【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.459 2006年撮影写真総括(後)
とうとう大晦日です.後編をご覧下さい.

[7] 8月2日/9月22日撮影 500系新幹線が東海道区間から撤退!ということで2007年に前半はカメラを向ける人が増えそうです.貿易センター40階展望台より編成全部を俯瞰です.9月には夜景にもチャレンジしましたが500系はヘッドライトの形でそれと判ります.
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[8] 8月29日撮影 東京メトロ千代田線の支線終点の北綾瀬駅の先は大きな検車区、工場になっています.環七通りを越えると30‰以上の急な下り勾配で地上に降りるのですが、その様子を北綾瀬駅のホームから撮影できます.ちょうど小田急の1000系がやって来ましたので300mm(×1.5)で狙ってみました.

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[9] 9月7日撮影 西武池袋線保谷の大カーブへ撮影に行った帰り、保谷駅の橋上駅舎から中秋の名月が見事でした.勇敢にも300mm(×1.5)で上り電車VVVF改9000系を前景にして撮影しました.アクセントの高層マンションは隣駅大泉学園駅前にあります.

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[10] 9月22日撮影 横浜港「汽車みち」取材の帰途、根岸線の貨物列車の様子を見てきました.東京付近では有数の貨物が走る線で、東海道貨物の間合い運用でEF200型がタンカートレインを牽引します.お手軽撮影地としては山手駅のホームからのトンネルを飛び出すシーンが迫力もんです.

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[11] 10月7日撮影 上野駅横アメ横入口にある聚楽の古いビルが取り壊され、上野公園西郷さん広場から御徒町方向に視界が開けました.京浜東北線209系と山手線E231系しか来ませんが、ちょっと魅力的なSカーブです.

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[12] 12月23日撮影 井筒監督の映画ロケのために関東鉄道常総線のキハ35が京浜東北線色、スカイブルーに塗り替えられました.最初はどうせ際物だから、と無視していましたがネットで見るその姿は妙に似合っています.関鉄のホームページでは運用が公表されていますし、何よりも何よりも私の家からクルマで20分ほどで沿線に行けてしまうのですから、これは撮るっきゃないでしょう.寺原-新取手の踏切からです.

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来年も被写体に愛情を持って、マイペースで撮影を楽しみたいと思います.今年は鉄道以外にも積極的に被写体を求め、12月は本埜村のハクチョウさんのところにも4回行っています.上空を飛び交うハクチョウを下から追うのはなかなかです.(新春早々にアップの予定です)

本年は多くの方に私のサイトやブログにご来訪ありがとうございます.2007年もよろしくお願いいたします.

前回の記事(2006年撮影写真総括前編)

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2006/12/31 PM 07:53:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ウェブサイト・ブログ・写真]

No.458 2006年撮影写真総括(前)
今年1年間に撮影した鉄道情景写真の中から印象深いカットを並べてみます.今日は前編です.

[1] 1月7日撮影 真岡鐵道蒸機運転開始日に撮り初めに行ってきました.実に2年ぶりの訪問でした.
上り6002列車.真岡-寺内 かねてより念願のカットです.

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[2] 3月28日撮影 前日に開通したゆりかもめの延伸区間、有明-豊洲(2.8km)の初乗りです.青い高層ビルの間を走る新交通システムのシーンは、今が21世紀であることを実感させられました.
市場前駅から新豊洲方面を望んだ光景です.

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[3] 4月22日撮影 青梅鉄道公園へ保存蒸機を撮りに行って来ました.3月末にも行ったんですが、運悪く機関車全部の塗り替え中でしたので出直しです.ちょうど園内の八重桜が満開で、ピカピカの機関車がピンクに彩られました.

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[4] 5月22日撮影 昨年に続いてバラと都電のコラボレーションを撮りに行って来ました.町屋駅で京成との絡みを狙っていると、女性運転士の貸切車が三ノ輪橋から折り返してきました.バラの花の間から運転台が出るタイミングでシャッターを切ったら、ちょうど京成線をスカイライナーが通過しました.

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[5] 7月7日撮影 久しぶりの江ノ電訪問です.極楽寺駅でトンネルから顔を出す305号を架線ビームの際どい隙間から撮りました.自分では撮っておきの会心カットなのですが、見る人にはその労苦は理解して貰えないでしょうね.

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[6] 7月23日撮影 高校時代の友人と真岡鉄道の重連を撮影に行きました.しかし今日は2兎狙いで烏山線の龍門の滝を行くDD51牽引の臨時「烏山山あげ祭り号」も楽しみでした.いつもはキハ40しか通らない線なのでDD+12系はお宝画像になりました.しかも前日の豪雨の影響で、滝の水量もかつて見たことのない迫力です.

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続きは明日か明後日に.

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2006/12/29 PM 11:49:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ウェブサイト・ブログ・写真]

No.457 千葉県に白鳥の湖!

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昨日は嵐の後の異状天気、青い空と20°Cのポカポカ陽気に誘われて、午後の千葉県本埜村の白鳥飛来地に行って来ました.前回も書きましたがこの場所は柏の自宅からクルマで30分ほど.お気軽にシベリアからの使者と対面できます.
ところが昨日はいつもと周囲の様相が違いました.通常は稲刈りの終わった田圃の一画に水が張ってあるだけなのですが、前日の大雨で周囲の田圃も満水!巨大な池というか、沼というか、湖が出現していました.そしていつもはハクチョウやカモが大量に休んでいる辺りには一羽も居らず焦りましたが、少し離れた場所にまとまって避難?しているのを発見、一安心です.

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いつものように時折数羽の集団が空を舞います.太陽をバックにしたシルエットが撮りたかったのですが、なかなか思うような方向に飛んでくれません.
強風でしっかり足を安定させていないと飛ばされそうになるのですが、上を向いてファインダーで追っているとつい足元がおろそかになりヒヤっとすること度々、カメラを持ったまま田圃に転げ落ちては洒落になりません.特に普通の人より表面積が大きい私は気を付けなければ.

ハクチョウたちは高速で(本当に速いです)飛び交うほか、強風を利用してグライダーよろしくフラフラと滑空するシーンも見られ、それを楽しんでいるようでした.大きく広げた水かきはフラップ代わりでしょうか.

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こんな凄いカットが撮れました.何百羽という飛翔ですが、残念ながらこれはカモです.ハクチョウなら大感激なのですが.(閑人が数えてみたらこの写真の中のカモは約1300羽もいました!)

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本埜村は成田空港にほど近く、いつもはランディングして行く機影が横切りますが、風向きの関係か昨日は逆に離陸して来る姿が見られました.ハクチョウさんとの同一フレーム・インも期待されますが、こればっかりは狙っても無理で偶然を待つしかありません.ピンが来てませんが、かろうじて.

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また行ければ報告します.
飛翔シーンばかりをお正月にアップするべく、現在まとめています.

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2006/12/28 AM 10:03:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | [動物特集]

No.456 鹿島鉄道キハ601

1981年2月、八木蒔-浜 (画像をクリックすると拡大されます)

1936(昭和11)年製のキハ601、「国内現役最古参気動車」の看板もあと少しで降ろされますね.


あと95日で本当の昭和の鉄道が消えちゃいますよ.


1996年4月巴川駅 (画像をクリックすると拡大されます)

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2006/12/26 AM 06:47:38 | Comment(0) | [さよなら 鹿島鉄道]

No.455 鹿島鉄道廃止決定!!!
ゲロッパ JB 逝く・・・・.


(画像をクリックすると拡大されます)

いやはやなんとも.
まだ鹿島鉄道へ行ったことのない方、ぜひ乗って見ておいてください.
あと96日で本当の昭和の鉄道が消えちゃいますよ.


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撮影は1981年2月

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2006/12/25 PM 03:19:37 | Comment(1) | [さよなら 鹿島鉄道]

No.454 京浜東北線のキハ35?

水海道-小絹 (画像をクリックすると拡大されます)

先月から関東鉄道常総線のキハ35が4両、なんと京浜東北線を彷彿とさせる鮮やかなスカイブルー一色に装いをあらためました.これはなんぞや!と関鉄ファンのサイトではざわめき立ったのですが、ほどなく関東鉄道のホームページで公式発表されました.井筒監督の映画ロケのための期間限定のものだということです.京浜東北線の103系ならわざわざ気動車を塗り替えなくても、とも思いますが考えてみれば京浜東北線から103系が勇退してからはや10年経ち、後を継いだ209系もE233系に置き換えが決定しているのですから、それこそ103系時代は一昔前の話しなんですね.JR西日本の阪和線ではまだ現役ですが、N40仕様という延命工事を受けていて見た目は別物に化けています.

水海道-小絹 (画像をクリックすると拡大されます)

撮影終了後には元の塗色(何色だろう?)に戻されます.僅か数ヶ月のブルー・カラーもキハ35にはなかなかお似合いですね.
ありがたいことに毎日運転され、その運用も発表されていますので本日午後から見に行ってきました.

寺原-新取手 (画像をクリックすると拡大されます)


寺原-新取手 (画像をクリックすると拡大されます)

平日は朝のラッシュ時に、土日は日中走ります.運転される取手-水海道間は私鉄では希有な未電化複線区間ですが、中途半端な住宅地の中を走り、カーブも少なくて俯瞰できるような足場も無く、これといった撮影地が見当たりません.


新取手駅 (画像をクリックすると拡大されます)


守谷-新守谷 (画像をクリックすると拡大されます)

夕方まで何ヶ所かで撮影してみました.ちなみにクルマでの追っかけは並行道路には信号が多く、日常的に渋滞する場所があるので、全く不可能です.塗り替えまでに間に合えば平日の朝も撮影したいですが、年内はもう来週だけですね.

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2006/12/23 PM 10:48:52 | Comment(0) | [電車・気動車]

No.453 ああ上野駅

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上野駅広小路口と不忍口の間のガード下に「ああ上野駅」歌碑が建てられたのは3年前、2003年7月のことだそうですが、先日初めてゆっくり眺めてきました.当初からいろいろ言われてきたので、あらためて蒸し返すのもどうか、と思われそうですがちょっと一言二言.
デザイン的なレリーフだと言われればそれまでですが、少年少女達と較べるとこのC6223はおっき過ぎ!中国前進型もマッツァオの巨大でかさです.
歌碑が建てられた頃に18番ホームが廃止された、ということで18番線にこだわったものと思いますが、このホームは高架の常磐線ホームが増設される1970年頃までは16番線だったはずです.本来の18番線は20番線になり、東北新幹線工事の時に廃止されています.
まあ18番線が集団就職列車の専用ホームであったわけではないので、地平ホームならどの番線でもとやかくいうこともないのですが.
さらに地平ホームへのC62の乗り入れは1958(昭和33)年4月の東北本線宇都宮電化までのことです.集団就職列車が運転開始されたのは1954年だそうですから、これは問題ないですね.C6223に拘ってみると1956年に尾久機関区から水戸機関区に転属しています.水戸機関区のカマが東北本線の運用に付く可能性はどうだったのでしょう?まあこれも1954-1956年の2年限定ならば○になりますね.特にモチーフになったもと写真はおそらく1954年の一番列車のようですから大丈夫ですね.
このもと写真もレリーフの下に展示されていますが、(バックに機関車の写っていない)もとネタ写真を同じ場所に置く必要はあるのでしょうか.


ちなみに1962年10月の高萩電化までは常磐線のC62も上野駅へ来ていましたが、常磐線からは1968年まで地平ホームへ入れない線形になっていました.

何が問題か?と問われればそれほどのことではないのですが、C6223のヘッドライトの横にある副灯です.これは1965(昭和40)年頃に取り付けられたもので、上野駅乗り入れ当時には無かったことは確実です.平機関区時代の特徴である煙突の横でクルクルっとなっている線、これは回転式火の粉止めを撤去した跡に残ったオイルポンプからのパイピングなんですが、これも忠実に描写してあることから平区時代の写真を参考にしたことが判ります.

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なんだ、それだけか?はい、それだけです.でも時代考証は正確にしておかないと後年の研究者が迷うかもしれません.(そんなことは無いかな)
最初はD51で予定していたところ、貨物用のD51は上野駅に乗り入れの実績が無いので急遽C62に差し替えられた、とのエピソードがあるそうです.実績の有無は別としてこれは正解だったでしょうね.

この一文にご不快を感じる方が居られるかもしれません、ファンから見た印象を素直に書いただけで、この歌碑の作者の方や歌碑の存在価値、歌自体に対してどうか?と言っているのでは無いことをご理解下さい.この日も老若男女の多くの方がこの歌碑にカメラを向けたり、記念写真を撮っておられました.

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2006/12/22 PM 10:22:24 | Comment(1) | [駅]

No.452 壁紙(57)D51829

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1970年8月30日 奥羽本線津軽湯ノ沢-陣馬 矢立峠 D51829ほか三重連850列車


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2006/12/21 AM 10:28:12 | Comment(0) | [壁紙]

No.451 国鉄時代8

「国鉄時代8(2100円ネコパブ発行)」は明日発売です.
特集は「旧線」ということで、信越本線碓氷峠アプト時代・北陸本線杉津越え・根室本線狩勝峠・函館本線神居古潭等々興味深いグラフ、記事が満載です.付録DVDには碓氷峠アプトED42・呉線C59.C62・神戸港の8620など(計約60分)が収録されています.
当サイトとリンクしているネット仲間の田島さん、鈴屋さん、9633築さんの記事も載っています.

拙作は今号も6頁を頂いて、奥羽本線矢立峠旧線「灼熱の三重連」を掲載して頂いています.年4回発行の同誌ですが、既刊8冊中では一番見応えがあると思います.ぜひ書店でお手にとってみてください.(DVDは買わないと見られません)

また本家のレールマガジン誌2月号「SL甲組の肖像直江津機関区」でも何点か私の写真を使って頂いています.ご購入された方は見てみてやってください.



数日お休みをしてしまい、ご迷惑をおかけしました.またもスパムのトラックバック攻撃に襲われ、すっかり意気消沈です.人の迷惑を顧みずに無意味なことをなぜやるのでしょうね.見返りがどれだけあるのか知りたくなります.
しばらくトラックバックは不許可にします.


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2006/12/20 PM 04:34:42 | Comment(1) | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.450 壁紙(56)C6239/ED911
12月20-21日頃まで更新お休みします


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1967年2月 仙台機関区


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1967年2月 仙台機関区



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2006/12/16 PM 10:23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.449 壁紙(55)58666

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1972年10月 五能線風合瀬-驫木


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1972年10月 陸奥赤石


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1972年10月 広戸



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2006/12/14 PM 11:28:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.448 壁紙(54)D51594
NHKの朝のニュース番組(関東ローカル枠)でJR東日本の女性が「各新幹線および首都圏管内の各線の遅れはありません」とていねいにアナウンスしています.アナウンサーが「遅れなし」と言えばすむことなので何か無駄なような気がしますよね.一時期中止していたこともありますが、復活して続いています.
これは同時にアナウンスする道路情報が、ほとんど毎日事故や渋滞のお知らせがあるのに対して、鉄道というのはいかに正確で安全である.ということをアピールしているんだそうです.少しは納得?



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1967年2月 青森機関区


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1970年8月 広島運転所


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2006/12/13 PM 06:43:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.447 特急あずさ40周年






1966(昭和41)年の今日12月12日は中央本線新宿-松本間に特急「あずさ」が運転を開始した日です.ちょうど40周年なんですね.
10月1日から運転された「あさま」とペアで愛称を公募していました.それまでの特急の愛称は鳥や花の名前など、それほど走行線区を特定しないものが多かったのですが、この2列車ははっきり場所を特定する愛称が採用されました.私は「高原」「白樺」で応募した覚えがあります.


当日は新宿駅で8時ちょうど発の下り「第1あずさ」の出発式を見に行きました.同じホームの反対側から数分後に出発する快速に乗車すると、ギリギリ高校の始業時間に間に合うことを確認済みでした.
梓みちよが来る、との噂もありましたがガセだったようです.


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この列車、ご覧のように盛大な出発式に送られて出発して行きましたが、なんと山梨県内の踏切で耕耘機と衝突!前途運転不能になり終点松本に到着できなかった、なんていうエピソードを作ってしまいました.

一方、上りの「第1あずさ」はアルプスをかたどった祝賀マークを付けて、無事新宿に到着しています.これをなんとか国立駅で撮りたかったのですが、授業中抜け出すわけにも行かず涙を飲みました.中には撮ってきた奴もいて、後で写真を見せびらかされました.


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12月12日といえば平成12年12月12日に都営大江戸線の環状部が営業開始した日でもありますね.この話題は去年5周年で書き損なってますが、来年以降ですね.

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2006/12/12 AM 02:49:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電車・気動車]

No.446 壁紙(53)C587

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1968年2月4日 八高線高麗川-東飯能(鹿山峠)

毎年お正月と節分には高尾山薬王院への八高線高尾臨が走るのが恒例でした.この年、節分の高尾臨は2往復、[高一] のC587とC5830がそれぞれ7両の客車を牽引しています.


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2006/12/11 AM 02:48:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.445 上越国境越え
本日は18時から神田で三菱大夕張鉄道保存会の東京交流会が開かれます.保存会の活動の今後にも大きな影響のある夕張の現状や、苦境の生の声を拝聴しに参加してきます.



1971年1月、この頃はは蒸機の写真しか撮っていなかった私ですが、鉄写真仲間で雑誌に旧型電関の特集グラフを載せることになり、渋々上越線越後中里へやって来ました.もちろん峠の補機EF16とEF15の重連を撮るためです.寒い中での撮影は慣れていましたが、煙の無い被写体では今ひとつ乗り気になれません.しかもリーダー格であった人間から「正面からパンタが4っつ重なって見えるカットを!」なんて、あまり好きではないアングルをリクエスト(命令とも言う)されていたので憂鬱でした.正直自分で行けよ!と思ったものです.

しかし、線路端の雪の上で次々にやって来る重連の貨物列車や電車、気動車を撮影していると、あっと言う間に予定の6時間余りが経過してました.16時を過ぎて、早朝に家を出てから飲まず食わずであったことに気付いたくらい撮影に熱中していたようです.リクエストのカットも↑の通り、なんとかものにできました.


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今でもこの時の写真を見ると、遠くからモーター音を響かせてゆっくり上ってくるEF16+EF15の重連の迫力と、パンタグラフがシューシューと架線を擦ってゆく音が甦ってきます.


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撮影は1971年1月9日 上越線岩原スキー場前-越後中里、越後中里駅構内

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2006/12/09 AM 02:46:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | [電気・ディーゼル機関車]

No.444 壁紙(52)D51498

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1972年10月29日 八高線東飯能-金子(金子坂)

鉄道100年の一環として、その2年前に貨物列車が無煙化された八高線にD51牽引の客車列車が運転されました.牽引機は10月で電化された羽越本線酒田機関区所属のD51498とD511002の2両がフィーチャーされました.(運転日は10月8・10・15・22・29日)
この後 D51498は上越線後閑駅そばに保存され、1989年に奇跡の復活を遂げ、現在もJR東日本の上越線、磐越西線、北上線、釜石線などで運転されているのはご存知の通りです.
運転最終日は八高線蒸機が現役時代には叶わなかった、自分のクルマでの撮影に出かけました.かつての名所である金子坂では期待に違わず素晴らしい力走でした.
この運転は八高線としては復活運転ですし、D51498としては現役時代最後の運転でもあったことになります.

折原-竹沢間

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東飯能-金子間

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2006/12/08 AM 02:44:53 | Comment(0) | [壁紙]

No.443 壁紙(51)三美運輸[1]他

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1972年3月 もと国鉄2500形式2649号
1905年アメリカ合衆国ボールドウィン社製B6 三美運輸専用線

EF521

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1971年2月 竜華機関区

CNR(=中国国鉄)JS6237

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1984年10月 中国大連機務段

今日の3点は私の好きな逆光側から撮影した形式風写真です.ドピーカンの光線だと無駄な影が出てコントラストが強くなり、上手く撮影できないことがままあります.そういう時は逆手にとって全てが影の中にある(それ以上影の出ようがない)逆光側に回るのも1つの手段です.如何?

51回目からはタイトルから「蒸機」の文字を外しました.何が出てくるかは?です.こちらから今までの壁紙シリーズをご覧頂けます.



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2006/12/07 AM 02:41:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.442 シンクロ撮影

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平駅を出発、仙台へ向かう「ゆうづる」C6248の勇姿です.このカットはストロボではなくFP球による本当のフラッシュを焚いて撮影しました.
「列車に向けてのフラッシュ撮影はけしからん」とお怒りの方もいらっしゃると思いますが、ご安心下さい.この撮影の前に平機関区を訪問して、助役さんと担当機関士さんの許可を受けています.
当サイトの私の写真には、このように走行中正面からシンクロ撮影したものが何点かありますが、機関士さんの許可無しで撮影したことは一度もありません.
しかし暗闇の中で、ヘッドライトだけを頼りのフレーミングとシャッタータイミングは至難の技で、なかなかまともには写ってくれません.この写真もトリミングと角度調整をしています.

こちらは倶知安駅を出発するC62重連.ドレインが風で前に回り「こりゃダメだ!」とあきらめていましたが、C622が飛び出してきた瞬間を捉えることができました.

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2006/12/06 AM 01:59:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | [現役蒸機の時代]

No.441 ナンセンス

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常磐線特急「スーパーひたち」651系全編成の側面にこんな無粋なステッカーが貼られました.せっかくスマートなボディにこれじゃあ、やっぱり茨城は(福島かな?)・・・・.なんて言われちゃいますよ.

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2006/12/05 AM 02:07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電車・気動車]

No.440 大人のぬり絵

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大人のぬり絵がブームなんだそうで、ようは輪郭のデッサンだけしてある下書きに自分で着色してゆくもののようです.それこそ風景、人物、静物、浮世絵など数々のものが用意されています.実はまだ手に取ったことはありません.

しかし、オリジナルでない絵に色付けしても、どれほどの喜びや満足感があるのでしょう?昔習字を習っていたときに禁止されていた、手本の上に半紙を重ね、なぞって書く方法を思い出してしまいました.

似て非なる発想ですが、自分の撮影したモノクロ画像に調色するのはどうでしょう?はっきりテクノカラーばりにカラー写真に化けさすのもよいですが、ここは逆に素材を活かして絵画風にタッチやトーンを換えて写真ではできない表現方法にしてみようかと考えました.こうなると画像ではありますが、写真とは言えませんね.このような分野は無いわけではありませんが、あまりメジャーではないので世間にはなかなか認められないでしょうか.
試しにやってみたのが上の作例です.今度はもう少し派手で抽象的なのにチャレンジしてみますね.

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2006/12/04 AM 06:49:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ウェブサイト・ブログ・写真]

No.439 蒸機壁紙(50)D51261

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1968年2月 八高線高麗川-東飯能

おかげさまで蒸機壁紙が50点になりました.こちらからすべてをご覧頂けます.もちろんまだまだ続きますよ.



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2006/12/03 PM 04:41:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.438 ハクチョウ飛来

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昨日は天気も良かったので、自宅からクルマで40分ほどの(こんな書き出しが多いなあ)ところにあるハクチョウ飛来地に行って来ました.残念ながら鉄道絡みじゃあないので期待されている方には、あらかじめご承知置きください.
現在は約300羽ですが、昨年は最大1300羽来たそうなので、これからも日ごとに増えて行くものと思います.休日は見物客も多くて、数百メートル離れた駐車場から歩かねばなりませんが、平日の昨日は空いていてすぐ横の道路に駐車可でした.
田圃の一画に溜められた水部周辺に居るのは殆どがコハクチョウですが、中にはオオハクチョウも見られます.またその数倍もの数のカモ類がウヨウヨと同居していて壮観です.
時折2-3羽のグループが周辺を低空飛行で旋回して楽しませてくれますが、これをカメラで追うのは至難の技です.一度フレームアウトしてしまうとピントが無限遠にすっ飛んでしまうので再度捉えるのは不可能になります.

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15時過ぎに東の空に10羽ほどの群れが夕陽に輝きました.飛来です!
群れは迷うことなく狭い水面を目がけ見る間に降下してきて、最後は水かきを大きく広げ、ブレーキをかけて着水.遠路はるばるシベリアからの旅も感動の終着です.どうもお疲れ様でした.

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7-10羽ほどの群れがその後3組ほど次々に飛来して来ました.同時に何十羽も着水できないので小グループに分かれたのでしょうか.他のハクチョウやカモたちでいっぱいの水面ですが、彼らを迎えるために着水用のスペースをちゃんと開けているのも不思議でした.

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近いので機会があれば再訪して、また報告できるかもしれません.久しぶりに「とりっぱー」を更新しようかな.

行って見たいと思われる方はこちらをご参照下さい.

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2006/12/02 AM 01:02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [動物特集]

No.437 蒸機壁紙(49)D50166

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1966年8月26日 郡山工場式集煙装置 釜石機関区



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2006/12/01 AM 01:09:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | [壁紙]










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