【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.764 所蔵写真C51239



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所蔵写真ですが、撮影者不明です.
C51239のお召姿ですが、国旗はありませんし煙室扉ハンドルが時計の針形なので戦後すぐのご行幸の時かと思われます.
場所は大宮機関区か田端機関区でしょうか.

この写真についてご存知の方があれば、コメントまたはメールをお待ちしています.

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2008/07/30 AM 12:47:42 | [現役蒸機の時代]

No.763 top-picture080727 新幹線車両、顔のデザイン



現役の新幹線4人衆の並びです.特別扱いの500系は、2年前の既発表のカットですが少しコントラストを付けて幻想的にしてみました.

500系は別にして、300→700→N700と登場はほぼ10年ペースのインターバルで進化?して来たように見えます.300系が登場当時はそれまでの0系や100系に較べて、非常に薄っぺらで軽い感じがしましたが、今見るとなかなかの貫禄です.そのフォルムは151系以来の特急電車の血をしっかり受け継いでいたんだ〜!とあらためて感じさせてくれます.先頭部分の流線型とその後に続く車体がごく自然に一体化しているのが判ります.

それに引き換え700→N700は機能重視が優先してしまい、何か取り返しのつかない世界に首を突っ込んでしまったような気がします.コンピューターデザインの申し子のような複雑な曲線で構成されるN700に至っては、20世紀人のあんたには判らなくていいよ.とでも言いたげな奇怪なデザインです.でもよく見ると昔のアメ車のようなテイスト(今でもPTクルーザーがそんな雰囲気です)や、レーシングカーのクローズドボディのプロトタイプカーのようなフォルムも感じられます.しかし後部のスクエアな箱状の客室部分との一体感が感じられませんね.いわゆるとって付けたような感じです.
実物を目の当たりにするとその量感の迫力に圧倒されてそれほど不格好には見えませんが、こうして写真に撮ってみるとよく判ります.上から見られることなんか考えてないですよね、この屋根の汚さはなんでしょう.300系は屋根部も白で、どの編成もあまり汚れていません.パンタグラフや洗浄機に問題があるのでしょうか?
面白いのは運転台の幅がどんどん狭くなってしまったことですが、前面窓がサイドに回り込む部分のデザインに共通性があるのが面白いです.
私の付けた愛称です.300系→花王(のマーク).700系→ベラ.N700系→逆さスコップ(伏せショベルでは無い)

それにしても500系の秀逸で洗練されたデザインと品の良さは、右に出るものがありませんね.そのデザインがドイツのアレクサンダー・ノイマイスター社の手になるものなのは少し残念ですが、いろいろなしがらみに制約されるであろう、国内での車両デザイン界に活を入れたのではないでしょうか.(その割には・・・ですが)

でも殆どの先頭部は先日NHKでやっていたあの方が、アルミ板からコツコツと叩き出してるんですよね.あまりけなすと職人さんに失礼です.ごめんなさい.

500系は朝晩のは撮れませんが、お昼にやって来る1往復はまだ貿易センタービルから撮れます.もう時間の問題なんですが、もう一度しっかり撮っておきたいと思っています.

ノーカットとは申しませんが、合成前の元絵をご覧ください.


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2008/07/28 AM 07:04:28 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.762 18時台37分間に2本のJNRスタイル

     (画像をクリックすると拡大されます)

先日再度のチャレンジを宣言した、浜松町貿易センタービルからの1レ俯瞰撮影.日一刻と日没時間は早くなりますので、一昨日(25日金曜日)の夕方になってから最近少し軽くなって来た腰を上げました.相も変わらず暑い一日でしたが午後からは曇り気味で、ひょっとしたら雷雨になるかも、という空模様です.もう少し早く決心すれば回送も撮れたんですが、乗車した山手線と新橋ですれ違いました.
今回は宣言通り300mmレンズ、タテ位置で機関車のアップを狙います.と言っても私のチープなレンズは暗くてISO800に上げても1/125、暗くなれば1/60sec.しか切れません.この角度の流しは自信無いので少し弱気になります.奥の手ISO3200までありますが、まだ空が明るい状態ではいくらノイズは気にしない主義でもちょっと.
さらなる問題は架線柱の処理.この辺は柱が不規則に並んでいて通常よりも間隔が狭いところが多いのです.前に来るE231系電車で(と思ったらE217系、E211系、E233系、185系なども来ました)シミュレーションすると、機関車が前後の柱やビームにかからないポイントはわずか2ヶ所.連写をするにしてもこの2ヶ所では確実にシャッターを切りたいものです.
真下に近いところを撮るので、垂直なガラス面に対して大きな角度がついてしまい、その分解像度が落ちますがこればかりは致仕方ありませんね.
ちょうど長い脚の椅子が空いていたので、ベストポジションに持って来て座って撮影です.これだと手すりに肘を置けるので楽ちんです.

1レの東京駅発は18時3分.東京-浜松町間は4kmほどですが、客車特急と思って舐めていると18時6分30秒頃には来てしまいびっくりします.さすが俊足EF66!大阪までの所要時間は約7時間しかかかりません.

なんとか予定通り2カット↑↓を押えました.次回はもう少し暗くなってからISO3200を使いましょう.来春のダイヤ改定で廃止になるとすれば、もう陽のあるうちの1レ俯瞰はできなくなります.以前はこの時間に掛け持ちで撮影できた500系新幹線も置換えられてしまいました.


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と感傷に浸っている時間はありません.すぐに地上に降りて山手線へ乗車して鴬谷へ.489系使用の「ホームライナー鴻巣3号」の撮影です.本当は王子まで行って北とぴあ17Fから俯瞰撮影を目論んでいましたが、貿易センタービルの退去に手間取って時間的に厳しくなってしまいました.

鴬谷のホームからの撮影だと、この時間は3分間隔で走る京浜東北線南行電車との被りが心配です.ホームライナーの上野発は18時40分.高架ホームからですから1分少々で来てしまいます.京浜東北線は40分、43分発ですから定時なら(秒単位は判りませんが)うまくすり抜けそうです.ところが41分に来たのはE231系電車!遅れてます.すぐに43分発の京浜東北が来て目の前に停まります.その間.いつ来るかと気が気じゃあありません.209系が出て行って、ホームが空いた直後に3ツのライトを輝かせてボンネットがやって来ました.やれやれ.
18時台、たった37分の間隔で、2本の懐かしい国鉄時代の生き証人の撮影ができました.

最初ズームで50mmのところがベストだったので、滅多に使わない標準レンズを装着.さすがF1.7の明るさです.F2でも余裕で1/500sec.が切れました.


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突然思い立って撮影に出かけることはよくありますが、躊躇無くサッと出かけられる時は大体満足行く結果に終わりますね.グズグズして「どうしようか」なんて迷った末に出かけると、ろくなことありません.迷ったら中止が一番です.結果が時を遡って教えてくれています.?

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2008/07/27 PM 12:07:12 | [ビルから俯瞰]

No.761 500系とN700系

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どう見たってね、勝負になりません.新しいのに屋根上の汚れなどメンテの悪さも気になります.


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500系は一編成くらいフル編成で残してイベント運転すれば良いのにと思います.短編成化されると自慢の300km/hの俊足も奪われてしまいます.

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2008/07/26 PM 03:54:50 | [新幹線]

No.760 Ponyo Wore a Yellow Ribbon
最近テレビからよく聞こえてくる宮崎アニメ新作のテーマソング.イントロ部分がやけに耳に残る、というか聞きなじみがあるんですね.はてさて、こんなメロディ前に聞いたことがあるな〜.と思ってしまいます.ヒット曲は「掴み」が上手い、といいますが見事に掴まれてしまいました.
ちなみにバックのおじさん達は昔の「まりちゃんず」.変な歌ばっかり唄ってましたね.

かなり昔の西部劇で「黄色いリボン」というジョン・ウェインの映画がありましたが、カントリー風のこの主題歌が流行りました.和訳もされて小坂和也さんなどが唄っていたと思います.最近でもメロディは競馬番組かなにかで使われているので、聞いたことがあるかもしれません.

この曲がモチーフだったんでしょうか?

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2008/07/25 PM 03:44:43 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.759 江ノ電2008をアップしました

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先日から3回撮影に行った「江ノ電2008」3作をやっとまとめました.
No.1は6月28日撮影の「紫陽花の季節」
No.2は7月13日撮影の「小動神社天王祭」
No.3は7月19日撮影の「梅雨明け・海」


   (画像をクリックすると拡大されます)


   (画像をクリックすると拡大されます)

例によって点数が多く、似たようなカットも続きますが、連続写真のようにどんどん画像クリックで早送りしてご笑覧いただければ幸いです.
轍楽之路サイトのトップページからご覧ください.

ご感想、コメントなど掲示板にいただければ幸いです.

自動的に画像送りをする、スライドショーのシステムも試してみたのですが、なかなか上手く作動しません.本当はフラッシュでやれば良いのかもしれませんが、個々の画像が重くてこちらも以前失敗したことがあります.

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2008/07/24 PM 01:11:13 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.758 空の競演

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ヘリとトンビの競演.ヘリは梅雨明けの江ノ島海岸を取材していました.


   (画像をクリックすると拡大されます)

毎朝テレビでお目にかかる、お天気カメラのある場所です.

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2008/07/21 AM 01:11:34 | [航空機]

No.757 久しぶりに浜松町

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今日は梅雨が明けるということで予報は晴れマークでしたので、またも江ノ電に行ってしまいました.晴れといっても夏の晴れ、それも海辺では靄や暑さによる空気のゆらぎなど、スカッとしたものではありませんでしたが、まあまあの成果はありました.
それにしても暑いこと暑いこと!両腕と顔は日焼けで真っ赤です.

帰りがけに久しぶり、浜松町の国際貿易センタービルに寄りました.まだ陽が長いので2レ「富士・はやぶさ」狙いでした.しかし、東海道線に対しては撮影角度がきつくなるのと架線柱の建ち方が気に入りません.高度もありすぎて、機関車を大きく入れようとすると客車がほとんど入りませんので、焦点距離に迷うところです.
次があるか判りませんが、今回はオーソドックスに編成が入るように構図を決めました.でも出来上がりを見ると1両足りませんな.山手線の11両編成+1と思っていたら、機関車の分を忘れました.失敗!

次回があれば望遠で正面をアップで、と思います.早ければ月曜日かな.無理だと思いますが.(追記:無理でした)
しばらく来ないうちに新しいビルが何棟も建っていて、今まで見えていた線路が隠されてしまったポイントもあります.

1レ撮影後、黄昏どきの東京をボケーっと眺めていたらN700系がやって来ました.前回来た時はまだ登場前でしたから初めてカメラを向けるチャンスです.こちらは全くプレッシャー無しなので問題なく編成をカバー.こんな時は「ゆりかもめ」もタイミングよくやって来ます.


   (画像をクリックすると拡大されます)

この反対側には数人のカメラマンや一般の観光客が集まっていました.やはり東京タワーはいつまでも(昭和の)大スターです.新タワーをこのように捉えるのは航空機からしかありません.


   (画像をクリックすると拡大されます)

本当は朝も1レが遅れないか、と期待して浜松町までやって来ました.1Fで様子見、展望台営業開始の10時までに来てなければ登るつもりでしたが、今日は珍しく9時54分定時に浜松町駅を通過して行きました.15分以上遅れれば上から撮れます.
関西、名古屋、静岡や熱海付近で撮影した人からの1レ遅延情報の掲示板があればいいのですが.

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2008/07/19 PM 11:53:05 | [ビルから俯瞰]

No.756 他店より1円でも高いものがあれば・・・・・.
カメラ屋系の量販店に行くと「他店より1円でも高い商品があればお申し付けください」と書いてあります.よく見ると「一部のネット通販は除きます」というような意味合いの但し書きが添えられていることも.

さあ〜て、実際どうなんでしょう?本当に他より高いものはそこまで勉強してくれるのでしょうか.最近はポイントなんていう仕組みもありますが、それではとりあえずの現金が必要になってしまいますし、同じ店でしか使えません.ここはやはり現金で勝負してみましょう.

まあ、あまり具体的には書かない方が良いかと思いますが、ともかく発売後3ヶ月の某カメラが欲しかったんです.価格.comで見ると最安値は63000円ほど.しかしその店は通販専門のPCショップです.店売もやってはいるようですが、とりあえずパス.カメラ屋さんだと70000円を超えてしまいます.
価格.comには載っていない中野のFカメラでは69000円弱.まだ高いですね.さらに安いと定評のあるO・Sカメラにメールで問い合わせると「65800円」との回答です.ターゲットはここに決定しました.ちょっと遠いですが、いざとなればそこへ行けばいいわけですから、ダメ元で地元駅前に数年前に開店した大手量販店で聞いてみることにしました.今回は下取りカメラがあるのでその査定額も高ければ高いほどよろしいわけです.( PCショップで買わないのはその下取りのこともあります)
O・Sカメラからのメールをプリントしようと思ったら、インク切れでできず.メモを持って行きますが信用してくれるかどうか.

その量販店の売り場では8万円台のプライスが付いてます.希望額まではポイント分引いてもかなり差があるなあ〜.近くに居た年配の店員さんに話を持ちかけると、逆に若い店員さんを呼んで来ました.彼の方が上司だったようです.
早速交渉開始.最初はポイントを15%にする.と言ってましたがまだ高い.「少々お待ちを」と相談に行って戻って来ると、「15%のポイント込みでちょうど65800円になるように、売値を下げます」となりましたが、まだ引き下がりません.「今ポイント貰っても使い道ないし・・・・・.」再び相談に行った結果「いいでしょう、現金で65800円.ポイントはゼロ.ただし今すぐでなければダメ、明日ではダメです」となり、商談成立です.やりましたよ〜.これで交通費と時間を使って東京の西の方まで行かずに済みました.

その店は下取りは系列の別会社が行います.今までのボディと最近使ってなかった10年くらい前の24-86mmレンズ付けて、いいとこ19000円くらいと見ていましたが、何と付いた買い取り値段が「24500円」それも底面の三脚の傷+USBコード忘れでのマイナスポイントが付いた上です.

トータル、最安値のPCショップで買うより安くなったと思います.そしてさらにメーカーの「10000円キャッシュバックキャンペーン」が始まったばかりです.いやいや、2ヶ月ほど前からどうしようかと迷っていたのですが、待ってて良かったですね.
この先値崩れするかもしれませんが、それはそれで仕方ないです.でも実は明日17日にこのカメラより格下の新機種が発売されます.買ったカメラはそれより機能が確実に上なので、新機種より値が下がることはあり得ません.値崩れする時は共倒れになる時なので、今しばらくは大丈夫と見ています.

江ノ電天王祭りの写真はこの新機材のシェイクダウンでもありました.早速このカメラの持つ機能を有効に使わせて頂きました.今までのカメラでは同じようには撮れません.


   (画像をクリックすると拡大されます)

※コメント欄には具体的なカメラ名、メーカー名、店名は書かないで下さいね.

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2008/07/16 PM 07:26:23 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.755 top-picture080714 江ノ電天王祭



昨日13日は日曜日でしたが、晴れ間がのぞいていましたのでお昼から江ノ島方面へ出かけました.最初は欲ぼけて変なところから撮れるんじゃあないかな?とその変なところへ金と労力を使って大汗かいて行ってみました.これがハズレ!次回のチャンスに期待するしかないなと思い(ここまで意味不明)、そのまま帰るのもったいないので腰越の江ノ電路面区間へやって来ました.時刻はもう16時過ぎです.ところがなんと!

今日は小動こゆるぎ神社「天王祭」の最終日の「神幸祭」.そして今まさに最後の神輿の巡行が腰越の江ノ電路面区間へ差し掛かるその瞬間だったのです.全く知りませんでした.何という goodタイミング!
確か先週の日曜日の神輿巡行+江ノ電の速報をあるサイトで見たので、今年はもう諦めていたのですが、実は1週間後の今日がクライマックスのグランドフィナーレでした.いや〜、来て良かったあ〜.

↓ノーカットの元絵です. 今日は305編成は藤沢寄り順光側に連結されてました.


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今まで他の方の作品でしか見たことのなかった、江ノ電と御神輿のコラボレーション!憧れのシーンが、私の目の前で展開するのですからこれは大興奮、大感激です.最後の巡行は小動神社の青神輿と江ノ島八幡神社の赤神輿が2基、縦になったり並行したりして江ノ電通りを龍口寺前までゆっくり進みます.神主さんや巫女さん、法被を着た男女の祭列に大勢の見物客、観光客や我々のようなカメラマンが元々狭い道路いっぱいにひしめき合って移動しますが、数分隔きにホイッスルとともに「電車がきま〜す、下がってくださ〜い」との警備の人や江ノ電の人のかけ声でモーゼの十戒のごとく人垣は割れ、ほんの10センチほどの隙間をあけて電車が最徐行で通過して行きます.

その間も神輿は電車と軒先ギリギリのスペースを停止することなく「ワッショイ、ワッショイ」と前進を続けていますので、直前でのんびりカメラを構えていると神輿に追突されそうになります.脚立や三脚の使用は全く無理です.
電車は何本も通過して行きますが、なかなかその組み合わせを撮るのは難しくて、人ごみの中で巡行を先回りしてカメラを構えるのは大変厳しいものでした.
もちろん普通にアイレベルでの撮影では、人の頭ばかり写ってしまいます.これは大変だ.さてどうやって撮ったもんかな?


   (画像をクリックすると拡大されます)


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↑この迫力あるシーンに電車が居ないのは残念ですが、先日撮影した↓と同じ場所です.


   (画像をクリックすると拡大されます)

その成果は近々、先日のアジサイの季節のカットとまとめてコンテンツ公開します.今度は本当です.

8月にも江ノ島八幡神社のお祭りで御神輿が巡行するそうです.

ちなみに御神輿は英語で portable shrine .でも説明無しでは通じないですよね.

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2008/07/14 PM 12:31:43 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.754 未来からの指令「キニ16を撮影せよ」

   (画像をクリックすると拡大されます)

1965(昭和40)年3月、昨日出したC5080の写真を撮った後にそのまま水戸線のキハ17に乗り、水戸駅へ行きました.常磐線に入ってから途中下車して、後の列車に乗り換えたような記憶もありますが、あやふやです.
水戸駅で荷物気動車を撮影していました.切妻の前面に気動車の顔が付いているのを面白く感じた記憶はあります.当時はまだ知らない車両も多数ありましたのでそれ以上の興味を示すこともなかったようです.その後その横にこの年から量産が始まったばかりのピカピカのED75が入線、雑誌で登場は知ってましたが、もちろん見るのは初めてなのでそちらの方に興奮してしまいました.

↓のカットは上野発の水郡線経由福島行の準急「久慈川」から切り離された水戸止まりの「ときわ5号」編成の引き上げ風景です.水郡線の客車編成や入換中の86も顔を出しました.今から見れば車両展示会のような豪華な顔合わせです.
ヨーロッパのような吊り架線が珍しいですが、これ平駅構内にもありました.大きなヤードには柱は建てにくかったのでしょう.


   (画像をクリックすると拡大されます)

でその荷物気動車ですが、某板で常磐線の荷物気動車の話題が出ていてキニ16の記述がありましたので「ひょっとしたらこれがキニ16ですか?」と↑↑の写真を出しましたら、管理人様はじめご常連さんの皆さんから「これは珍しい写真です」と絶賛を頂いてしまいました.
どうも改造気動車はうといものでよく知らなかったのですが、キニ16はもと電気式気動車のキハ18系の中間気動車のキハ19形の改造で、常磐線に投入されたものの1ヶエンジンのため鈍足が災いしてわずか半年でキハ51改造の2ヶエンジンキニ55形に置換えられ、キユニ19に再改造されています.
つまりキニ16が存在したのはわずか半年間!ということで記録はほとんど残っていないんだそうです.
その間に中学生の私が何も知らずに本当にたまたま撮影していたわけで、何か未来のファンからの指令を受けていたのかもしれません.
この時は別に水戸に用事があったわけではなく、東北線、水戸線、常磐線と一周片道切符を買い、友部-水戸間は飛び出し乗車をしたものです.


   (画像をクリックすると拡大されます)

考えてみればそんな偶然が何度もあります.またweb仲間のTさんが乗車している新幹線列車を1度ならず2度までも、ビル俯瞰で撮影していたなんていう希有な偶然もありました.もちろんお互い打ち合わせも無く、Tさんはたまたまその列車に乗り、私はたまたまビルに登ってその新幹線にカメラを向けただけです.
何かあるんですかね〜?

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2008/07/12 PM 09:01:32 | [電車・気動車]

No.753 中坊の見た小山駅のC5080

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1965(昭和40)年3月、14歳でした.
水戸線の気動車の車内から撮影した入換中の C5080です.小山駅の東側はこんな倉庫の側線になっていたんですね.
ハーフサイズのオリンパスペンDのタテ位置ネガからヨコ位置にトリミングしました.

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2008/07/11 AM 01:12:24 | [現役蒸機の時代]

No.752 サラの12系「八甲田51号」

      (画像をクリックすると拡大されます)

1970(昭和45)年8月、世は大阪万博でわき上がっていましたが、私は九州の撮影旅行から朝戻るとその晩にはもう北海道へ向かうべく上野駅のホームに居りました.
自宅で数時間の仮眠をとったのですが、いくら二十歳の若者とはいえ猛暑の中での夜行連泊はつらいので12系「八甲田51号」をおごりました.そう全座席指定の冷房客車です.

12系は万博輸送のためこの年登場した新型客車で、この夏は全座席指定の臨時急行のみに使われていて九州方面でもC61などハドソンが牽引する姿を撮影していました.当時は冷房なんて特急列車や一部の電車急行に見られるのみ.均一周遊券の貧乏旅行には縁の無いしろものでした.
ぜひ乗りたいと思い、何度も指定券確保にチャレンジしましたが満席満席でアウト.ダメ元で当日の朝聞いてみるとキャンセルがあったようで、何と取れました.もし取れなければ早い時間の定期「八甲田」の自由席を確保するために何時間も並ばなければならないところでした.これでは自宅に2時間ほどしか居られません.

通路に立ち席の人まで居る旧型非冷房客車自由席に較べるとまさに月とスッポン、天国と地獄の違いです.ピッチや幅の広いボックスシート、涼しくて明るい室内にエアサスとくれば快適以外の何ものでもありません.旧型客車という言葉もこの12系が登場したゆえのネーミングですね.
車内の記憶がほとんど無いのは、ぐっすり寝込んでしまったからでしょう.
上野駅からはEF574の牽引だったようです.
青森から連絡船に乗り、函館駅で待っていたのは C623牽引の「ニセコ3号」でした.

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2008/07/09 PM 10:36:22 | [客車・貨車]

No.751 ほら吹き話
先日昼過ぎのトーク番組である芸人さんの話を聞いていました.

高校時代に猿岩石のヒッチハイクの旅なんかに憧れていたんだそうです.ある日、朝食中親に「広島までヒッチハイクしてくる」と言って家を飛び出したとか.一ヶ月くらい、いやそれ以上かかるかも、と思っていたらいきなり最初に手を挙げて止まってくれたトラックが広島行き!何日もかかる予定がたった半日で広島へ着いてしまったんだそうな.そして荷下しを終えた同じトラックに便乗して自宅へとんぼ返り.朝食中に決断してからトラック便乗で広島往復、そして「夕食は普通に親と一緒に食べてました.親は広島へ行って来た、と言っても全く信じてくれなかった」というのが話のオチで司会者をはじめ観客からも結構笑いを取っていたんです.

しかし、この話は大ボラですよね.なぜならこの芸人さんの家は宮城県栗原市!宮城県から広島(多分広島県の広島でしょう)までは片道1200km以上もあるということをこの人知りませんね.トラックですから高速使ってもせいぜい平均速度は6-70km/hがいいところでしょう.どう考えたって10時間そこそこでは往復どころか片道も無理です.たとえ新幹線利用でも無理です.
単に時間の勘違いとか、サバ読んだというのには次元が違いすぎます.この話自体が幼稚な作り話でしょう.司会者や番組関係者は誰も気が付かなかったのでしょうか?生放送じゃあありません.それとも放送作家による台本どおり?芸人さんは話を面白可笑しく脚色するのは当たり前でしょうが、辻褄の合わないウソはいけませんな.
この方の実家の神社が先日の地震で被災されたそうです.

これを聞いて思い出しました.昔勤めていた会社にもほら吹きの女の子が居たんです.
その子が朝始業時間ギリギリに会社に飛び込んで来ました.聞けば朝3時くらいに男の友人が訪ねて来て「今から京都見物へ行こう」と誘われたんだそうです.「会社がある」と断ったら「それまでに戻るから」と言われ、クルマで調布飛行場へ.そしてその彼氏所有のセスナで大阪の飛行場へ飛び、そこからクルマで京都の清水寺と金閣寺を見て再びセスナで帰って来たというのです.さらに「調布まで戻ったら間に合わないので、代々木で降ろしてもらった」んだと.
私は内心大笑いでしたが、本人真面目にしゃべってるし、聞いてる同僚の女の子達ほとんど信じて聞いているようだったので、その場では(その後も)指摘できませんでした.ちなみにその彼女の家はたしか八王子でした.
実はその話の前に「大阪まで飛行機で何時間くらいかかるの?」とある人に聞いているのを、横から聞いてしまっていました.その人は「1時間はかからないよ」とジェット機の時間を教えたのですが、そのほら話はそれが前提になっていたんですね.(セスナなら大阪まで3時間くらい.調布は夜間は発着できず.大阪は八尾かな?伊丹だとしても京都まで短時間には往復できず.代々木に降りるっていったい何処に?パラシュート?)
35年くらい前の話ですが、これは実際私が直に聞いた真面目な?ほら話というか彼女の妄想話ですな.

こんな話、最後に「うそぴょーん」とでも締めくくって貰わないと、その後その人間の言うことは全く信じられなくなります.


なぜか急にラーメンかつけ麺が食べたくなりました.「スタッフー!」

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2008/07/08 PM 12:34:55 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.750 ファインダー視野率のトラップだわな

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御霊神社前のトンネル飛び出しシーンは、大勢の観光客+ファンが居ますのでベストなアングルは望めません.それでも踏切遮断機の隙間から長玉で狙ってみました.子供はまあ仕方ないとしても、余分なものまで写ってしまいました.一応入らないように気を付けてはいたのですが、おそらく撮影が終了して少し頭を上げてしまったのでしょう.
お立ち台などでは自分の望遠レンズでの撮影が終了後に後追いを撮ろうと、すぐに腰を上げる人が居ますが、後方でワイドや標準レンズでここ一発にかけている人間にはたまったものではありません.それが直前に来た人に「前でしゃがんでどうぞ」なんて親切心で入れてあげた場合であれば、悔やんでも悔やみきれませんね.
危なそうな時には「絶対に頭上げないで下さいよ」と予めお願いしておくべきでしょう.突然右腕を持ち上げてタテ位置に構える人も居ますのでご用心を.もとより、そんな場所では撮りたくないです.

閑話休題、結局↓のようにトリミングすることになりました.カーブのレールをカットしたのは残念です.


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江ノ電の成果は上手く組み写真にまとめられず、再撮影も考えましたがすでにアジサイの剪定が始まっているそうで断念しました.腰越のお祭りの日も行けず残念でした.梅雨が明けたら夏編を撮影をして組み合わせようか、と思案中です.

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2008/07/06 PM 05:33:21 | [私鉄・専用線・トラム]

No.749 江ノ電500形増備と4パン運転

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お馴染みの江ノ島-腰越間の路面区間へ行きました.この狭い道路で電車が来る度にスリリングなシーンが展開されます.
500形+1500形の4連がやってきました.
この写真には2つの驚きがありました.1つはこの後すぐに判ったのですが、車号が502になっています.江ノ電は2年ぶりですし、最近雑誌を読んでいないものですから500形に2編成目が増備されていたなんて、まるで知りませんでした.この後この編成に乗車しましたが平成20年のプレートが付いてました.出来立てホヤホヤなんですね.

もう1点は帰宅後モニタで見るまで気が付かなかったのですが、4つのパンタグラフが全部上昇しています.500形の方はシングルアームなのでそれほどの迫力はないですが.
あまり気にしてはいませんでしたが、今まで見た4連(重連と言うそうです)編成では、中央のパンタ2台はいつも降ろしていたと思うのですが.どうなんでしょう.4パンはよく見られるんでしょうか?

500形もう1編成、2年前に登場した501編成がやって来ましたが、こちらは基本通り前後2つが上昇しています.


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2008/07/02 PM 05:47:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.748 画像で遊ぶ

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レタッチソフトを使って遊んでみました.私は魚眼レンズは持っていませんし、このようなシュチュエーションで流し撮りができるほどのテクも持ち合わせはありません.
そしてこういうデフォルメされた絵を撮りたい、という欲も持っていないのですが「こんなことも出来るんか〜」と試してみました.

このレタッチソフトも高い金出して買ったものではなく、今はもう使っていない初代複合プリンタにバンドルされていたものですが、いろいろな特殊効果が使えるので未だに重宝しています.
遊びですので出来上がりはそれなりのものとしかいえませんね.

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2008/07/01 PM 11:39:25 | [original image]










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