【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.436 木下順二さん逝く

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ご冥福をお祈りします.ありがとうございました.

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2006/11/30 PM 06:12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ウェブサイト・ブログ・写真]

No.435 蒸機壁紙(48)19604

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1966年6月5日 大宮機関区



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2006/11/29 AM 12:32:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.434 日本一速い「おおとり」

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1964(昭和39)年10月1日、東海道新幹線が開通する前の東海道在来線には、151系電車による「つばめ」「はと」「富士」「こだま」などが各1-2往復ずつ東京-大阪以遠を結んでいました.もう1往復東京-名古屋間に「おおとり」が走っていたのを覚えているでしょうか?(↑1964年9月、田町電車区)
この列車の下りは東京駅を最後に出る特急で、上りは最初に到着するもので所要時間は4時間15分でした.当時は大阪-宇野間の「うずしお」に次ぐ短区間特急でしたが、何よりも誇るのが表定速度86.118km/hという数字です.東京-大阪までの「こだま」などは所要6時間30分で表定速度は85.584km/hと少し落ちるので「おおとり」が東海道新幹線開通以前の国内では最速列車だったわけです.まあ距離が短いから、という数字のトリックなんですが.(実際他の特急よりも速かった?未確認です)

1964年9月30日22時15分に最終「おおとり」が名古屋駅に到着した数時間後、遠く離れた北海道函館-網走・釧路間に同名の特急「おおとり」がキハ82系で運転を開始しています.(↓1970年3月、石北本線美幌)


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2006/11/28 AM 12:56:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電車・気動車]

No.433 銚子電鉄終点は「とがわ」?

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今なにかと話題の銚子電鉄ですが、初めてその存在を知ったのは40数年前、創刊されたばかりの鉄道ファン誌でした.その記事は「消えゆく路線」と題するシリーズものの1つであったと記憶します.以後10年サイクルくらいで存廃の危機、というニュースを繰り返し目にしてきたと思います.
「しぶとく」と言っては失礼になりますが、その度に新しい経営者と社員の方々が一丸となって乗り越えて来たのですから、その御苦労がうかがい知れるものです.
今回のネットでの「ぬれ煎餅購入のお願い 」は殺到した注文と、タイミング良く出された国交省の安全勧告が逆に同情され、マスコミが各車こぞって採りあげたことにより、電鉄の大きなPRになったのではないでしょうか.

私は1967(昭和42)年春に初訪問していますが、その時の写真を見ていたら終点駅外川の駅名が「とがわ」になっていることに気が付きました.電車のサボも「TOGAWA」になっています.現在の写真が無くて恐縮なのですが現在は違います.「とかわ」と読むんだ〜.なんて濁らない読み方に印象を持った人も多いと思いますので、あれっ?と思いました.

そこで銚子電鉄さんにメールで質問すると
『昭和48年に千葉国体(わかしお国体)が開催された際に地名、読み方が変更統一されたので、それ以来「とがわ」→「とかわ」と統一されたようです.』
とのお返事を頂きました.

普段は駅名板やサボなどを意識して撮影することはあまり無いのですが、6年後の改称を虫が知らせたのでしょうか?

本編からの転載ですが、当時のデハ101↑、↓デハ201、デハ301をご覧下さい.当時は京成傘下にあったようで京成電車青電に似た(101は新京成?)塗装です.

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実は密かに銚子電鉄訪問を企てて、ギャラリーを作ろうと思っていたのですが、これだけ話題になってしまっては「遅かりし澪つくし」ですか.同じ千葉県ですが柏からだと東京から行くよりも時間がかかります.

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2006/11/27 AM 12:19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | [銚子電鉄応援]

No.432 倶知安の除雪車
今月末廃止の神岡鉄道にお名残乗車の人が殺到したそうな.ついに未乗、未見でした.

かつてはC62重連、現在はC11207ニセコなどでお馴染みの函館本線(長万部-小樽の山線区間).冬の寒さや積雪量も半端ではありません.その山線のほぼ中間に位置し、函館本線のほか岩内線胆振線も控え、厳しい路線保守の中枢基地となる倶知安機関区には冬季ともなると何台もの除雪車両が満を持して待機してました.

1967年12 月も末、夜半の倶知安機関区.このタコ・ロボット怪獣のようなものは何でしょう?

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正解はジョルダン車キ706です.ウイングを完全に拡げると3〜4線分一度に除雪できてしまうという幅広除雪車なんですが、残念ながらこの時は全くウイングを開いてくれませんでした.1970年2月 倶知安駅構内にて.

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こちらはおなじみの単線型ラッセル車キ100型なんですが、このキ273は1965年頃に苗穂工場で改造された1両しかない試作型です.前頭部が通常のくさび形からパラボラ(放物線)形に改造されています.装甲車か鉄仮面かというご面相ですね.後方のキ274がオリジナルのスタイルですから違いが判ります.これは除雪中の姿を見たかったですね.1971年3月.

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※当サイト「気まぐれpicture」から転載しました.blogだけご覧になっている方も多いようなので面白いネタを時々アレンジして転載します.(いよいよネタ切れか!)

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2006/11/26 AM 01:35:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [客車・貨車]

No.431 Macトラブル
夕方このMacを立ち上げようとしたら、いきなり[?] のアイコンが出てそれ以上進まなくなりました.数年前にクラッシュを経験したときは完全にブラックアウトでしたので、これは初めての経験.「やっちゃったかな〜?」としまいこんであった攻略本を探し出して見ると、再インストールか初期化しかない、という恐ろしい、というか冷たい記述.2週間ほど前にホームページやブログのバックアップはしていましたが、システムフォルダはしばらくというか、1年以上コピーしてませんでしたのでマッツァオになりました.やりかけの作業もあるし、メールでしか連絡できない相手との打ち合わせも差し迫っています.

とりあえずはCDで起動できましたので、ハードディスクは壊れていないようで一安心.しかし修復ツールを試みるも上手く作動しません.仕方なくOSを再インストールしてオリジナル項目からハードディスク内容を移しました.ところが起動用のCDを抜くと、やはり立ち上がりません.
初期化を覚悟してもう一度違うCDから立ち上げると、おっ!今度は修復ツールが働いてくれました.ドキドキの数分後「修復が完了しました」の表示が出て再起動すると無事立ち上がりました.デスクトップ・フォルダーからフォルダー・アイコンをコピペして、これで元通り.やれやれ一件落着です.

この間約2時間、久しぶりに緊張の時間を過ごせました.もうすぐ6年になるMacも今や旧型、OS9は最新のデジカメは対応してないものもあります.サイトの動画もほとんど見られませんし、換え時とは思いますが、ソフトやアプリケーションまで含めての(含めなくても)予算成立は望むべくもありません.もうしばらく頑張ってね.

しかしヘルプが見られないときのトラブル対策くらいは、判りやすい冊子にしておいてほしいです.もう旧型の攻略本もほとんど売ってませんからね.

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2006/11/25 PM 09:02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [コンピューター]

No.430 蒸機壁紙(47)D51163
国交省が銚子電鉄に安全確保命令!
40年前に訪問したのは近々廃止になりそう、との雑誌の記事を目にしたからです.



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1972年3月23日 函館本線大沼公園




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2006/11/24 PM 09:40:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.429 三菱大夕張鉄道NO.5

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もと国鉄9600型39695号機(1920年=大正9年川崎造船所製造、池田機関区1949年廃車)を譲り受けたもので、大夕張鉄道には1950年6月に入線しています.
この機関車の特徴はテンダが9600オリジナルではなく、9600の原型となった9500/9580タイプのものを連結していることで、外観上では2-3軸箱を結ぶイコライザーが無く、軸箱間の切り欠きが三日月状になっています.経緯は不明ですが国鉄時代に振り替えられたようです.走行中、他の機関車に較べて非常にテンダが揺れているのが外から見ても明確に感じられました.

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この3点の写真は1969(昭和44)年3月に大夕張炭山機関庫と同駅で撮影したものですが、当時は非公式側、第4動輪横にある給水ポンプとテンダの給水加熱器(上写真で台車横に見えるボックス)が装備されていました.両者は一体となって通常はインジェクターのみの給水系を改善したものでしたが、予熱効率が悪くて不具合が生じたため、この後に撤去されています.

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1973(昭和48)年12月16日の大夕張炭山-南大夕張間の区間廃止に伴いDLに置き換えられましたが、しばらくは車籍が残り、翌1974年3月30日付で廃車になっています.残念ながら保存はされていません.
SキャブのNO.7とNO.8は紹介済みですが、大夕張鉄道、夕張鉄道の9600は特徴あるカマばかりでした.今後順次紹介していきますのでお楽しみに.
普通の人が見ればみな同じに見えるかもしれません、少々オタク的内容になることをお許し下さい.

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2006/11/23 PM 11:51:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | [大夕張鉄道・夕張鉄道]

No.428 TX新ポイント?

本日、柏市北部に一大商業施設「ららぽーと柏の葉」がオープンしました.自宅からはクルマで20分ほどの距離なので早速行ってみました.といってもショッピングするわけでもなし、グルメを楽しむという趣味も持ち合わせておりません.(旅先で、地元の美味いものを味わうのは大好きですので誤解の無きよう)

興味があったのは、この施設がTX(= つくばエクスプレス)「柏の葉キャンバス」駅に隣接している、ということです.TXは昨年開通した高速鉄道ですが、全線高架で車体下半分以上を隠すような防音壁でガードされているため、撮影ポイントがほとんどありません.期待できるのは今後沿線に建設されるであろう商業施設だろう、とかねてから考えていましたので早速見学に出かけてみた次第です.
「ららぽーと」というと船橋のあのでっかい施設を想像していましたが、近づいてみると意外と小規模なので拍子抜けです.(1/3の規模だそうです) 初日なので混雑しているか、と思いきや3600台収容という大駐車場は2-3割ほどしか埋まっておらず、立体の2階に誘導しようとする係員を振りきって、数台しか駐車していない最上階6階まで上がってみました.真下に駅が見えますが、天井の低い駐車場は6階でも実際は4階の高さで高架のTXを見下ろす、というほどの高さではありません.しかも予想はしていましたが約40x100mmメッシュのフェンスがあります.これならこの隙間からレンズの出るコンパクトデジを持ってくればよかった、と後悔です.
施設内一番高いところ(5階相当)に屋上庭園というものがあります.コピーでは大展望を謳っていましたが、全然大したことはなく、庭園自体も狭くて貧弱.しかもアクセスが定員10人ほどのエレベーター一基のみ(これで狭い場所への入場制限をしているのかも.非常階段はあるもよう)というお粗末さで、さほど混雑していない状態でも2回待ちでした.
TXの線路はズーム最大の450mm相当で見ると隣駅の「柏田中」駅から利根川鉄橋、守谷駅近くまでの高架橋が見通しできますが、線路から少し離れている上、如何せん高さ不足で足回りまで見えず残念でした.もちろんフェンスがあります.教会風の尖塔は結婚式場です.

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再び屋上駐車場からアングルを探すと、駅と建物の間からも「柏田中」方面が見えます.が、靄っている上に架線柱の間隔が狭く見えて、さらにフェンスに対して斜めになるため上手く撮れませんでした.苦しい1カットを説明代わりにご覧下さい.

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駅は「柏おおたかの森」方面の先端が見下ろせます.この駅で上下列車がよく行き違うようです.

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ゆいいつ足回りまで撮影できるのが、上り列車の後追いです.手前の高架下や駐車しているクルマが残念ですが、緑の森が広がる様がよく判ります.この森には本当にオオタカが生息しているそうです.


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家を出るときには晴れていたのですが、すっかり曇ってしまいました.この場所撮影ポイントと言えるほどの場所ではありませんが、連れの方がショッピングしている間の時間つぶしには良いのではないでしょうか.
駐車場は買い物しなくても2時間まで無料です.
フェンス越しの撮影のため解像度が悪いですね.コンデジ持ってもう一度行く、というほどの元気もありませんがムービーなら面白いかもしれません.
隣駅、東武野田線接続駅である「柏おおたかの森」駅そばにも同規模の施設が建設中なので、そちらからの展望にも期待しましょう.

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2006/11/22 PM 11:54:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | [常磐線東北線のEF510/EF81・その他常磐線TXなどの話題]

No.427 深名線廃止から11年

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1995年9月4日に廃止になった深名線には1972年夏の初訪問以来何回か行っています.晩年には早朝の列車以外全線を明るい時間に直通する列車が無く、わざわざ網走から夜行「オホーツク」で深川に下車して乗車したものです.
最後の夏はレンタカーで道内旅行のついでに立ち寄りました.沿線には多くのファン、1両の列車は超満員、かつての深名線の印象からは考えもつかなかった情景に驚きでした.
あれからもう11年経っちゃいましたね.
↑写真は1974年8月北母子里-天塩弥生.
↓写真は1995年7月北母子里-湖畔(もと白樺駅跡)


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2006/11/21 PM 04:59:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [現役蒸機の時代]

No.426 蒸機壁紙(46)CNR建設(JS)型

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手前(左)から JS8370、JS8368、JS8371、JS8384、JS8356、JS8372 1988年9月 中国山西省大同機関車工場


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2006/11/20 PM 05:15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]