【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.512 轍楽之路5周年
★体調不良のため3日ほどブログ更新お休みします.


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おかげさまで当轍楽之路サイトは本日3月3日で5周年となりました.それこそ50の手習いで始めたMacを使ってサイトを立ち上げたのは1年後.特に教師も居らず、ほとんど入門書片手の自己流で、初めて自分の作ったファイルが公開された時は本当に嬉しかったものです.その後2度のハードディスクのクラッシュ、サーバー側のミスでアップしてあった全ファイルが削除されてしまった時など、途方に暮れて寝込む始末.しかしそれらを乗り越えて5年が過ぎました.こちらのカウンターでは毎日約300人の方に当サイトをご覧頂いています.ほとんどの方がブログに行かれますが、ブログ独自のカウンターの方が本編のカウンターより多いのはブログだけご覧になる方も多いのでしょう.
その割にはコメントなどのリアクションが少ない、というのは人徳が無いのでしょうね.

愚痴が出てしまいましたが、いつもご覧頂いているリピーターの皆様、本当にありがとうございます.今後とも轍楽之路サイトをよろしくお願いいたします.

5周年に際し、今までのD51、9600、QJに続く第4番目の機関車画像コレクション「C11meeting」をオープンいたしました.私の撮影したものに加えまして、ネット仲間の方々のご協力をあおぎ、今回も多くの機番画像を展示することができました.
日本全国で活躍し、現在も6両が動態保存されているC11の姿が多数ご覧頂けます.さらに全機番網羅を目標に(無理とは思いますが)蒐集中ですので、皆様にご参加頂ければ幸いです.保存機の画像も大歓迎です.

ほとんど面識も無い方々が、私の呼びかけで多くの画像を持ち寄って構成されるコレクション、まさにネットの世界でしか成しえない時代の賜だと思います.先ほどの愚痴は勘違いだったようです.
C11型蒸気機関車は全部で381両製作されました.そのうち45%の機番がいきなり集まってしまった、というのはD51、9600に続いて驚きでした.1960年代までほとんどの機が健在だったので、どこまで増えるか楽しみです.また鉄道管理局のテリトリーを大きく越えた配転などもあり、同じ機番でも全く違った地方で活躍する様子が見られるのも興味深いものがあります.


そのC11で一番有名なのが新橋駅前に長年鎮座するC11292でしょう.待ち合わせ場所としても、またサラリーマンへのインタビューといえばこの機関車の前がテレビでは定番になっていて、全国での知名度も高いものがあります.

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C11の保存機の写真はまったくストックがありませんでしたが、せめてこのカマくらいは自分で撮って来よう、と2月22日に上京の折に寄ってきました.もう4時過ぎで暗くなりかけていましたが、普通よく見るような見上げるアングルでは新鮮味がありません.周囲にはビルがこれだけあるんだから、俯瞰できるポイントは無いかいな?と見上げることしばし.
具体的には書けませんが、何とかこのような場所を見つけました.雑誌などでは紹介できない場所だとは思いますが、柵を乗り越えたとか部屋に無断侵入したということは決してありません.

先日の浜松町貿易センタービル展望台からの500系俯瞰撮影の記事で、もう一ヶ所内緒の俯瞰撮影をした、というのはこれのことでした.今日からのトップ写真はかなりインパクトがあると思いますが如何でしょう?
少し前には落書きモドキのペインティングされてたこともありましたが、ベースも含めてきれいに整備されています.機関車の塗装方法は昨年改装された青梅鉄道公園のカマたちと同じように見えました.ライトアップされる夜間も同じアングルで撮りたいですが、場所が場所だけにちょっとご勘弁です.

レンズの画角見本のような3点をご覧下さい. ちなみに焦点距離は40mm、120mm、300mm (各×1.5)です.

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2007/03/03 PM 02:31:28 | [保存車両]










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