【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.566 関門トンネル彦島口にて
1975年8月、多くの同好者たちは最後の蒸機を追っかけていました.しかし私は夏期休暇を取り、四国-九州-山陰-北陸と非煙(非鉄では無い)のドライブ日本半周旅行を挙行しました.
前夜は小倉に宿泊、昼すぎには萩で人と待ち合わせをしているというのに、朝はのんびり彦島で関門トンネルを出入りするEF30・EF81の撮影などをしてしまい、大幅に遅刻してしまいました.

下りEF30重連貨物がトンネルにやって来ました.暑いのでしょうか正面扉を開けっ放し.大した写真ではないのでプリントもせず約30年間ほったらかしにしていましたが、今回スキャンして初めてトップナンバーと判明してビックリ!そういえば側面のコルゲートがありませんね.撮影時にも気付いていなかったのでしょうか?

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同じく下り荷物列車です.こちらはドアは閉まっています.

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トンネルを出てきた上り旅客列車牽引のEF81302.その後常磐線にやって来てピンクに塗られてしまった姿を何回か見かけました.その後再び関門に呼び戻されましたが、ステンレスボディは一度塗装するときれいには剥がせない、ということで現在もピンクのままです.

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2007/06/10 AM 01:52:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | [電気・ディーゼル機関車]










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