【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.623 KPGC-10、GTR

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幕張メッセでモーター・ショーが開催されていて、久々に発表された日産GTRが話題になっています.今のGTRはビッグパワーの豪華スポーツカーの位置づけで、それこそポルシェやフェラーリ、さらにベンツのスポーツクラスがライバルといえますし、価格的にも一般人にはおいそれと手が出ないような高価なものです.

日産GTRの先祖ともいえる、スカイライン2000GTR、KPGC-10は1970年に発売されましたが、レースに出場するためのホモロゲーション・モデルで僅か2000台ほどの生産台数です.エンジン以外は一般道を走行するための最低限のものしか装備されていません.タイヤや足回りなどはレース仕様のものに換装されることが前提で、今ではすべての乗用車にに装備されているラジアルタイヤさえ標準仕様では履いていないのです.エアコンなんてオプションでも装着できませんし、ヒーターやラジオもありません.まあ実際にはその辺は付けている場合が多かったようですが、1976年に私のところへやって来たKPGC-10には本当にラジオが未装備でした.これではちょっと不自由でしたので、立川町へ行ってスカイライン2000GTのもののラジオ付きインパネ全部を10000円で購入、自分で付け換えました.
しかし、アシストの無いハンドルは据え切りなどできない超重いもので、路地などを低速で走る時や駐車する時には上から体重を載せて、切り下ろすようにしないとなりません.ブレーキもサーボ無しで思いっきり踏まないと効きませんし、クラッチもアクセルも重くてまるでトラックのようでした.ミッションはポルシェタイプのグニョグニョなフィーリングですが、シンクロが若干弱くてシフトダウン時はもとより、急加速でのシフトアップでもダブルクラッチによる回転合わせをしないとスキッドしてしまいます.

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エンジンは日産のレーシングカーR380用のDOHC直6、4バルブ、ソレックスの3連キャブをそのままディチューンしたもので、アクセルをひと踏みするだけで一気に9000回転まで吹き上がりました.発売当時確か160万円ほどした新車価格の大半はこのエンジンが占めていたと言われていました.
スタートでのクラッチミートは2500回転以上でないと場所を選ばず、即エンジンストール!いわゆるエンストです.ソレックスキャブは大量のガソリンを噴き出していますからプラグは大体カブってしまい、熱で乾くまでの数分間は交差点の真ん中であっても再始動は不可能という事態に陥ります.さらに燃費はコンスタントに4-4.5km/l、もちろんハイオク!

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こりゃあとんでもないクルマじゃわい、とお思いでしょう.まさにその通りです.しかし程よいチューニングをほどこし、都会を離れて山中に分け入り、舗装でもダートでも常にエンジン回転を上げて走れるシチュエーションに嵌れば、これは一気に天国です.暴走族と紙一重と言えばそれまでですが、それを他人に見せびらかすわけでも無し、助手席の女の子を喜ばすわけでも無し、一人静かにクルマを繰る喜びを味わっていたわけです.
もちろん無茶すれば一気に天国どころか地獄へ直行してしまいますが.そこは本能といいますか、無理や無茶は即財布に影響してしまいますので自己防衛力が働いていたようです.

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しかしデリケートなクルマで故障も多くて、相当な出費が続きます.ちょうどその頃からいろいろな世界の人との付き合いが増え、酒とコミュニケーションが楽しくなりクルマにかける情熱が失せてきてしまいました.
KPGC-10が私名義であった期間は1年足らずでした.

写真は秩父三峰山奥の大洞林道です.途中で行き止まりになりますので対向車は皆無です.単独行が多かったのでKPGC-10の写真はほとんど残っていません.

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2007/10/29 PM 09:33:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | [クルマのはなし]

No.622 無茶苦茶
平熱に戻りましたが、それ以外の症状はまったく治らず、ひどい倦怠感がたまりません.ブログ更新お休みしていますが、つまらない記事や愚痴を書き連ねて、せっかくのギャラリーが後ろへ回ってしまうのも忍びないので遠慮しています.お出でいただいた方々には申し訳ありません.(23日追記)

ある鉄道写真の携帯有料サイトの宣伝ページ見ていてビックらこきました.購読者へ画像投稿をよびかけの項です.

■投稿における注意事項
投稿にあたりましては、以下の事項に同意して頂けたものとします.
1-投稿画像は返却しません
2-投稿画像は投稿者本人が撮影したものに限ります
3-投稿画像の内容は公序良俗に反しないものに限ります
4-投稿画像の被写体は人物を含まないものに限ります
5-投稿画像は他の媒体(他サイト、雑誌等)で掲載及び応募されていないもの、並びにその予定がないものに限ります
6-投稿画像の掲載の有無、掲載期間等、掲載に関しては弊社の基準に基づき判断します
7-投稿画像は弊社による加工及び、当サイトやその他のサイト等で掲載することを許諾して頂くものとします (投稿者は本素材に関する著作者人格権を弊社に対し行使しないものとします.投稿者は、投稿した画像を無償、非独占、営利目的で、 永続的、全世界的に使用(掲示、出版、送信化、複製、頒布、貸与、譲渡、改変、修正、翻訳、翻案及びこれらを第三者に再許諾する権利を含む)する権利を弊社に対し許諾して頂くものとします)


1〜3はまあ当然でしょうね.返却されたところでデータのやりとりですから、何の意味もありません.
4、これは鉄道写真としては少々厳しいものがあります.ホームや踏切には人が居て当然ですし、駅員さん、運転士さん、車掌さん皆だめなんでしょうか.
5、これは問題です.賞金や賞品のあるコンテストなら考えられますが.とりあえず未発表のもの、というのならまだしも、その後のことなど none of your businessです.
そして7.です.これは写真だけ分捕っておいて、何処でどのように誰の名前で発表しようと教えもしないし、一切文句は言わせないし、一銭も払いませんよ〜だ、ということなんでしょうね.
これは著作権法でも無理があるんじゃあないでしょうか.営利的に使用したら名前を出してあげて、ちゃんと掲載料を差し上げてくださいよ.お願いします.

まあこんな恐ろしいことが書いてあればロクな作品は集まらんでしょうけどね.

居るんですよね、素人を小馬鹿にするプロや編集者が.貴方の写真を使ってあげる、それだけで嬉しいでしょう?ですから無料でお願いします.なんてね.
もちろんその意義に同調して、無料で博物館や仲間のサイトに提供する場合もありますが、あからさまに営利をうたわれると正直首をタテには振れません.

ちなみに上記の投稿における注意事項のサイトは、高名なプロの方が関係しているようですが、この方が鉄道写真を撮られていたとは知りませんでした.しかし見本記事の中で「流し撮りは一般的には固定焦点のレンズで行いますが・・・・・」の一文を発見!固定焦点って写ルンですみたいなカメラで撮るということですか?単焦点レンズと固定焦点レンズでは雲泥の差です.指導的立場の人は用語一つをとっても影響力が大きいんですから間違えないでください.
それにそれを訂正したとしても、「一般的には単焦点レンズで行いますが」そんなことは無いでしょう!今じゃあ単焦点レンズを使っている人はあまり居ませんよね.

今日の画像は記事とは関係ありませんが、ブログナンバーが622ということで.1970年11月28日小沢です.


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2007/10/15 AM 01:14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.621 安楽GALLERY (2)関鉄竜ヶ崎線のキハ04
12日から38-9°の熱が下がりません.仕事もお休みしています.明日のお出かけも行けなくなりました.頭はぼーっとしているし、喉は強烈な痛みで参りました.(14日追記)

風邪をひいてしまいました.15日はお出かけ予定なのでそれまでに治さねば.明日は朝から仕事です.(12日追記)



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安楽GALLERY第2回目は筑波鉄道の少し南側、常磐線佐貫駅から僅か4kmほどの区間を往復する関東鉄道竜ヶ崎線です.ここでは1982年までもと国鉄の機械式気動車キハ04型が使われていました.最終的にはトルクコンバーター式に換装されてましたが、気動車としては初のワンマンカーとして活躍していたようです.
撮影日はやはり1980年の8月某日、撮影場所はゆいいつの中間駅である入地駅周辺です.なんか暑そうな夏の雲ですね.
帰宅の学生さんなど乗客の増える夕方からは、もと滋賀県の江若鉄道から来たキハ07系などの気動車の車体を載せ変えたキハ531+キハ522の2両編成に車両交換されてしまいました.当時はさほど面白くもない被写体だったでしょうが、今見るとなかなかオツなシーンと言えます.

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2007/10/08 PM 10:10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [安楽GALLERY]

No.620 安楽GALLERY (1)想い出の筑波鉄道

新シリーズ安楽GALLERYを時々公開します.これは本編の「気まぐれPICTURE」に代わるもので、いずれ本編からも閲覧できるようにするつもりです.


第1回目は1987年に廃止になった茨城県の筑波鉄道です.この写真たち、困ったことに正確な撮影日/撮影場所が特定できません.この頃は休日に天気が良いとクルマに撮影道具一式を積み込んで茨城県、栃木県、福島県などへと出かけていました.ドライブが主たる目的でしたが、線路があればやはり疼いてくるものがあり、できるだけカメラでのスケッチを心がけていたようです.
撮影日は1980年の9月某日、撮影場所は筑波鉄道紫尾-常陸桃山-真壁-樺穂辺りです.抜けるような青空ですね.

もと北海道雄別鉄道(キハ105)のキハ812.この後事故で大破して廃車になりました.

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もと北海道雄別鉄道(キハ49200Y3)のキハ763+もと北陸鉄道能登線(キハ5301)のキハ541です.キハ541は前後に荷物用のバスケットを備えていますが、筑波鉄道で活用される場面はあったでしょうか.

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常総筑波鉄道→関東鉄道→筑波鉄道と会社名は変われど筑波線を走り続けた生え抜きのキハ504です.かつては国鉄水戸線に乗り入れて小山まで顔を出したこともあります.エアサスの足回りが自慢でした.

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これももと雄別鉄道(キハ49200Y2)のキハ762です.雄別鉄道で乗ったことがあるかもしれません.

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今考えればもう少しじっくり撮影しておくべきでした.特に筑波山中腹からの俯瞰はその場に立ちながら列車が来るのを待ちきれなくて、あきらめて立ち去ったことをたいへん後悔しています.まあこんなのばっかりですが.

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2007/10/07 PM 09:16:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | [安楽GALLERY]

No.619 壁紙(94) 485系特急「ひばり」

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1975年頃、東北本線栗橋‐久喜.
クロ+サロ先頭の13両編成485系電車、特急「ひばり」.お気に入りのカットです.

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2007/10/05 PM 04:10:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.618 南部縦貫鉄道

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前の十和田観光電鉄と同じ日、1979(昭和54)年9月に南部縦貫鉄道も撮影しています.十鉄の十和田市駅と南部縦貫の七戸駅は約10kmほどの距離ですが、ともに国道4号の沿線なのでクルマで北海道へ往復の道中で時間が合えば撮影をしていました.東北自動車道などまだ無い頃です.

↑写真は営農大学校前だと思いますが、少々露出オーバーであまり良い色が出ませんでした.出発シーンは正にバスそのもの.エンジンの唸りや、ギヤチェンジの音などがタンタンというジョイント音とともに響きます.
いつもついでの撮影でしたので、ろくなカットも撮れぬまま1997年に運転休止になり、その後廃止になっています.しかしレールバス達は現在も動態で保存され、時々そのエンジン音を聞くことができるようです.

坪川付近と記憶しますが、これは暗すぎますね.

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2007/10/04 PM 11:50:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.617 十和田交通

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1979(昭和54)年9月、ほとんど通りすがりにですが、十和田観光電鉄を撮影していました.↑写真は「ひがし野団地駅」付近だと思いますが、バス窓の3400形はローカル私鉄っぽい車両です.(このモハ3401はイベント用に在籍しています)

十和田市駅です.駅ビル完成前でまだ貨物営業もしていました.このED301は国鉄EB10型をそのままEDにしたようなスタイルですね.電車と同じ明るいツートーンの塗り分けは模型の機関車みたいで好感が持てます.貨物は無くなりましたが、この機関車もまだ在籍しているようです.

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2007/10/03 PM 11:02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.616 こだま104号

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1964(昭和39)年10月1日、東海道新幹線開業の日です.朝は東京駅で6時発「ひかり1号」新大阪行一番列車の出発を見送った後、東海道本線の準急「東海1号」で静岡へ向かいました.
そして静岡から待望の新幹線「こだま104号」に初乗車です.実はそれまで在来線の特急にも乗ったことがなく、あんなにドキドキした経験はありませんでした.なにしろ中学2年生のガキんちょでしたので当然といえば当然なんですが.
↑の写真はその「こだま104号」が静岡駅ホームに進入してくるシーンです.今見れば普通の0系新幹線ですが、当時の鉄道少年にとっては戦艦大和かスペースシャトルか、というくらいの感動もんだったはずです.少し前には、この「こだま」を浜松駅で抜いてきた「ひかり」が中線を200km/hで通過する迫力に度肝を抜かれました.
新幹線ホームには屋根が一部しかかかっておらず、対向ホームはそれも骨組だけですね.
静岡-東京、153系準急で3時間の道のりも新幹線はその半分以下で熱海、小田原、新横浜と停車しても、それこそあっという間に東京駅へ戻ってきてしまいました.しかも余裕時間がありすぎて品川-東京間は超ノロノロ運転、山手線、京浜東北線のゲタ電に次々と抜かれたのもビックリでした.
全線継ぎ目の無いロングレールとの謳い文句でしたが、この区間では立派に「カタンカタン」とジョイント音を奏でていて「あれれ?」と思ったもんです.

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2007/10/02 PM 10:28:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [新幹線]

No.615 事故に遭いやすいドライバー
唐突ですが、 以下のようなドライバーは交通事故に遭遇する危険が大です.

・ステアリングを内側から操作する人.
いわゆる内かけハンドルですが、いざという時に大きくハンドルを切れません.キックバックで指を骨折する可能性も.

・前のクルマに追いついた時、車間を空けて走れない人.
前のクルマのさらに前の状況が読めないので追突する可能性が高いですし、前のクルマのドライバーがいつもバックミラーを気にして、精神的な負担をかけてしまいます.特に2輪バイク、特に民営化された組織のお兄さん、オジさん.

・なかなかウインカーを出さない人.
先日ウインカーを出さないで右折してきたクルマと衝突しそうになりました.道路端から動き出す時は必ず出してね.
停車中のバスを追い抜いた後、もとの車線に戻る時に左のウインカーを出す人はほとんど居ませんね.

・うす暗くなってもなかなかヘッドライトを点灯しない人.
いつかぶつけられます.特に黒いクルマは日中でも点灯してほしいくらいです.

・降車時にギアをDやRに入れたまま、サイドだけで止めてる人.
問題外ですが、結構居るんです.本当.エアコンのスイッチが自動的に入るとアイドリングの回転数が上がって動き出しますよ.

・サンルーフから子供の頭を出させている人.
これも問題外.その子の命は無いも同然です.

・前のクルマが左折し終わらないうちに、右から追い抜く癖のある人.
左折車は横断歩道などで急停車する場合があります.

10月になって急に秋になってしまいましたね.暑がりやで汗っかきの私にとって歓迎すべきことなのですが、なぜか目がしょぼしょぼしてます.何かの花粉が漂ってるんでしょうか?
10月1日なので昔のダイヤ改正の話題でも、と思ったのですが、スキャンしている時間が無いので適当に書いてしまいました.


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2007/10/01 PM 10:46:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | [クルマのはなし]










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