【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.613 羽越本線 D5129を撮る
また少し間があいてしまい、失礼いたしました.
「国鉄時代vol.11を買いましたよ」と多くの方からメールを頂いています.大変ありがたいことですが、当方に歩合が入るわけではありません.しかし、会社創設時から縁のある出版社なので繁盛して頂くのは嬉しいことです.



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1971(昭和46)年8月初めに20歳で運転免許を取得しました.8月22日には早くも友人2人を誘い、自分のクルマを駆って夜行で羽越本線へ撮影行です.まだ関越道など無い時代に国道17号三国峠を越えて、村上あたりまで一人で一気に運転してしまいました.

笹川流れで有名な撮影地、越後早川から府屋あたりまでの間、次々にやってくるD51牽引列車を撮影しましたが、さすがに眠くてまじめに撮影もせずクルマの中で寝ていたような気がします.
ナメクジ機D5129牽引の貨物列車が3カット続けてネガにありました.どうやら初めての追っかけ撮影をしたようです.このような場合困るのは撮影ポイントが特定できないことです.あらためて地図で検証しようと思っても、道路改良や別線による経年変化でよく判らない場合も多々あります.
この時もポイントは特定できません.記憶もほとんどというか、皆無なのは残念です.

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この後米坂線、会津線を回りました.本当は北海道まで脚を延ばして、C62重連最後の夏をクルマで楽しみたかったのですが、さすがにこの夏は免許を取りクルマを買っていましたから費用が捻出できず、断念しました.あと1年早く免許を取りたかったですね.

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2007/09/25 PM 07:15:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | [現役蒸機の時代]










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