900試作車、101系.
すべて鬼籍に入っている.

1967-69年頃の撮影

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2009/07/09 AM 03:17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電車・気動車]

No.902 京成青電色の銚子電鉄デハ201
昨夜のうちに「今日は久留里線には行かないぞ」と決定.深夜に7-11でビールを買って来て午前3時過ぎまで呑んでいましたので、起きたら10時過ぎでした.とさ.


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↑1966(昭和41)年撮影の銚子電鉄デハ201.当時は京成グループでしたのでデハ301とともに京成青電色でした.

↓デハ101は少し色合いが違い、どちらかと云えば「新京成青電」色でした.


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京成グループは傘下の関東鉄道(分離した筑波鉄道、鹿島鉄道含む)、小湊鉄道も京成赤電カラーに塗られていました.小湊鉄道は現在でもそのままですね.

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2009/07/04 PM 07:11:29 | [京成リバイバル車ほか]

No.901 明日7月4日より久留里線にキハ35国鉄色が走ります

(画像をクリックすると拡大されます)

昔々、八高線に蒸機の撮影に行くと、東飯能駅の引上げ線によくこの列車が停車していました.ハイキングシーズンに大宮-東飯能間(川越線から直通)に運転される快速「名栗なぐり」.キハ30単行にヘッドマーク付き、という当時としてはマニアックな形態の列車でした.貴重なフィルムは蒸機専用っていうことで、気動車などにカメラを向けるのはまれでしたが、この日は何故か遠くから一枚撮っていました.1967年6月4日の撮影です.これ以上寄れなかったのかもしれませんが、左側の西武線ホームや腕木信号機、給水タンクなど当時の東飯能駅の様子がよく判ります.
ちなみに名栗とは秩父武甲山より流れ出て飯能市内を通り、入間川に流れ込む名栗川の名称です.埼玉県内の人には遠足やハイキングなどで市内の天覧山に登ってから、名栗川の河原で遊ぶのが定番コースということで有名でした.

明日はこんな列車が久留里線を走ります.
行くべきかどうか逡巡してますが、たかだかキハ30の単行をわざわざ撮影に行くと云うのも、かなり抵抗を感じます.天気も悪いようだし、久留里までだとあまり良いポイントも無いし.

調べれば判りますが、明日7月4日の運転行路時間をご参考までにどうぞ.↓



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2009/07/03 PM 08:12:06 | [電車・気動車]

No.900 続:京成青電復活
昨日も書きましたが、今日からこの[安楽鉄道趣味ブログ]は5年目に入ります.その日にちょうどNo.900の記事とは、キリのよい数字です.

最近は身近に興味深い被写体があり、撮影に行くことが増えています.ブログネタ製造のために出かける訳ではない、と言ったらウソになりますが、フィルム・現像代やスキャンの必要の無いデジタル一眼レフが写真の楽しさを再発見させてくれたとも言えます.
出かけるにしても平凡な景色やスナップなどよりも、鉄道ネタ.それも2番煎じ.3番煎じにならないようなもの.ご覧になった方が「オーッ!」と言って見て頂けるようなインパクトのある題材や、新鮮な写真記事を作るのが理想です.最近は季節の花など、旬な情景+鉄道といったテーマが多いのはご覧になっていただいている通りです.
もともと出版屋なので、やはり読者の皆さんに喜んで頂くことが最大の糧となります.
現在は4台目のデジ一眼を使用していますが、ブログを始めた当時はコンデジさえ持っていなかったんですから、大した進歩です.と独り言です.



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昨日の写真だけでは伝えきれなかったかもしれませんが.3点追加します.
これほど周囲の景色にしっくりと溶け込んでしまうカラーの電車も珍しいです.


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昨日と同じカットですが、コントラストを調整し、拡大画像のサイズをでかくしました.


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2009/07/01 AM 07:35:43 | [京成リバイバル車ほか]










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