【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.695 サクラ咲く(3)

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No.693で日本製紙物流倉庫=北王子貨物駅の撮影について問題が、と書きました.いつもビルからの俯瞰撮影で誤解されかねないのは、300mmレンズ(換算450mm)やそこからのトリミング画像ご覧いただいていますから、その情景が目の前というか眼下に展開しているかのように見えることです.(まあ、そう見えるように撮影しているんですが)
この北王子貨物駅も40mm(換算60mm)、ほぼ標準レンズで撮影すると下のような絵ですから、結構遠いです.


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よく見ると手前で工事が、それもかなり大規模なインフラを建設中です.これは高層ビルが出来るのではないか?と心配して昨日調べましたところ、王子桜中学と王子小学校の校舎建設であることが判明しました.建物も最大4階ということで一安心.何とか北王子貨物駅までの視界は確保できそうです.

今日は良い天気で撮影日和、サクラの名所は混雑していることでしょう.残念ながら私はこれから仕事に出かけます.明日は天気悪そうだし、もう来週じゃあ遅かりし、のようです.

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2008/03/29 AM 11:39:31 | [春から夏へ・サクラやバラ咲く2008]

No.694 サクラ咲く(2)

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今回の時刻改訂で16時40分発の「北斗星1号」が無くなってしまったのですが、15時30分過ぎに田端方面から現れた貨物列車は北斗星色のEF81牽引でした.タキ+トキの長い編成です.これは常磐線泉からやってくる、いわゆる安中貨物ですね.飛鳥山公園の満開のサクラをバックに素晴らしいプレゼントになりました.
いつも北斗星の通る手前3本目の東北本線のレールより、公園側の湘南新宿ラインの線路の方が絵的には落ち着いていて良いですね.

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2008/03/28 AM 01:28:06 | [春から夏へ・サクラやバラ咲く2008]

No.693 サクラ咲く(1)

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急に春がやって来ました.ここ王子の日本製紙物流倉庫の桜も満開間近になりました.今日はDE10の列車は現れませんでしたが、スイッチャーの1両がちょっと動いてくれました.
ところが、この場所に関して重大問題が・・・・・・・.それは近いうちに.

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2008/03/27 AM 01:25:36 | [春から夏へ・サクラやバラ咲く2008]

No.692 消えたPF牽引「富士・はやぶさ」回送

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マスコミなどにも大きく取り上げられて去って行った「銀河」ですが、それに関連して消えて行ったEF651000、いわゆるPF牽引のブルトレ列車があります.

今回の時刻改訂で、東海道山陽筋ただ一本残った「富士・はやぶさ」、品川基地から東京駅までの回送列車は本務のEF66が最後部にぶら下がり、EF65PFが「銀河」運用前のアルバイトでその牽引の任に当たっていました.
回送列車は17時台後半ですので、冬場以外は明るい時間帯に記録できます.ところがその銀河が消えてしまったのですから、どうなるんだろう?と思っていたわけです.
結果は回送時間が早まり、EF66を東京駅で機回しすることになったようです.前向きに考えれば、EF66牽引の回送列車という新たな被写体の誕生とも言えますね.

東京発のブルトレが何本もある頃は、各牽引機が次の列車の回送列車を牽引するなんていう運用の時代もありました.上り列車で朝一番に到着する「出雲2号」は、品川から回送されて来ていたDE10が牽引したのも記憶に新しいところです.でも記録はあまり残っていないですよね.

テレビのCMを見ていて思いましたが、外装全面に有機ELディスプレイを貼ったイベント・カーがいつか登場するような気がします.これなら動画の車体広告やリバイバル色などが自由自在です.どうですか〜? JR◯さん.

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2008/03/25 AM 12:12:14 | [電気・ディーゼル機関車]

No.691 奥中山D51三重連

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1967年12月もあと数日を残すのみ.早朝の奥中山駅に降り立って雪道を歩くこと20数分、吉谷地の大カーブにやって来ました.今まさに迫り来るドラフト音と白煙に、焦って築堤を登り切ると目の前にはD51三重連の貨物列車がすぐそこまでやって来ていました.
あわててカメラを構え、露出は感で合わせてシャッターを切った1枚です.当時のフジのネガカラーでまともに逆光を食らっていますから、満足な発色をするはずもありません.当然の退色も加えてどんな補正をかけても満足できる色は出せませんでした.

この区間はほとんどの貨物列車はD51前2、後1です.前3の三重連はこの後も1日居ても2本しか来ませんでしたから、貴重な1本をこのような撮り方をしてしまったのは残念です.でも今となればこれはこれでね.40年前の後悔をしてもはじまらんことです.

今シーズンは朝日新聞スポーツ面のF1記事の扱いが極端に小さくなりました.去年は写真付きの時もあったのに.

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2008/03/23 PM 12:03:23 | [現役蒸機の時代]

No.690 BIG EGG

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最近はBIG EGGとは言わないらしいですね.もちろん見た目の「大きい卵」という意味もありますが、正式には BIG Entertainment and Golden Games の略と言われていたはずです.こじつけかもしれませんが.
MLBの開幕戦をはじめ、今年も多くのドラマがこの場所で開催されることでしょう.個人的にはパリーグの試合がほとんど無くなってからはあまり縁がありませんが、先日のセリーヌ・ディオンを見に行けなかったのが残念です.

この手前をメトロ丸ノ内線が横切り、後方には中央線が存在するのですが、電車は瞬間的にでも見えるかどうかは確認していません.

最近昼間や寝床の中でブログ用の良いネタを思いつくのですが、いざパソコンの前に座ると全く思い出せません.脳の海馬が老化(蝋化?)しているせいでしょうね.
ガソリン安くなるのかな〜?


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2008/03/22 AM 01:47:18 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.689 一の谷の戦い余話
今日はちょっと小話を、

今から1200年ほど前のこと、「源義経」一行が鵯越の逆落としなどの戦いで疲れ、疲れ果てて辿り着いたのが、山陽電鉄須磨浦公園駅前の立ち食いうどんの屋台.疲労困憊で腹はグーグー(グーグググーグーグーかな?)で「おやじ、素うどん一丁くれ!」と藁暖簾越しに声をかける.ところがカウンターの端に横笛を置いた敵のイケメン「平敦盛」が先客で、なんと「熱モリ」をうまそうに食べていたという.
両人はさすが敵同士でも人間が出来ている.軽く会釈をして敵味方ではあるけれど、世間話や、一部敵情視察の会話なども行っていたとされてれる.

「平敦盛」が先に店を出るとき、両軍の勘定を全部払って行った.義経の家来はそれではあかん、と逆にこちらが全部払う、と申し入れをしたが聞き入れられず.敦盛はそのまま陣地に帰ってしまった.これでは「平に一杯(敗)食わされてしまう」とゲンを担いでさわぐ家来に義経は落ち着いて言ったという.「気にすることはないわ、奢る平家は久しからず、じゃからな〜」

何かの風刺かな〜?
この時代に立ち食いそばどころか、山陽電軌があったかとかの非常識な質問は無視です.

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2008/03/17 AM 01:07:24 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.688 山手線大塚-巣鴨間を俯瞰

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サンシャイン60展望台からまともに見えるJR線はここだけ、山手線の大塚-巣鴨間のカーブです.山手線のE231系のほか湘南新宿ラインも並行していますから、宇都宮線、高崎線直通の電車、東武スペーシア、山手貨物線の列車などもやって来ます.
しかし架線柱の処理がとても難しくて柱の間に1両まるごと入りません.一番外側の線を走って来る列車は、どこでシャッターを切って良いのやら迷いますね.絶対に被られることは無いですけど、あまり魅力的なポイントではないような.

都電や遠く王子の東北新幹線などに目を凝らしているとよそ見できないので、ここを走る列車はあまり見ていません.お昼に来るEH500牽引の列車くらいはまともに撮ってみたいですが、ダイヤ改定後も走ってるんでしょうか.

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2008/03/15 PM 05:53:18 | [ビルから俯瞰]

No.687 特急「なは」はキハ82

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あと数日で廃止となる「なは・あかつき」ですが、特急「なは」という愛称の列車が運転開始をしたのは1968年10月1日になります.いわゆるヨンサントーの大改正で、新大阪-西鹿児島間のキハ82系ディーゼル特急に、当時まだ米政権下にあった沖縄の復帰の念を込めて命名されました.
その後鹿児島本線電化で485系電車化、そして山陽新幹線博多開通で寝台特急の愛称にコンバートされて現在に至ります.
1968年当時の沖縄といえば渡航にはパスポートが必要で、左ハンドルのクルマが右側通行をしていたなんて、今の若い人は信じるでしょうか?

1970年8月、鹿児島本線小川付近で夕陽を浴びるキハ82の下り「なは」を撮影していました.新大阪-小倉間は日豊本線の「日向」と併結して14両編成の威容でしたが、ここでは7両と身軽な姿で快走して行きました.
早朝に東京から新幹線で新大阪へ、乗り継いで西鹿児島までの長い長い道中は相当しんどかったことでしょうね.さらに那覇までの国際フェリー便に接続していたかどうかは判りません.
2011年に九州新幹線が全通しますが、それでも東京-鹿児島中央間は6時間以上かかります.今の人はこれでも辛抱できんでしょうね.


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今晩、明日、明後日と「なは・あかつき」「銀河」の最後の姿を記録するファン達で沿線は大騒ぎでしょうね.「北斗星」も1往復になり、下りは夕方明るいうちには撮影できなくなってしまいます.上りも仙台以南、福島県内までの撮影は厳しいですね.

おまけですが、最近蒸機ネタが出てないのでキハ82「なは」と同じ場所でのC6112牽引の鹿児島本線普通列車をご笑覧ください.


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カラーの「なは」正面流しは、マミヤ6x6二眼レフによる曲芸流しです.なにしろファインダーが左右反転画像なので、絵柄に合わせてカメラを振ると瞬時に列車は消えます.

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2008/03/12 PM 11:33:42 | [電車・気動車]

No.686 護国寺と雑司ヶ谷霊園、マリンスタジアム

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9001号が到着しようとしている東池袋4丁目電停(右端の三角形のビル前)の南東方向(上側)約500mのところ、緑青葺きの立派な屋根を持つ護国寺本堂が見えます.東側(左手)は皇族墓所の豊島岡御陵です.


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東池袋4丁目と雑司ヶ谷電停の間には、護国寺境内と道路を隔てて都営雑司ヶ谷霊園が広がっています.夏目漱石の「こゝろ」の舞台でも知られる大きな墓地で漱石をはじめ、小泉八雲、ジョン万次郎など著名人も多く眠っています.
中央に大きな建物が邪魔してるので全貌を見ることができませんが、上の護国寺のカットでも右の方に写っています.

このあたりからズームアウトすると東京ドーム(左端)、東京タワー(先端だけ)、六本木ヒルズなど東京都心が一望、さらに東京湾から房総半島の山まで見えています.9001号は律儀に東池袋4丁目に停車中です.


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上のカットのもう少し左側、「幕張方面」と案内のある方向に300mmを向けて適当に撮ってみたら、千葉市の幕張新都心のビル群とロッテ・千葉マリンスタジアムが結構大きく写っていました.手前には浅草のアサヒビール「金斗雲きんとうん」が見えます.位置関係が意外に思えますが、地図を見ると納得です.
京葉線や東西線の電車が写っていないか拡大してみましたが、残念ながら発見できませんでした.
このカットはトリミングしていません.正真正銘300mmでのフル画面です.


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2008/03/11 PM 08:30:11 | [ビルから俯瞰]

No.685 巣鴨新田-庚申塚も見えた

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6日のサンシャイン60訪問では更なるアングルを発見しました.それも夕方になってからのことです.
前回No.679では「大塚駅前から王子方面は確認できなかった」と書きましたが王子方面を見ていて、ふとあらためて眼下を見るとアララー、よく知っている景色が広がってるじゃあないですか!ここは大塚駅前の次の巣鴨新田電停を出て、都立文京高校のグラウンドに沿ってカーブを描く区間で、荒川線の撮影ガイドには時々取り上げられることもある(地上からです)ポイントです.前回は考えもしませんでしたし、今回も何時間も前から居たのですから陽が当たっているうちに撮影できたはずです.同じ場所で王子の東北新幹線を撮っていたのに全く気付きませんでした.残念!また宿題ができてしまいました.


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カーブを曲がってしばらく直線が続き、その先で左へ曲がって建物の影に消えています.このすぐ先が庚申塚電停で巣鴨とげ抜き地蔵の最寄り駅です.

この場所、私が数年前まで事務所を構えていた付近なのでよく知っています.そのビルも写っていますし、下の方にある駐車場にクルマを置いていたので文京高校グラウンドのネット沿いに毎日歩いていました.懐かしい処です.

結局サンシャイン60展望台から荒川線は面影橋から庚申塚まで、途中何回か建物の影に消えますが、約15分間見えていることになります.カメラで追っかけるには、その間3回はエッチラオッチラと数10mを移動しなければなりませんので、展望台が混んでいる場合は難しいかもしれません.ビデオで連続撮影したら面白そうですね.
それにしてもここから荒川線を過去に撮影した人は居るはずなのに、ネット検索ではほとんど出て来ませんね.ここだけではなく、ビルからの俯瞰撮影は車両が大きく写らないので普通のファンは興味が無いのかもしれません.

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2008/03/10 PM 11:49:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ビルから俯瞰]

No.684 top-picture080308


今回のトップは、最近のマイブーム?のサンシャイン60展望台からの9001号の俯瞰です.
2回目の訪問になる3月6日は昼過ぎには到着しましたが、この学習院下直線部分はすでに逆光状態で完全に影の中.巧く撮影できません.
狙いの9001号はすぐにやって来たのですが、この部分での成果は冴えませんでした.結局9001はこの場で3回迎えました.つまり4時間以上も展望台に居たことになります.

このカットはその3回目、すでに17時に近く陽も弱くなっています.光線の条件は日中に較べればましですが、今度は露出が厳しいです.トリミングが前提の300mmで手持ち撮影ですから、F8、1/250sec.は確保したいところですがちょっと届きませんでした.
ハードルはまだあります.俯瞰撮影の場合いつも悩まされるのは線路上を左右に遮る架線ビームの処理です.超圧縮効果によりビームとビームの間は極端に狭くなっていて、この間に電車のお顔が出た瞬間のシャッタータイミングが求められます.
残念なことにプアな暗いレンズと、こちらもプアな私の視力ではその瞬間がファインダーでは確認できません.そこでまず他の電車で連続撮影したカットをモニターを拡大して検証、あの辺りのポイントが良さそうだという目星を付けておきました.そして本番ではビームがヘッドライトの光を遮る瞬間からタイミングを計ってシャッターを切っています.
その前に9001号が面影橋のカーブを曲がって来る瞬間を確認するのも容易ではありません.前回それで失敗しているので、早稲田行がカーブに消えて約5分後からはファインダーから目を離さないようにしていました.(カーブの先は面影橋、そして終点早稲田ですので最速5-6分で戻って来る可能性があります.特に続行で次の電車が追いかけて行った場合はすぐ折り返すので要注意です)

↓こちらがノーカットの元絵です.300mm(=450mm)でこんなもんです.トリミングは仕方ないですが、まあ600万画素クラスのカメラで撮ったと思えばね.5-600mmレンズが欲しいところですが、三脚無しの手持ち撮影では無理でしょう.


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2008/03/08 PM 12:26:58 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.683 書き割りの大樹と新幹線
この木なんの木?気になる木

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王子の日本製紙物流倉庫の前では本物の新幹線が絵本の中を通り抜けます.もうすぐ新幹線のバックの枯れ木がピンクの帯に染まります.

どこかで見たことがある建物かもしれませんね.実はここ、北王子貨物駅のあるもと王子製紙の倉庫でした.書き割りの大木も↓この角度では半分しか見えません.

上側ロングの写真の撮影ポイントは、最近のブログの流れで判りますよね.


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2008/03/07 AM 03:19:14 | [ビルから俯瞰]

No.682 王子北とぴあと東北新幹線を遠望

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晴天の一日でしたが、オフ日でしたのでまた池袋へ行ってしまいました.実は先月訪問時に携帯を落としてしまい、幸い発見されたブツを受け取りに巣鴨警察署へ行くのが一番の目的だったんです.
今回もいろいろ新しいアングルを発見しました.順次アップして行こうと思いますのでお楽しみに.

いつも行っている王子の北とぴあは何処かいな?と探してみると意外と近くにありました.そして何と東北新幹線の高架が見えます.ちょうど列車が通過中でした.こんな写真見たこと無いですよね.まあメジャーな場所ですから誰かは撮っているとは思いますが.
後方には今月30日に開通する「日暮里・舎人ライナー」の高架と「東京外環自動車道」の防音壁が左右に伸び、さらに遠く筑波山までクッキリでした.しかし、このフレーミングで構えて、いつ来るか判らない新幹線を待つのは結構大変です.よそ見をしているとポイントを見失ってしまいます.
左の大きなビルが北とぴあです.サンシャインに較べたら赤ん坊みたいな高さですが.


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さらにカメラを左に振ると自衛隊の通信塔がど真ん中にありますが、E1の12両編成がバッチリ収まりました.


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このE1系の3カットは連続写真ではなく、それぞれ別の列車です.防音壁があるのでダブルデッカー車の方が見栄えがしますね.

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2008/03/06 AM 01:50:53 | [ビルから俯瞰]

No.681 同姓同名の人が居た



姓、名前ともありきたりでは無いけれど、さして珍しいものでもありません.でもその上下の組み合わせとなると50数年の人生の中で一度も出会ったことがなかったのですが.女性なら寺田牧子さんという方が同じ病院で呼ばれているのを耳にしたことがあります.
今まで検索でも一度も見つからなかったのですが、今日はGoogle,Yahoo!両方にありました.
愛知県で有機野菜を生産されている方のようです.何歳ぐらいの方でしょうか?

私一人じゃあ無かったんですね.複雑・・・・.

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2008/03/04 PM 08:35:27 | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.680 芋洗坂係長の昔
本日は鉄ネタから離れてお笑い芸人ネタで.


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最近「R-1グランプリ」で2位になりテレビ出演も増えた「芋洗坂係長」.デブのサラーリーマンキャラで抜群の面白さです.
しかしその彼がなんと「テンション」として名俳優「田口浩正」とかつてコンビを組んでいた小浦さんだったとは!本当に驚きました.20年間でのキャラ変はどの部分をとっても結びつきませんね.ドゥーワップのリズムで踊りながらコントをやっていたのでダンスが巧いのはそのままですが、今は大きなお腹で苦しそうです.
「テンション」時代は田口さんより小浦さんの方が圧倒的に人気があり、いつも女の子のファン達にキャーキャー騒がれていました.写真を見れば納得して頂けるかと思います.
当時新宿御苑そばの地下ホールで、よく行われていたホリプロ若手お笑い芸人のライブで撮影してました.(撮影は許可されていました)

左が昔の芋洗坂係長こと小浦さんです.相方は田口浩正さん.


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同じようにお巡りさんコントの「小柳トム」さんが「ブラザートム」に変身して来た時もビックラしたもんですが.


東京市ヶ谷付近にある「一口坂」、最近はヒトクチザカと呼ぶ人が多いですが、本当はイモアライザカと読むんですよ.知ってました?


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2008/03/02 AM 11:19:36 | [音楽・映画・テレビなどエンターティンメント]










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