【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.736 5月の新作5点もアップ!
※6月になって更新が滞っていますが、私の事情で月代わりには大幅なリンク変更作業をしなければなりません.さらにブラウザのバージョンアップをしたせいで、一部文字化けするようになってしまって対策に苦慮しています.しばらくお待ちください.


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2月以来轍楽之路サイト本編は更新していませんでしたが、3月より撮影していた分を5編のコンテンツにまとめてアップしました.

「王子池袋は櫻の季節」都電やJR線などビル俯瞰をメインに春の景色を28カット.

「皐晴れ、花と緑の天空回廊」あまり紹介されてない千葉都市モノレール、青空をを見上げての撮影です.28カット.

「薔薇咲く荒川線2008」今年も咲きました.私としては4年目になる荒川線とバラのコラボレーション・シーン32カット.

「上野駅23:33発」20世紀の姿を今なおとどめる深夜の上野駅16番線.酒飲みの帰りに勢いで撮影したカットばかり15カット.

「京葉線千葉みなと俯瞰」千葉ポートタワーから、海側順光で撮影できる好条件のポイントにやってくる列車達を船やボートと絡めた30カットです.

以上、このブログで既出のものもあります.また近場でのお手軽カットばかりですが、お時間あります時に暇つぶしにでもご笑覧ください.
各コンテンツは順番にリンクしています.

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2008/05/31 PM 05:28:13 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.735 top-picture080526


前からこのSカーブは好きでしたが、今年はこの場所に宝石をちりばめたようなカラフルなバラが咲いていました.
荒川線は並行する道路や、建ち並ぶ住宅のために望遠が使えるポイントが少ないのですが、ここは300mmが使えます.
沿線のバラは同じ場所には同一種類のものが植えられていることが多く、特に今年はそれが顕著でした.写真的にはそちらも上品で良いのですが、何カットかはこのように各色色とりどりな遊び心のある絵も欲しくて、頭の中のコンテには含まれていました.

正確な場所は事情があってはっきり書けないのですが、三ノ輪橋から乗車してみればすぐに判ります.

↓ノーカットの元絵です.

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2008/05/30 PM 05:25:58 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.734 車窓のバラ

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このカーブを曲がるとき、一瞬電車はバラのギャラリーになります.一つ一つの窓のフレームに赤、ピンク、黄色の素敵なバラのポートレートが映し出されるのです.
でもそれを見ることができるのは、ファインダーを覘いている私だけですね.


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↑8502号にはシンプルな「ROSE」のヘッドマークが付けられていました.

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2008/05/28 PM 06:37:54 | [春から夏へ・サクラやバラ咲く2008]

No.733 浦和のうな子ちゃん

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浦和駅西口正面に楽しいキャラクターが登場しました.私の出身地だからひいきするわけではないですが、なかなか愛らしいキャラクターです.昨日のNHKのニュースで見て思わずニヤリとしてしまい、今日早速見に行ってしまいました.




さいたま市浦和はうなぎの蒲焼き発祥の地だということは知りませんでしたが、昔から川魚料理店が多いところだったそうです.今でも法事などがあると鰻や鯉、鯰料理などで食事をすることがよくあります.




可愛らしいと思うかどうかは個人の趣味によるでしょうけど、どこぞのトナカイの角が生えた仏さんなんかよりはよっぽど親しめるんじゃあないでしょうか.デザインはやなせたかしさんです.


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親子連れやお姉さん達、サラリーマンまでが次から次へ足を止めて、携帯でパチリパチリとやっていてすごい人気でした.

左手のウチワは差してあるだけなんですよね.↑の男の子がふざけて抜いてしまい発覚しました.盗まれてしまわないか心配です.こんなこと書いちゃだめかな.

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2008/05/26 AM 12:03:03 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.732 門デフC5760

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さらにもう1両門デフのC5760をご紹介します.おそらく望遠がメインで構えたようですが、6x6で撮ったこちらのカットの方が門デフがよく判りますので見苦しい架線柱などは無視してください.それにしても酷いので架線および柱にはボカシを入れました.こんな場所で撮るなんて、暑さでオツムがいかれていたのかも.
1970年8月15日、鹿児島本線小川付近です.多分肥薩線直通列車だと思います.

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2008/05/24 PM 08:53:05 | [現役蒸機の時代]

No.731 門デフC57151

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もう1両、門デフのC57151をご覧ください.こちらの方が今回のC57180号機に装備された門デフのイメージですね.
1970年8月16日、熊本機関区です.当時熊本機関区のC57はこの151号機のみで、特に定期運用を持っていませんでしたが臨時列車を牽引したり、人吉機関区のC57運用に入り肥薩線列車の牽引をしていました.
なぜか先輪の前1軸だけがスポークになっていました.このスポーク+プレートの先輪は他にも例が見られるので、何か理由があるのかもしれません.

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2008/05/23 PM 06:57:48 | [現役蒸機の時代]

No.730 門デフC57100

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磐越西線で運転された、C57180の限定期間門デフが話題になっていますが、現役時代に撮影したC57100をご覧ください.

1970年8月14日、八代駅での肥薩線列車です.よく見るとお父さんと子供が機関車(機関士さん?)に手を振っています.お父さんが下着姿ですから国鉄の官舎にお住まいなのでしょうか.機関士さんとお知り合いなのかもしれません.
C57100は長崎本線で特急を牽引した名残りで、ヘッドマークステー付きで煙突の飾り帯の跡も判ります.

この写真、なぜか撮影から一度もポジ画像になったことがありませんでした.サイドが逆光なので、うまく焼き付けできなかったのかもしれません.今回もレタッチで多少難儀しましたが、PC処理で初めて絵が見られるのですから、よい時代になったものです.

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2008/05/21 PM 11:13:30 | [現役蒸機の時代]

No.729 いろいろ見えます

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サンシャイン60ほどではありませんが、千葉ポートタワーからも思わぬ遠方に鉄軌道が見えるところがあります.初めての訪問時にはなかなか判らないのですが、慣れて来ると地形と線路の関係が理解できて来て、たまたま電車が通過するシーンを目撃することになります.
冬の空気が澄んだ日や台風一過の晴天時などだと非常にクリアな視界が得られるはずですが、今の季節だと晴天でも何となく空気が淀んでいて写真にはきれいに写りません.さらにトリミングもしていますので画像はかなり粗いのは一応説明画像ということで、ご理解ください.言い訳ではありませんが実際600mmや1000mmの単体レンズを使っても、この空気では多少はましかもしれませんが、似たような画質になってしまうと思います.しかも重いし嵩張るし、三脚も必要ですしね.
↑は京成千原線千葉寺駅付近です.高層住宅が城郭のようにそびえ立ちます.


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↑ポートタワーのすぐ前(と言っても1km以上ありますが)モノレールの千葉みなと-市役所前のシーンは何回もお目にかけていますが、さらに千葉駅を越えた先、2号線が千葉公園の緑地に沿って走る区間が遠望できます.300mmを手持ちで構えて電車が来るのをひたすら待つのもつらいものです.待った甲斐があって黄色いラッピング編成が来てくれました.
さらに遠方にも都賀付近のモノレール線と車両が写っているような気がするんですが、画像を拡大しても地図と照らし合わせても可能性は否定できませんが、確証は持てませんでした.


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↑蘇我駅から京成千原線の高架を潜り、並行するように同じレベルまで登って来た外房線か内房線の113系です.カメラを向けていない時には京成線と、または113系同士の離合などを目撃しましたが、それからファインダーを覘いてカメラを向けたのではまず遅すぎます.

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2008/05/20 AM 06:20:02 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.728 千葉港出船入船

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千葉ポートタワーは埋立て埠頭の先端近くに立っていますので、もちろん海側の眺めも抜群です.晴れている日には東京から対岸の川崎横浜方面から富士山まで見えるそうですが、今の時期は晴天でも薄く靄がかかっていて遠方の視界は良くありません.


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千葉港には貨物船、特に小型タンカーの出入りが頻繁です.↑はちょうど眼下の埠頭に着岸するシーンが見られました.


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↑自動車航送船が停泊していましたが暫くすると後退して岸壁を離れ、方向転換してから出航して行きました.窓が無いノッペラボーの船体が面白いですね.
バックはJFEスチールもと川鉄の製鉄工場です.構内軌道はないかいな?と望遠レンズで偵察しましたが見当たりません.

↓他の船に較べると異常に巨大なタンカーが、何隻ものタグボートを従えてゆっくり入港して来てJFEスチールの埠頭に着岸しました.長さは300m近くあるでしょうか.写真では伝わりづらいですが、かなりの迫力です.

 
   (画像をクリックすると拡大されます)

撮影主目的の貨物列車の通過は次が来るまで1時間以上のインターバルがありますが、全く退屈しません.しかしあまり船に見とれていると、列車の通過を見逃してしまいそうなので時計に気を付けねば.

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2008/05/19 AM 12:07:04 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.727 リベンジ205 VS モノレール

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No.719で京葉線205系とモノレールの2ショットカット撮影の願望を書きましたが、何とゲットしました.例によって一応晴天ながら靄のせいと、ガラスに対して斜めに撮影しているためにあまり鮮明ではありませんが、先頭車同士(205系は最後尾ですが)が重なってくれました.
しかし理想を言えばモノレールはもう少し右ですね.さらに贅沢を言えば201系か特急、貨物の電関との組み合わせも見てみたいものです.

この日はこんな2ショットも見られました.ちょっと苦しいですが、左上に外房線か内房線の113系が走っています.


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また行ったのかって? Ans. さあ〜.

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2008/05/17 PM 03:29:11 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.726 top-picture080515


上野駅23時33分に急行「能登」金沢行は毎夜発車して行きます.今では489系ボンネット、しかも国鉄色の車両を使う定期列車はこの列車のみ.まさに文化財並みの価値ある列車と言えます.車両の所属はJR西日本ですが、本家の関西では臨時列車でなければ見ることができないのですから関東のファンは恵まれていますね.
この編成、平日は夕方に尾久車両センターを出区すると、ホームライナーとして埼玉県の鴻巣と茨城県の古河までそれぞれ往復して来ます.(復路は回送)上野駅には古河から直接、ホームライナーのヘッドマークを付けたまま入線してきます.

「能登」の入線する16番線ホームは、日中常磐線や高崎線の特急が出発するラッチで区切られた優等列車用ホームです.列車先頭を上野駅の鴬谷寄りに架かる両大師橋上から少し遠いですが俯瞰することが出来ます.時間が時間だけにこのためにわざわざ出かけることはしませんが、都内で酒席などがあった時はその勢いでついこの橋に立ってしまいます.もちろん同業者など一人も居りません.
この晩は意識的にクロスフィルターを持って行きました.深夜の帰宅を急ぐ常磐線ホームのサラリーマンと、のんびり北陸路へと向かう夜行急行を対比してみました.

まだ廃止というアナウンスはありませんが、車両の老朽化や乗車率などから見てこの列車の運命はそう長くないような気がします.雁行して寝台特急「北陸」が走っているのも?勿体ない話です.統合?最悪は両列車とも廃止なんてことも考えられます.まさかサンダーバードに置換えは無いでしょうね.
その時は深夜のこの橋上にも多くのカメラマン達が並ぶのでしょうか?

↓ノーカットの元絵です.

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この上野駅深夜の様子も小コンテンツにまとめる予定です.

撮影は2008.5.13です.

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2008/05/16 AM 08:48:48 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.725 今年も荒川線はバラ色彩々

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轍楽之路本編サイトへサクラのコンテンツもアップしないうちに、今年も都電荒川線はバラの季節になってしまいました.今日はオフ日と晴天が重なりましたので荒川車庫前まで行って来ました.昨年は21日の訪問だったので少し早いかな?とは思ったのですが、長期予報を見ると今日明日を逃すと当分晴れマークは無く、とりあえず今日は様子見といった感じです.
到着した11時頃は全体的に花に元気が無く、例年に較べて少々物足りない印象でしたがお昼を回って陽がガンガン当たってくると、どの花も見る見る生き生きとしてきて満開印が付いたようです.


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サクラの時には見放されたタヌキ9001号には町屋でいきなりご対面!荒川車庫前まで初乗車.今日は途中入庫すること無く、夕方まで走ってくれたので何回も撮影できました.


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キツネこと復活色7022号も9001号の20分前の運用に入っていました.やはりこの2両が走って来ると絵に変化があって撮りがいがあります.


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近日中にサクラを初め、いくつかのコンテンツを同時に本編アップするつもりです.もちろん今日の成果も旬のものですので頑張りましょう.

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2008/05/15 AM 12:42:44 | [春から夏へ・サクラやバラ咲く2008]

No.724 常紋越えにC11が

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札幌のC5549さんが大画像掲示板でお報せくださいましたが、常紋に蒸機が走るんだそうです.「あの常紋に蒸機が走る!」と狂喜乱舞の書き込みがあちこちの掲示板でも見られます.
それはそれで喜ばしいことなんでしょうが、↑のような情景が未だに脳裏に焼き付いている人間としては、いささか複雑な気持ちではあります.

本来のC11であればDL(しかも2両の)の介添え役なんか付けなくても、4両くらいの客車だったら常紋くらい登れるはず.
JR北海道のC11の列車には池北線で走った時(DLの補機無し)に乗ったことがありますが、勾配区間でもほとんどドラフト音が聞こえないんですよね.現役時代の半分くらいの力しか出してない、との話もあります.
私としてはやはり早く日高本線にC11207を走らせてあげたいです.

※JR北海道のサイトで常紋峠という言葉を使っていますが、本当の常紋峠は国道にあります.鉄道の方は「常紋越え」と言っていたはずですが.公式サイトで言われちゃうと今後は正式に常紋峠になってしまいそうです.

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2008/05/14 AM 01:32:14 | [復活蒸機の走る線]

No.723 千葉公園にて

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久しぶりの青空に誘われて薫風馨る千葉市内をカメラ散策していると、たまたま?新緑のきれいな千葉公園の横を通りかかりましたので暫し東屋で休憩です.ボートの浮かぶ池にはおそらく今日が最終日であろう鯉のぼりが、いささかくたびれた姿ですが最後の空中遊泳を楽しんでいました.

再び道路に戻り次の目的地に向かおうとすると、この場所には似つかしくないトンネルポータルが生け垣越しに見えました.しかも上部中央には何処かで見たことのあるマークが.どう考えてもこの場所にトンネルがある必然性は考えられず、どこかから移設して来たものかな?と考えましたが、こんな重いもの持って来るのは大変ですよね.


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帰宅後調べてみますと、この千葉公園はかつての鉄連の演習地跡で、トンネルポータルは当時の演習用のものなんだそうです.園内には橋脚なども残っているとのことですが、そういえば見たような気もします.
普段は、こういった遺構などにあまり目を向けたことはありませんが、良いものを見ることができました.トンネルの中に鉄連Eタンク機を保存すれば最高ですが、どっかにある奴ここに預けませんかね.

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2008/05/10 AM 12:20:03 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.722 千葉ポートタワーから電関電関電関

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「電関でんかん」という言葉は若いファンの人たちは聞きなれないかもしれませんが、僕らが子供の頃は電気機関車を略して「電関」と言うのが普通でした.このブログでは時々懐かしがって使ってしまいますが、どうかお気になされぬようにお願いします.でも「蒸関」とは言わなかったですね.蒸気機関車は何と言ったかって?もちろん単に「機関車」ですよ.機関車と言えば蒸気機関車が当たり前で、それに対する電関だったわけです.ディーゼル機関車は何と言ったんでしょうね?10歳までを過ごした浦和付近ではほとんど見かけなかったもんですから.

千葉ポートタワーのシリーズもとりあえず最終回です.でもまた再訪して新ネタがあればご報告します.
京葉線は以前は電車しか走っていなかったんですが、何年か前から武蔵野線から貨物列車が乗入れて来るようになっています.つい3月までは国鉄特急色のEF65Pなども来ていたようですが、今回私が見たEF65は貨物色のPFばかりでした.


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EF65の他には東海道を上って来たEF210も間合い運用で顔を見せます.4月30日は単機でした.


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そして3月から新顔登場!中央線から直接乗入れて来るEH200型牽引のタンカートレインが、夕方15時40分頃に姿を見せます.このポイントでのハイライトですね.EH型ですからさすがの迫力です.


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4月30日訪問の時は貨物列車の時間や機関車を調べないで行ったので、この列車は撮れませんでした.5月6日は情報を得て時間に合わせて行ったのですが、土日運休となっているこの列車が振替休日である6日に運転されるかどうか不安でした.通過予定時間には201系の普通電車が来たので休日ダイヤではやはり運休か〜、とほぼあきらめた瞬間に続行してえらい勢いでぶっ飛んで来ました.まさに「やったー!」の心境でした.
今まで貨物列車のシーンをアップしなかったのはこの肝心なEH200のカットが無かったからで、6日に撮れなければどうなっていたことやら.

ちなみに返しの実車編成の列車は19時15分頃の通過なので、夏至の頃でも日没後です.

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2008/05/09 AM 12:17:59 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.721 千葉ポートタワーからJR・京成の銀箱競演

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蘇我駅方面に向かう205系電車をファインダーで追っていると、遠方に見える京成千原線に3000形がやって来ました.ここで京成の電車を認識するのは初めてです.このままファインダーの中では上下で離合する絶好のシャッターチャンスなんですが、両車の先頭部(205系は最後部)が架線ポールにかからないタイミングが難しいこと難しいこと.そちらに気を取られて205系の10両目が切れてしまいました.
京葉線が15分ヘッド、京成千原線が20分ヘッドの運転ですから、両者がこのように出会う確率は相当低いと思います.

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2008/05/07 AM 10:47:48 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.720 千葉ポートタワーから結婚式と凧

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曇天や雨で欲求不満に陥っていましたが、今日は予報も実際も晴れ!本来ならば混雑する土日祭日は出かけるのを嫌うところですが、しばらく平日の休みは無いので贅沢は言ってられません.朝から千葉市方面へ出かけてしまいました.
本来の目的は内緒ですが、午後から少しの時間ポートタワーにも行くことが出来ました.4月30日の時は春霞でもやっていましたが、今日はまずまずの見晴らしで写欲も湧いてきます.

↑ところで近くのビルの屋上にあるチャペルを発見.ちょうど結婚式が終わったのでしょうか新郎新婦ご一行様が出て来ました.「これは京葉線の電車と絡められるぞ」と思ったのですが、こんな時に限って全然来ません.早く来ないとみんな引っ込んでしまうかもしれませんので気が気じゃあありませんでした.やっと来たのが205系、続いて257系もお祝いに駆けつけてくれました.↓やれやれ.
どこのどなたかは存じ上げませんが、末永くお幸せに.本日の青空はお二人の祝宴のお裾分けかもしれませんね.


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ポートタワー周辺は千葉ポートパークとして緑がいっぱいです.その芝生広場から凧揚げというかカイトを上げている人がいました.最初はあまり高く上がらず、私がカメラを向けている京葉線の線路と重なりそうになりハラハラです.肝心な?が来た時に被ったら降りて行って◯°ン◯の一つでも食らわそうかいな、と思ったほどです.
その後風を受けて上がる上がる!なんと113mのこちらより上までいってしまいました.
↓カイトが気持ちよく泳ぐ政令指定都市の千葉市ですが、市街地の外側は地平線まで一面の緑野ですね.


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↓257系の特急が来た時は少し高度を下げましたが、線路よりはるか上で問題はありませんでした.左側に写っていますが判ります?
なぜか「冬のリビエラ」を思わず口ずさんでしまいました.


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2008/05/06 AM 01:02:53 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.719 千葉ポートタワーからモノレール

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展望台からはJR京葉線の他に千葉都市モノレールの軌道が俯瞰できます.しかしこれが懸垂式なんで普通であれば上から電車は見えづらいところですが、うまい具合に直角カーブを外側から狙えます.
ここはNo.716 toppicture080501で下から撮影したカーブです.


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手前は京葉線の高架橋なのでJR電車vs.モノレールとの2ショットに遭遇したいところで、双方の電車が来るたびにファインダーを覗きます.しかしこれがなかなかタイミングが合いません.それも惜しいタッチアウトが何回も続くので、また次を期待することになってしまいます.
その中で一番ニアミスしたのが↓このカット.205系(お懐かしや、山手線で最後まで活躍した二段窓の先行車ですね)は上り電車ですから、最後部がやっとモノレール車両と同じフレームに入りました.中途半端にこんな写真を撮ってしまうと再チャレンジしたくなります.


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↓撮影していると113m展望台の窓の外側!に大きなカメムシが飛んできて貼り付きました.こんな高いところにまで飛んでくるんですね.驚きました.


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2008/05/04 AM 01:55:20 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.718 千葉ポートタワーから特急電車

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京葉線を走る特急列車「わかしお」「さざなみ」にはE255系9両編成と、E257500系5両編成が使われています.どちらもご面相が私の好みではなくアップで撮ろうなどという気はさらさら起きませんが、これぐらいの俯瞰なら鮮やかな塗装が映えて好被写体といえます.

↓255系が後方から来る直前にクルーザーが動き出しました.最初はゆっくりだったので楽勝で並ぶと思い、もう少し左側でフレーミングしていましたが、途中から猛然と加速!クルーザーに合わせてどんどん右にカメラを振らざるを得ず、もうこれ以上ダメ、というところでやっと電車が追いつきました.結果オーライです.


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↓最初のカットに似てますが2番目のさらに右側になります.蘇我駅までもうすぐです.バックの高架は京成千原線.


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特急電車はおおよそ30分間隔で上下がやって来ますが、5両編成では貫禄がありません.
数年前までは定期で183系が走っていたのですから、展望台俯瞰に目覚めるのが少し遅かったかもしれません.まだ臨時などで武蔵野線経由で乗入れて来る可能性も無きにしもあらずのようですが.


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2008/05/03 PM 02:36:55 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.717 千葉ポートタワーから201系

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中央線ではほとんど引退してしまった201系ですが、ここ京葉線では205系とともに主力としてバンバン走っています.
首都圏のJR通勤電車では貴重品の銀箱ではない国鉄型車両の生き残りです.首都圏ではスカイブルーの塗装は国鉄時代に無かったものですが、関西では東海道線山陽線緩行に存在しましたからまあいいでしょう、というか別に気にしません.というか201系にカメラを向けることになるとは昔は考えもしませんでしたけど.


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↓日本じゃないみたいです.輸出された103系の走るインドネシアの港町、という設定はどうでしょう?

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↓銀箱の205系だとこんな感じです.周囲に溶け込んでしまって存在感がありません.


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2008/05/02 PM 09:29:58 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.715 千葉ポートタワーへ

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GWとは無関係の仕事をしていますが今日は久しぶりにオフ日と晴天が重なり、かねてから念願の千葉ポートタワーへ行って来ました.同じ千葉県とはいえ、柏と千葉をストレートに結ぶ公共交通機関は皆無です.国道は16号が両市を通っていて、クルマでは4-50分もあれば行けてしまうのですからバス便くらいあっても良さそうですが.
以前は運転免許の更新は千葉市の幕張で、旅券の申請は千葉県庁近くまで行く必要がありましたが、今はいずれも近くで済むようになりました.その他にも千葉市へ行く必要はほとんど無いようなので、交通機関も不要とも言えます.

実際行くとなると東武野田線船橋経由か、新松戸から武蔵野線西船橋経由で総武線または京成線利用ですね.東京都心に出るよりも時間がかかってしまいます.
まあ愚痴はそれぐらいにして、最近の展望台俯瞰というマイブームの一環として目をつけていた千葉ポートタワーに初登楼です.

↓4F! 113mの展望台からはこんな俯瞰が出来ます.

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↓展望台は一辺約15mの菱形で総ガラス張り(タワー全部、実はすべてハーフミラー.一面が1375mmX875mm、全部で5571枚) 、ビルのように框かまち部分がありませんのでガラスに直接レンズを接することが出来ます.
ただし、今日は地上では晴れていて青空も見えるのですが、上からだと春霞でもやっていて視界は良好ではありませんでした.
ここでの成果はまた少しずつ小出しでご覧頂こうと思います.どうぞお楽しみに.


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2008/05/01 AM 01:08:49 | [千葉市[ポートタワー/モノレール]]

No.716 top-picture080501


5月になりましたので轍楽之路サイトのトップページもそれらしいものに.

千葉みなと駅のそば、みなと公園入口前にあるツツジの花壇を前景に、上空で90°ターンするモノレールを撮影しようと路面に膝をつきローアングルでカメラを構えていました.いざ電車が接近して来てファインダーに集中している時に、横の交差点の歩行者信号が青になったようで何人かが渡って来た様子です.その動線は花壇の向こう側を通るんですから「こりゃ駄目だ〜い!」と思った瞬間、ファインダーに飛び込んで来たのは自転車に乗った2人の女の子とお母さんの姿.私のようなむさっ苦しいおっさんやオバちゃんなんかだと即NGですが、こんなかわいい素敵な闖入者なら大歓迎です.

↓ノーカットの元絵です.

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懸垂式のモノレールは、電車と地上の情景の間に何も障害物が無いので、普通の鉄道の場合とは違った意外性のある絵が作れそうです.

撮影は昨日2008.4.30です.

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2008/05/01 PM 01:58:59 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]










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