【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.513 日高本線浦河駅周辺

体調を崩していたところに、C11meetingのファイル作りと更新作業に力を使い果たして、ブログまで気を回すことができず、数日間お休みさせて頂きました.多くの方からサイト5周年のご祝辞とC11 meetingへのご協力を頂き、ありがとうございます.今後も精進しながらマイペースでサイト維持に務めたいと思っています.どうか今後も轍楽之路サイトへのご支援ご贔屓をよろしくお願いいたします.



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C11の写真を探していると懐かしいのが出てきました.既出ではありますが、1969(昭和44)年3月に初めて日高本線を訪れたときのものです.この時は静内、日高三石と寄って、そしてこの浦河駅に降り立ちました.しかし、今の浦河を知る人は「こんな海沿いに走るポイントあったんかいな?」と思われることでしょう.ここは浦河駅の静内寄りすぐの場所です.日高支庁所在地、浦河町の市街は駅よりも東側になります.駅を出るとすぐにこんな光景でした.
ところが数ヶ月後の夏休みに再度この地を訪れると、全く様相が違いました.なんと海はきれいに埋め立てられて太平洋は300mほど沖合に後退していたのです.その後国道のバイパスが造られ、役場なども移転してきてかつての海面は、完全な市街地になっています.
参照地図


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駅の東側には300mほどのトンネルがあります.町中にあるトンネルというのも珍しいですが、並行する道路を行けば簡単に反対側へ出られます.駅を出てすぐなので迫力のある(それ程でもない?)飛び出しシーンがお手軽に見られます.このカットは全紙パネルにして静内機関支区事務室内に飾られていましたのでご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんね.

この日は大変海が荒れていて、海に面していた浦河駅のホームにまで激しく波飛沫が襲いかかっていました.間にあるワムは当然びしょびしょです.

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2007/03/08 PM 05:23:10 | [現役蒸機の時代]










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