【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.639 宝塚あの日

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昭和30年代が注目を浴びていますが、画像や映像では絶対に伝わって来ないものがあります.
それは匂い(臭い)でしょう.当時水洗トイレはほとんど無く、生ゴミもそのまま回収の時代でした.私の育った浦和でも前者は馬車(タップンタップン)、後者は牛車(チリンチリン)とのんびり臭いをふりまきながら集めに来てました.市内の旧中山道や新国道17号であっても点々と彼らのお土産が落ちていたものです.そういえばクルマのガソリンの臭いも最近はあまりしなくなりましたね.
新型バスのディーゼルエンジンの排気ガスの臭いが珍しくて、後を追っかけたこともありましたっけ.(回想)

初めて大阪へ行った中学2年の1964年の7月、憧れの人工頭脳電車のバックに写っていたものは・・・・・.宝塚駅ですよ.文化住宅の生活ですね.

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2007/11/30 AM 12:52:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.638 銀河のロマンス
・&ー? !!


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今話題の「銀河」ですが、現在は7両編成と威厳が無いですね.
あるサイトの板に「大阪発の老舗」と書いてありましたが、私にとっての「銀河」は神戸発というイメージの方が強いです.神戸の伯母が上京する時にはいつも「銀河」でしたので、昭和30年代の子供時代からおなじみでした.まあ実際に乗ったことは無かったのですが、東京駅へよく送り迎えに行ったものです.
初めて乗車したのは何時頃だったでしょうか?寝台列車ではありますが、たしかスハ44のハザが2両付いていたような記憶です.
その後、大阪や京都に知人ができたり、自分自身が大阪高槻市に一時住んでいたこともあり、「銀河」は重宝に利用させて頂きました.
京都祇園界隈で呑んでいても、安売りチケットの使える最終「ひかり」で東京へ帰るつもりが、気が大きくなり最終「のぞみ」→「銀河」→「出雲」の順に時間も遅くなりますが、金額も張ります.そして最終的には始発の「のぞみ」なんてことも.

千葉の実家に帰省した時は、朝4時起きして東京駅発6時または続行の「のぞみ」で西中島の会社へ直行するか、前夜の「銀河」で京都まで乗車、高槻の自宅でシャワーを浴びてから出勤するという2パターンでした.

つごう上下併せて30回ほど利用したかと思います.しかしここ10年ほどは大阪方面に行くことも無くなり、縁が無くなってしまいました.他のブルトレもそうですが、もう車両寿命も限界で、乗り心地も決して良いとは言えません.

寝台列車はホテル会社やJR貨物が積極的に乗り出さない限り、今の体制では存続は難しいんでしょうね.

タイトル名になった曲を昔歌っていた方が、昨日久しぶりにニュースになっていましたね.
ビートルズやストーンズなどあちゃらもんが好みで、日本のGSはそれほどではありませんでしたが、高校3年の時に大島へ行く夜行便の甲板上.ロープを枕に横になって満天の銀河を眺めながら聞いた、深夜放送のラジオから流れる「銀河のロマンス」はグッと来ましたね.

そういえば流山線にももと西武501系の「銀河」が居ましたね.シルバーにオレンジの帯でした.これだけは2代目は現れませんでした.銀色の801系!見たいような、見たくないような.

これだけ利用しながら、カメラに収めたのはこのとき一回のみ.1987年9月19日大阪駅で.この列車に乗車してきました.

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2007/11/26 AM 11:21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [客車・貨車]

No.637 FInal さよなら流山線の「流馬」
いつまでも「流馬」でダラダラ引っ張っても飽きるだけなので、写真点数が多いですが完結させてしまいましょう.(いずれ本編のコンテンツに追加するつもりです)

最終日2007年11月18日の小金城趾駅付近でのカットを並べます.もう晩秋ですね.

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「流馬」最終便の馬橋発14時40分の下り61列車を後部から.ちゃんと改札を出て乗車券を買い直しましたよ.

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流山到着寸前の先頭車車内.「さよなら流馬」の告知ポスターも虚しいですね.

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14時52分に流山到着.予想通り狭いホームは大変なことに.運転手さんは行き先表示をすぐに白幕にしてしまいました.


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10数分停車してから側線に転線、ホーム前に停車するとの話もあったのですがそのまま車庫へ入ってしまいました.

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私はすぐに帰ってしまいましたが、実はこのあとに、アンコールに応えて車庫から再登場.ヘッドマークを付け換えたり、惜別マークを表示したりの最後のお披露目がされたということです.

この写真は昨日、2007年11月23日の「流馬」です.車庫内に留置されていますがすでに部品の取り外しが始まっているようです.

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これにてさよなら「流馬」GALLERYは終了です.
リタイアした「流馬」には申し訳ありませんが、陽気も良かったので当日初めて流山線を訪れた人も多いようです.この東京郊外の不思議なローカル私鉄の魅力を知って頂く良い機会になったと思います.
私も地元なのに今まで真面目に撮影していませんでしたが、今回あらためて流山線のロケーションの良さと、昔慣れ親しんだ西武電車の想いでに浸ることが出来ました.

※はからずも?写り込んでしまっているファンのみなさん、なにとぞご容赦くださいね.

※さよなら流山線の「流馬」GALLERYのブログ記事はこちらから全部ご覧になれます.
※本編「流馬がゆく」はこちらからご覧ください.

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2007/11/24 PM 05:21:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.636 秋のつくばエクスプレス
「流馬」はちょっとお休みです


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「流馬」を廃車に追いやったのはこれのせい?
本日は久しぶりに流山セントラルパーク-南流山間でTXを撮って来ました.開通後2年経過して、すっかり周囲に溶け込んでいました.しかし2形式あるとはいえ、見た目は同じスタイルの電車ばかりなので、もうカメラを向ける人もあまり居ないかと思います.
「流馬」撮影のついでにこの場所を訪れた人は居るんでしょうか?流山線の鰭ケ崎駅からわずか500mの距離です.

どこからでも架線を気にしなければ撮れますが、16時頃になると夕陽はピンスポットで上り線の一部を照らすのみ.ここに正面が来た瞬間にシャッターを押すのはスリリングではあります.


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2007/11/23 PM 07:14:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | [常磐線東北線のEF510/EF81・その他常磐線TXなどの話題]

No.635 流山線「流馬」を見送ったカルガモ

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小金城趾駅前の新坂川にはカルガモがいつものんびりしています.前回の7日には数羽しか見えませんでしたが、今日18日には数十羽が水の上に浮かんでいたり、護岸の上で羽を休めていました.
ただ「流馬」の走りばかりを狙っていても面白くないので、このカルガモさん達との絡みのシーンを撮影することにしました.
ところが動物や鳥の写真ではいつものことなんですが、なかなかじっとしていてくれません.あそこに居てくれたら、なんて思ってもすぐにスイスイ位置を変えてしまいます.また↓のカットを撮るために橋の上に立っていると、誰かがいつもここから餌をやっているらしく、どんどんこちらに寄って来てしまいます.「そこでストップ!」と言っても聞いてくれるわけもありません.橋の直下まで来られてはお手上げです.電車、特に「流馬」が来た時には、どうもいけませんでした.
また群れは家族なんでしょうか、5-6羽でまとまっていて、なかなかそれ以上集まってくれないのも迫力に欠けます.


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しかし日頃の行いでしょうか?! 最後に奇跡が起きました.↓このカットはラストから一本手前の流山行の後追いです.この次の馬橋行に乗車して、折り返しの最終便に乗る予定でしたので、これが私が撮影できる最後のカットになりました.
向こうの橋の下に居た一群と手前の2家族が合流したんです.これは興奮しましたね.ちょうど「流馬」が駅を出てゆく瞬間に一つの群れになったのは全部で17羽!この日これだけの数がまとまって居るのを見たのは初めてでした.

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この3家族は合流したわけではなく、そのまま離合して行きましたから、私のために集まってくれたのかもしれません.(そんな訳ないだろう!)
ちなみに集まっていた他のファンの人たちは、カルガモさんには全く興味が無いように見受けました.

これは7日のカットですが、鰭ヶ崎-平和台間の道路を挟んだ、小さな池というか水溜まりにシラサギが来ていました.シラサギは私の家の辺りでも田んぼや近所の手賀沼などに多く居ますが、そのスマートで清廉な姿は精彩で優雅でとても好きです.この場所では電車との絡みは無理かと思いますし、人が近づくとすぐ逃げてしまうので、撮影はやっかいです.
この時もすぐ飛び立ちました.飛ぶ姿も美しいんですが、とんでもない背景で残念です.

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(まだ続きまっせ)

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2007/11/21 PM 05:29:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.634 流山線「流馬」を見送った新撰組

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「流馬」最終便となった馬橋発14時40分、流山到着14時52分の下り61列車には前述の通り、新撰組2名が乗車していました.他サイトによると、この2名は3月31日の鹿島鉄道最終日にも出没していたとのことです.

流山は近藤勇と土方歳三が敗走の末行き着き、酒造家長岡屋に最後の本陣を置いた地です.


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(まだ明日へ続きます)

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2007/11/20 PM 02:52:34 | Comment(1) | TrackBack(1) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.633 流山線「流馬」昨日ラストラン

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上が11月18日、下が11月7日で、同じ小金城趾駅の歩道橋から撮影しています.昨日書きましたようにヘッドマークが前後入れ替わっています.これで最終日にも撮影しに来た甲斐があるというものです.
これはファンサービスというよりも、最終便の流山行正面に日本語のマークが付くように配慮したものだと思います.

前にもご覧頂いてますが最終日のカットから、それぞれのヘッドマークをご覧頂きます.
馬橋側に付いたFAINAL RUNだけのマーク.  小金城趾-幸谷

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流山側に付けられた、さようならが添えられたマーク. 流山駅

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最終便の流山行だけ正面右窓上に[惜別]の列車種別板?が掲げられました.添えられた英文が泣かせます.アップでどうぞ.

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(明日へ続く)

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2007/11/19 AM 12:21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.632 流山線「流馬」本日ラストラン

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本日がラストランでした.朝は冷え込みましたが日中は天気も上々で、沿線にはおそらく流山線はじまって以来のファンが散らばっていたと思います.
9時ころから15時前まで11往復もしますので、私はのんびりと11時すぎに家を出ました.小金城趾駅付近の運河には7日と同じくカモさん一族が群れていましたので「流馬」との組み合わせを楽しみました.
最終便だけは、馬橋からお名残乗車です.この列車だけ前面窓右側上(西武時代に列車種別を掲出していたところ)に「惜別」マークが付き、車内には新撰組の装束のお姉さんが2名乗車しました.新撰組は流山に近藤勇と土方歳三が最後の陣屋を構えたということで縁があります.しかし新撰組による暗殺説もある坂本龍馬にかけたわけでは無いですよね.はからずも、龍馬ならぬ流山線の「流馬」は2人の新撰組装束のお姉さんに見送られたことになります.

ところで撮影したカットをモニタチェックしていて、ヘッドマークが7日に撮影した時と前後逆であることに気がつきました.最終日はヘッドマークに変化があるかも、という噂はこれだったわけです.

本日撮影分は明日以降のブログと先日アップした本編の「流馬がゆく」コンテンツに追加しようと思います.画像処理に時間がかかりそうなので一気に、とは行かないかもしれません.

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2007/11/18 AM 12:35:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.631 壁紙(97)D51三重連碇ヶ関発車
証人喚問のMさん、似てる人知ってるんだよな〜.しゃべり方も.ねえ〜?


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1975年8月23日 奥羽本線碇ヶ関駅
矢立峠へ向けて Triple Heading Engine が猛ダッシュします.
今思い出すのはとても暑い日だったこと.しかも一日3本の三重連が走るとあっては撮影する方も熱くなりました.

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2007/11/16 AM 10:23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.630 壁紙(96)上越国境の181系「とき」

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1977年8月 上越線越後中里駅
もうこれは何も言うことないでしょう.ボコボコの連結器カバーが冬の上越線の厳しさを物語ります.

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2007/11/15 PM 07:31:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.629 壁紙(95)DD51重連「ニセコ1号」

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1979年1月3日 函館本線然別-銀山
C11207「SLニセコ号」でおなじみの218kポイント、国道クロス地点です.

よく見ると勾配が判りますね.列車の全長200mあまりですから、20パーミルで約4mの高低差があります.DD51の高さ以上ですね.
DD51W+旧客時代の写真も多くの方が撮影しているはずですが、あまり見かけません.

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2007/11/14 PM 10:22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.628 流山線、動じないハトのみなさん

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小金城趾-鰭ケ崎間の坂川鉄橋です.本編でも書きましたが、架線横の電線にノバトがずらっととまっています.真横に電車が来れば相当な風圧でしょうし、パンタグラフの摺り音など音もかなりなものでしょうから当然飛び立つものと思っていました.ところがご覧のように全く動じません.電車はまったく危害を加えない、ということをよくご存知のようです.
上の「明星」が行って、小金城趾駅で交換した「流馬」がやって来るまでには数分のインターバルがあります.しかし較べてみるとハトの位置は全然変わっていません.横の電線どころか吊架線上やビーム上の強者も居ますね.ちょっとした驚きでした.

ところで「明星」の色は明るい茶色なんですが、写真になると「流星」の明るいオレンジと似た色になってしまいます.この日のように曇っている場合、そのままでは濁った色になってしまうので多少彩度を上げなければいけないのですが、オレンジにならないようにする調整が微妙で難しいです.

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2007/11/12 PM 06:32:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.627 流山線を300mmで
11/11追記
続けて流山線の記事を書こうと思っていましたら、サーバーからFTPサーバーの緊急メンテナンスのメールが届きました.このブログは画像を本編サイトのサーバーに上げて、そこからリンクしているので残念ながら更新できません.期間は12日までとなっていますので、せっかく書く気になってるのに残念なこってす.



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今回流山線で撮影した中で気に入ってるのがこのカットです.
小金城趾駅での「明星」(手前)と「流星」の交換風景を歩道橋上から300mm、もちろんズームですが換算450mmという、いわゆる超望遠で引きつけてみました.手前にある架線、架線ビームや、パンタグラフなどの隙間の空間に「流星」の先頭部がいかに収められるかが勝負です.
最初に狙ったカットは↓の方です.どうやら架線ビームのたすきがけの補強材の間に先頭部が入りそうでしたから.
本命の↑はホーム上屋にかかる瞬間=先頭車の側面が最大限見える瞬間を、ギリギリまでこらえてシャッターを切りました.


(画像をクリックすると拡大されます)

いずれもノートリミングとは言いませんが、いじったのは周辺の電柱整理と角度調整のみです.この歩道橋は幅が1m少々しかないので三脚や脚立は使えず、手持ち撮影しかできません.また前面に障害物が非常に多いので電車の先頭部にピンを合わせるのが至難の業です.何本か同じシチュエーションで撮ってみましたが、なかなか巧くいきませんね.
データはISO400 ・1/250 ・F8くらいです.

100mm(換算150mm)ではこんなもんです.あまり面白くありません.

(画像をクリックすると拡大されます)

昔はこんな写真を撮ろうと思ったら、バズーカ砲のような大きなレンズに大型三脚が必要で、素人にはとても手が出せるもんではありませんでしたが、首から下げられるような小さなレンズで手軽に撮影できるんですから、いい世の中になったもんです.しかしこのレンズ、10数年前にフィルムカメラ用に購入したものなんですが、デジ一眼にしてから大変重宝しています.

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2007/11/10 AM 10:51:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.626 流山線「流馬」リタイア

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先日からのtopページの写真などでお察しかと思いますが、流山線の2000形「流馬」が今月の18日(日)で引退です.それにちなんで、ヘッドマークの取り付け(4日から)と記念入場券の発売が行われています.

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この車両はもと西武の801系809F編成なので昔からなじみがあり、柏市の自宅からは近いのでぜひ撮影をと考えました.
しかし、です.流山線は日中と土日は2両編成の「なの花」と「青空」編成で運転されていて、3両編成の「流馬」を撮影するのには平日の朝しかチャンスがありません.しかも予備に回れば終日流山のお庫入りですから運の良さが要求されます.いくら近いとはいっても、夜が明けたばかりの6時すぎに家を出るのは、夜更かしの私には大変です.
実はNo.625の「なの花」を撮影した日もちょっと出遅れ、「流馬」はすでに流山駅の1番線に留置されてしまっていて走行シーンは撮影できませんでした.そこで本日はしっかり早起きして行って参りました.幸い6時40分から9時45分、一番最後まで走る運用に入っていたため、かなりの本数が撮影できました.天気はあまり芳しくなかったのですが、かえって逆光側からの撮影もできて、これはこれでOKでした.
成果は他の車両のカットとともに早ければ明日( 8日)にでも本編にアップいたします.
9日にアップしました

車内からロケハンすると住宅ばかりで狙い所はあまり無いように見えますが実際に沿線を歩いてみると、緑や川などを絡めた結構いろいろなアングルが発見できるものです.

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最終日18日は日曜日ですが、しっかり日中に11往復も走ります.確実に走行シーンをゲットしたいならやはりこの日しかないかもです.一説によると違うマークが付くとの噂も・・・・・.私も機嫌が良ければ行くと思います.

        これが記念入場券です.


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2007/11/07 AM 01:17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.625 流山線「なの花」

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仕事がオフ日の今朝はよい天気でしたので、近所の流山線(総武流山電鉄)へ散歩に行ってきました.
馬橋駅では松戸方に「写してくださいな」と言わんばかりに、順光線を浴びて黄色い車体を輝かせたもと西武701系の「なの花」編成が休んでいました.よく見ると円形のヘッドマークが付けられています.撮影はJR常磐緩行線のホームからです.

流山線のホームに行くと、ちょうどその「なの花」編成がホームに据え付けられ、次の流山行きになります.出発まで時間があるので前後のマークや室内、運転台などを撮影しました.流山線にはもと西武の701、801、101系が各色に塗られて活躍していますが、この編成が西武時代の塗色に近くてほとんどそのままの室内も含め、往時の面影を懐かしむことができます.

(画像をクリックすると拡大されます)


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ガラガラのこの電車に流山まで乗車、構内に居る他の車両を見ているうちに「なの花」が馬橋へ向けて出発して行きます.なんとヘッドマークがありません!気がつかないうちに前後とも外されてしまっていました.

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駅員さんにうかがうと、昨日11月4日に鉄道の日のイベントがあり(知らなかった)、そのために「青空」編成とともに1ヶ月前からヘッドマークが付けられていたんだそうです.本来ならば昨日外すところでしたが、昨晩は馬橋駅留置でしたので今朝私の乗って来た列車まで付いていた由.なんか貴重なシーンに出くわしちゃいましたね.

これも懐かしいFS342台車です.ご覧のように国鉄のDT21型と同じ形をしていますが、国鉄103系電車にベルト式の西武が開発した戸締め機構を採用するのとバーターで、国鉄型の既製台車を導入した、といわれています.モーターもMT54と同形です.

(画像をクリックするととても大きく拡大されます)

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2007/11/05 PM 07:04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [総武流山電鉄改メ流鉄]

No.624 ブロッケン

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久しぶりにドイツのHSBハルツ狭軌鉄道、ブロッケン駅のライブカメラを見るとビンゴ! 偶然にもマレー機牽引のミキスト編成が写っていました.ここの列車は短時間で折り返していってしまいますので、10分隔きの更新では捕まえられない時もあります.

HSBのサイトは以前にご紹介した時とURLが変わっています.(変わってないかな?)
ブロッケン山頂駅ライブカメラのURLはこちら

以前のHSBの記事はこちら

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2007/11/01 PM 02:44:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ヨーロッパ]










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