【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.376 蒸機壁紙(16)D51100

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1966年8月 D51 一次型最終機 一関機関区




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2006/09/30 PM 01:02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.375 蒸機壁紙(15)C608

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1966年8月 盛岡機関区




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2006/09/29 AM 11:19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.374 蒸機壁紙(14)79616

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1972年5月 胆振線・岩内線用二つ目、給水温め器装備 胆振線北湯沢駅




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2006/09/28 AM 09:24:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.373 蒸機壁紙(13)C571
初めて自分より年下の総理大臣が誕生しました.外国では、もう長いことやっているブレアさんもプーチンさんも年下です.見方の違いもあるかもしれませんが、先日までのおぼっちゃま顔が、祖父さんの岸信介や佐藤栄作にも似た貫禄のある顔付きに変わったのには驚きました.


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1972年5月22日 新潟植樹祭お召列車回送. 白新線新崎駅




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2006/09/27 PM 06:42:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.372 蒸機壁紙(12)C6223

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1967年9月30日  上り「ゆうづる」第6列車、最後の牽引を終えたC6223 平機関区にて




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2006/09/26 PM 02:07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.371 蒸機壁紙(11)C6249

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1967年9月30日 C62ラストナンバー.常磐線草野-岩沼電化開業前日の平機関区にて




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2006/09/25 PM 11:02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.370 根岸線のEF200

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根岸線のイメージというと、京浜東北線の209系電車が直通する通勤路線というものだと思います.ところが意外にも、この線には毎時1-2本という頻度で長大な貨物列車が走る、という別の一面も持っています.牽引機もEF64、EF651000、EF200、EF210と一級品が揃います.
神奈川臨海鉄道と接続する根岸駅にはタンク車、コンテナ車を20両連ねたフル編成が常に数本留置され、臨海鉄道のDL機やJRの電機が、貨車の受け渡しや機回しなどで忙しく動いている様子をホームから見ることができ、退屈しません.

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根岸駅の隣駅山手駅では、ホーム上からトンネルを出てくるシーンを撮影することができます.同じ場所で209系電車を撮影してもまるで迫力はありませんが、それが日本一の力持ちEF200型だとカーブしているトンネル内に大きな音が響き、ヘッドライトが近づいて来ると周囲が重幹線になったように別世界へと豹変してしまいます.残念ながらこの場所では長いタンカートレインだとは判りませんが.

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撮影は2006年9月22日

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2006/09/24 AM 12:10:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | [電気・ディーゼル機関車]

No.369 EF651118

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昨日は出かけついでに、夕方の貿易センタービル40階にまたもやって来ました.少しでも明るいうちに「富士・はやぶさ」の回送をもう一度撮影したかったからです.ついでの割にはしっかりカメラとレンズ3本、なおかつ昨年の日立電鉄廃止の日以来の三脚を持参してますから、これはあきらかに確信犯ですな.
昨日のblogでも書きましたが、最後尾にEF66がぶら下がりになる後追い撮影が目的でしたので、東京方にカメラを向けて待っていると、足元から現れた回送「富士はや」の先頭には赤い機関車が!一瞬EF81?と思いました.しかしよく見ると(遠いのでよくは見えませんが)レインボーカラーのEF651118号機でした.なんだ、これだったら品川方で頭狙いの方が良かったのにと後悔しました.
このEF65は今(昨)夜の「銀河」の牽引機ですので、大阪方面でも見られますね.

肝心な後追い撮影はどうした?と言われそうですが、近いうちに本編で40階からの光景をまとめたいと思っています.お楽しみに、と期待させるほどのデキではないですが.24日にアップしました
今日の写真はクリック拡大しないとよく判りませんね.

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2006/09/23 AM 09:36:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ビルから俯瞰]

No.368 富士・はやぶさ

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この時間に貿易センタービル40階にやって来たのには、もう一つ撮っておきたい列車があったからです.18時3分東京発の寝台特急「富士・はやぶさ」です.今や東京駅から出発するゆいいつのブルトレ特急になってしまいました.しかし18時3分ではもう完全に真っ暗なので、撮影できるかどうかも判らないのですが.
まずは回送です.実はどのような形で回送するのか知りませんでした.東京駅で機回しをするようになった、との記事を見たような気もしたのですが、17時44分にやってきた列車は写真のようにEF651000が先頭で、後部にEF66がぶら下がりでした.これなら東京駅方面を向いて後追い撮影の方が良かったかもしれません.

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昨日の記事で、下り500系のぞみの撮影に標準レンズを使用したと書きましたが、間違いでした.標準ではあれだけの画角は得られません.「富士・はやぶさ」の方は間違いなく標準レンズです.
本ちゃん撮影の結果は下の写真の通りです.機関車部分にあたる光源はありませんでしたね.その数両後の客車には電照看板の光が当たっていますから、あの部分に先頭が来るように構えればEF66の側面や屋根が写るかも知れません.ただあの看板は数秒ごとに光が明滅するようなものなので、はたしてタイミングが合うかどうか.まあそれほど無理はしなくても、来年陽が長くなってから再チャレンジしますか.

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「はやぶさ」の博多到着は明日の10時10分.熊本到着は11時48分.
13分前に東京駅を発車した500系「のぞみ49号」の博多到着は22時57分(熊本方面の接続は無し).1時間後の18時50分発700系「のぞみ51号」でも博多(23時57分着)乗換えで熊本に深夜1時30分到着できます.
えーっ!500系と700系、所要時間が同じなの?

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2006/09/22 AM 12:04:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ビルから俯瞰]

No.367 500系夕景夜景

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500系新幹線の東海道区間からのリタイアが 正式にアナウンスされましたので、また貿易センタービル40階にやって来ました.今日は少々趣向を変えて夕景から夜景にチャレンジするつもりで、東京駅17時30分着-17時50分発の便(のぞみ26-49号)を選びました.
上りは26分頃やって来ましたが、すでに陽も落ちた夕暮れ時、露出も出ませんが300mmX1.5に 大胆にもno三脚とは無茶ですね.品川方面はビル陰から出て首都高速とモノレールをくぐりますが、架線ビームに先頭部がかからないようにしようにも、暗いファインダーではよく見えません.
しかし500系は上から見ると本当に上質のデザインですね.700系はガキデカみたいです.

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下りは53分頃の通過、もう完全に真っ暗です.テレはもちろん使えませんので、50mm標準レンズの登場です.このレンズは購入してから20年ほど経ちますが、今まで使用したのは両手の指で数えられるくらいでしょう.三脚は無いので手すりの上に載せて手で押さえます.ファインダーを覗いても何も見えませんので、肉眼で架線ビームにかからないようにタイミングを図りました.でも真っ暗ですね.
300や700系は車体が白いので浮かび上がりますが、500系のグレーは沈んでしまい、よく写らないようです.

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帰り際に三脚を使用してよいか聞いてみると、OK とのこと.次回は必ず持っていきましょう.(また行くの?)
明日はこの時間帯に撮れる別の列車を・・・・.

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2006/09/21 AM 01:49:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ビルから俯瞰]

No.366 蒸機壁紙(10)C11207

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1969年8月20日 (苫小牧機関区)静内支区

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2006/09/20 AM 12:27:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.365 蒸機壁紙(9)49698

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1970年3月23日 長万部機関区

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2006/09/19 AM 12:06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.364 蒸機壁紙(8)木曽森[1]

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1975年5月29日 木曽森林鉄道王滝線の最終日に奇跡の復活を遂げたボールドウィン[1]号機.田島にて

こちらに関連記事があります.




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2006/09/18 AM 12:30:41 | Comment(0) | [壁紙]

No.363 蒸機壁紙(7)C622

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1969年3月23日 おなじみC622号機.まだランボード横が白く塗られていないので、デフのツバメが目立ちます.長万部機関区にて
白線は某趣味誌の取材中の要望により入れられたものです.




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最近は壁紙ばかりでサボっているな、と思われるかもしれません.弁解ではありませんが、昔のネガから壁紙サイズでもなんとか見られる画像データを作るのは結構時間がかかります.特に昨日今日のように小雪が降っている写真は、無闇にシャープネスがかけられないので、難しいものがあります.
書きかけのコメントもいろいろあるんですが、各方面に差し障りがありそうな内容になりがちで、いつも途中で「これじゃあいかん」と挫折してしまいます.


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2006/09/17 AM 12:14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.362 蒸機壁紙(6)D52204

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1969年3月23日 五稜郭機関区所属のD52の中で、ただ1両の切り詰めデフ装備機.長万部機関区にて




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2006/09/16 AM 12:32:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.361 蒸機壁紙(5)C11183

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1969年3月22日 (苫小牧機関区)静内支区




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2006/09/15 AM 12:02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.360 蒸機壁紙(4)C59161

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1970年8月14日 広島運転所




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2006/09/14 AM 12:01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.359 餘部鉄橋狂想曲

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夕方のニュースで撮影マナーの悪さが話題になっていました.民家の庭や畑に立ち入る、墓石を動かす!ゴミをまき散らすなど苦情も多いようです.もちろん無くなることを惜しむ気持ちは大事ですし、新鉄橋の建設が始まる前の姿を記録しておこう、という心情は充分理解できるものがあります.
しかし趣味誌を含むマスコミの盛り上げ報道や、地元自治体の観光誘致によるイベントがすでに始まっている状態です.集まるファンや観光客もその一部に組み込まれているわけで、あの大勢の人垣に加わって撮影を楽しもう、という気にはちょっとなれそうもありません.
1975年8月に一度撮影(写真上下)していますが、列車では通過していません.おそらく残された時間内にそのチャンスも無いでしょう.いっそ新鉄橋完成後の一番列車の乗車を狙ってみましょうか.
狂想曲というタイトルに、不快感を持つ人がいたらごめんなさい.


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2006/09/13 AM 12:01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記・雑感・ぼやき・ほざき]

No.358 蒸機壁紙(3)C60102

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鹿児島電化直前、最後の活躍をしていました.C60の100番台は船底テンダ装備です.
1970年8月15日 鹿児島本線熊本駅




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2006/09/12 AM 12:23:52 | Comment(0) | [壁紙]

No.357 モスクワ・トランジット


そのパリの前日は、羽田空港を親父と20数名の友人に送られて(そういう時代でした)発ちました.アラスカ・アンカレッジ経由の北極回りが主流だった時代に、なんとシベリア回りのモスクワ経由のソ連アエロフロート便、イリューシン62です.まだソ連(=ソビエト社会主義共和国連邦)はペレストロイカ前、鉄のカーテンの時代ですからちょっと恐ろしかったですが、シベリアを空から眺められるという楽しみもありました.
鳥海山を下に見て日本海上へ、その先1時間ほどは雲の上でしたが、それが晴れると下は夕陽のシベリアでした.荒涼とした大陸情景を堪能していましたが、1時間経っても2時間経っても4時間経っても6時間経っても!ほとんど変化がありません.西へ向かって飛び続けるということは時間を遡っているので、夕陽は何時間経っても同じ夕陽のままなわけです.機内食のキャビアやワインは美味かったですが、この間に2回も出たのでいささか満腹気味です.
やっと日も暮れた頃、モスクワの街の灯りも全く見えない暗闇の中のシェレメチボ空港に着陸しました.ここは給油だけなのかと思っていたら、なんとtransit.飛行機も乗り換えで、2時間以上待たされることになりました.
ところがこの空港は時間つぶしをするにも何にも無いところです.もちろん空港外には出られませんし、腹はいっぱいですから食事もできず、売店も毛皮の帽子やだんだん小さくなる、こけしみたいな人形(マトリョーシカ)くらいしか売っていません.何よりもいつ集合がかかるか判らないので、他の乗客の居る場所から離れるのには不安がありました.旅の初っぱなから、こんなところに置いてきぼりを喰ったら目も当てられませんから.
デッキから撮影するのもどうかな、と思いましたが、なぜか三脚を立ててバルブをしたようです.特にお咎めを受けた記憶もありませんが、我ながら勇気のある(無茶な)行動をしたものです.
しかし本当に真っ暗で、バルブをしてもあまり良く写っていません.撮影を終えて戻ったら、すでに案内があったらしく、ほとんどの乗客が居なくなっていてビックリしました.(大丈夫でしたが)


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撮影は1976年9月9日

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2006/09/11 AM 03:19:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ヨーロッパ]

No.356 30 years ago
先日このブログを見ていてくれる友人に「カナダ旅行なんかして優雅だね」何て言われてしまいました.「ちゃうちゃう、あれは10年前、しかも当時勤めとった会社の旅行やねん!」その時取得した10年旅券はその後一度も使わず、今月で有効期間が満了します.
今日の写真はさらに20年さかのぼった1976年の話しです.



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1976年9月、初めての海外旅行でパリに着きました.スペインへ向かう列車待ちの時間にオペラ座付近を散策して、初めての外国の街のスナップ撮影です.さすがにパリでした.

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東駅-北駅-サンラザール駅間を走るザビエム製の連絡バスです.東京なら上野-東京-新宿でしょうか.
このバスの前面の意匠はさすが、デザインの国フランスですね.

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街中にやたらと毛沢東のポスターが目立ちます.これらはいずれも新聞や雑誌を売る小店です.そう1976年9月9日は毛沢東が亡くなった日です.今日で没後30年になるんですね.
当時ヨーロッパの人の意識では日本と中国の区別がつかない人が多いようで、何処へ行っても日本人だと言うとMaoさんの話しを持ち出されました.

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2006/09/09 AM 12:02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ヨーロッパ]

No.355 蒸機壁紙(2)D6210

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一関機関区所属のD62型は当時最後の3両が東北本線長町-盛岡間で9月まで使われていました.
1966年8月27日 盛岡機関区




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2006/09/08 PM 03:12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.354 蒸機壁紙(1)C6113

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現役時代だけとは限りませんが、蒸気機関車のピンナップ(死語?)を時々アップしてみたいと思います.一応左右寸法は1024にしてありますので壁紙などにご利用下さい.
初回はC61型ではゆいいつの切り取りデフ(鹿児島工場タイプ)装備のC6113号機.1970年8月18日熊本機関区です.




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2006/09/07 AM 12:15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [壁紙]

No.353 旧夕張線の駅(3)
沼ノ沢駅(真谷地専用線に接続)

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南清水沢駅

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清水沢駅(大夕張鉄道に接続)

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鹿ノ谷駅(夕張鉄道に接続)

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夕張駅(その後2度に渡り鹿ノ谷方に移転.この駅舎は残されていたが、この秋に解体の予定)

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駅前に駐車しているクルマは撮影時にはジャマだな、とも思いましたが今見ると良い添え物ですね.夕張駅前のパン屋さんのダットサントラックが泣かせます.撮影はすべて1972年3月29日

前回の記事[旧夕張線の駅(2)]

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2006/09/06 PM 12:34:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | [旧夕張線の駅]

No.352 旧夕張線の駅(2)
紅葉山駅(現在は移転して新夕張駅)

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楓駅(登川支線、石勝線本線上に移転するも現在は廃止、信号所化)

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登川駅(登川支線、現在は廃止)

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前回の記事[旧夕張線の駅(1)]

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2006/09/05 PM 12:33:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | [旧夕張線の駅]

No.351 旧夕張線の駅(1)
1972年夏にある企画で全国の駅の写真を撮影して回りました.3月に渡道した際に一部先行して撮影したのですが、結局夏に再撮影となり、ボツになったネガが残っています.
その中で今何かと話題の夕張へ行く夕張線(現在は石勝線)の駅を3回に分けてご紹介します.駅の写真は列車を追いかけながら順に撮影してゆくと、どの駅にも列車が停車中の姿や乗降する人たちが写って、動きのある絵ができるのですが、この時は上手く時間が合わなかったようです.
夕張線の駅といいながら起点の追分駅が無いのが残念ですが、追分駅は室蘭本線の駅として分類されるためにこの時は撮影していません.

東追分駅

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川端駅

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滝ノ上駅

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十三里駅

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前回の記事

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2006/09/04 PM 12:32:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | [旧夕張線の駅]

No.350 東武野田線運河鉄橋

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昨日の江戸川鉄橋へ行く前に、同じ東武野田線運河駅の大宮駅寄りにある運河鉄橋へ寄り道しました.
運河の名のようにこの橋は利根運河に架けられています.利根運河はかつて利根川と江戸川をバイパスするために作られた日本有数の運河で、最盛期には1日100隻以上の貨物船が通行し、その川幅は最大20mもあったと言われています.利根川と江戸川には水位差があり、途中には閘門が設けられていたそうです.
社会科や日本史の時間に習ったと思いますが、完成は江戸時代ではなく1890(明治23)年と意外に新しくて、鉄道や道路の発達で実際に利用されたのは完成後20年ほど.1944(昭和19)年には水運用としては使われなくなりました.1975年からは利根川から江戸川へ水道用水を導水するために再利用されていましたが、2000年に北千葉導水路が完成してその役目も終えています.

今は川幅も数メートルと寂しいものですが、かつて大運河であった名残りの広大な川原と土手がグリーンベルトとなり、親水公園として地元の人や学生さんの憩いの場になっています.

確か昔はプレート・ガーターの単純な鉄橋が運河を越えていた記憶があるのですが、現在は近代的なコンクリートガード付きの鉄橋がアーチ型の歩道橋と並んで架けられています.この場所には東京理科大学の広大なキャンパスと某宗教団体の本部があるため、歩道橋には人の流れが絶えません.反対側にはいつも渋滞している道路橋があり、適当な足場もないのであまり良い絵にはなりません.
左側を見ればこのような美しいグリーンベルトがあるのに、野田線電車と絡めることができないのは残念です.

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利根運河の最盛期が終わろうとする1911(明治44)年に野田線が開通、運河駅が開設されています.まさに交通が変革する歴史の一場面がここに存在しました.

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2006/09/03 PM 03:10:05 | [東武鉄道]

No.349 東武野田線江戸川鉄橋

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今日は久しぶりに晴れたので、午後からどこか近所に撮影に行こうと思い立ち、思案の末にクルマで30分ほどの東武野田線江戸川鉄橋(川間-南桜井)へとやって来ました.途中寄り道したので到着は16時近くなっていましたが、空は真っ青.大宮側ほぼ正面からの順光でした.考えようではどちらのサイドからでも順光、逆光ともいえますが、何か中途半端な状態です.
まだ気温は高いですが、先日までとはうって変わった秋めいた川風が心地よくて、汗っかきの私が一度もタオルを使いませんでした.

この鉄橋、野田線の前身である総武鉄道が1930(昭和5)年に建設した単線の384mと長い立派な鉄橋で、上路プレートガーター+柏寄りに3連のワーレントラスがあります.1955(昭和30)年に江戸川の河川改修で鉄橋も一部改修されているようです.

堤防上から、川原からとポジション、アングルは自由自在.ガーター上に低い柵はありますが、野暮な風よけやサイドにかかる電線も無く大変撮りやすく好感の持てる橋です.
電車も単線とはいえ、ほぼ10分間隔でやって来るので退屈しません.どの電車も8000系6連オンリーとワンパターンですが、銀箱車両は入線していませんから贅沢は言えません.
周辺には全く渡れる橋が無いので、簡単には対岸に渡れないのが難と言えば難ですが、どうしても渡りたければ川間-南桜井間電車に乗るのがベストでしょう.またクルマの乗り入れはできないので、堤防の外のしかるべき場所に置いておかねばなりません.

この2点以外にももう少し撮影していますので、明日にでも先日の大師線と同じように轍楽之路サイト本編の"気まぐれpicture"へアップします.
9.3にアップしました.こちら


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2006/09/02 AM 12:29:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [東武鉄道]

No.348 新発田市内にて

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10年ほど前に新潟県新発田市の駅前通を歩いていると、こんな店?を見つけました.まあ、それほど深く考えもせずスナップしてきたのですが、後で写真を見ると何かおかしい、変というかミスマッチというか.
一見仕舞た屋風の古い家作に、今風のパソコン・スクールをはめ込んだようです.大学進学コースなんて書いてありますので塾なのかもしれません.ウインド(塾にウインドというのも?ですが)には達磨さんや武者絵のようなものも見られます.横の板壁には訓辞でしょうか?
もう少し近寄って詳しく見るなり、写真を撮るなりしてくれば良かった、と今さら後悔しても遅いのですが.
「杉並舎」などのキーワードで検索してみましたが、どうやっても一切該当無しで、この「寺子屋」はもう現存しないようです.
トリミングしてみましたが、コンパクト・カメラにネガでは解像力に限界があります.

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2006/09/01 PM 03:10:01 | [旅の1頁]










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