【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.307 旭川電気軌道
シャリョウという漢字は「車両」でよいはずですが「車輛」を使いたがる人が多いですね.もちろんどちらも間違いではありません.(小学校の書取テストで使ったら間違いになるのかも?) 私は常用漢字の「車両」を普通使っています.


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3年前に 旭川電気軌道を本編にアップしていますが、白内障の手術前だったので画質が気に入りません.特にカラーの画像劣化が激しいので再スキャンしてみました.本編はいずれ再構成するつもりですが、カラー2点をご覧ください.お気づきでしょうがトップ・ページも同じ日です.6×6の原板は若干褪色していますが、レタッチで本来のエクタクローム色が甦りました.
蒸機撮影が主体の渡道撮影ですので、駅から離れた場所での私鉄電車の撮影はなかなかできませんが、クルマ利用ならば容易に訪問できます.1972年の3月、旭川電気軌道旭川追分駅と車庫での撮影です.


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2006/06/26 PM 11:34:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.306 三丁目の夕日[乗り物大行進]


前に実写判の映画について書いたことがありますが、小学館発行のビッグコミック・オリジナル誌にもう32年も連載されている、西岸さいがん良平さんの「三丁目の夕日」は毎回懐かしい時代を思い起こさせて貰えます.
コミックスも多数発売されていますが、この度傑作集その2[乗り物大行進]が発売されました.コミックスなんてこの歳になって買うことは無いのですが書店で見つけて表紙だけ見て、思わず買ってしまいまいました.
鉄道だけでは無いのですが、私の趣味の原点である昭和30年代の各種乗り物がテーマの人間ドラマばかりで、まさに琴線をくすぐる、というような内容に一気に読み通してしまいました.

目次と出てくる乗り物を羅列します.
マイカー時代---フライイング・フェザーほか
オート三輪---ダイハツ?
発車オーライ--- いすゞボンネットバスほかトレーラー・バスなど
蛍火---観音開きクラウンのタクシー
避暑地の出来事---いすゞボンネット観光バス
駅--- 東京駅
湘南電車---80系
出港---横浜港外国航路客船
いつかどこかで--- 東急線?東海道113系
九月の絵日記---ホンダ・スクーター
紅葉狩り---レンタカー(車種不明)
都電通り---都電6000形ほか
追憶---都電6000形ほか
夜汽車---青森20時37分発上野行普通列車
夢の超特急---東海道新幹線
桜前線---ダグラスDC-4、ボーイング・ストラトクルーザーほか

どうです?読みたくなったでしょう?
細密画ではありませんから、実物を忠実には描いてませんが、時代の空気が懐かしく伝わってきます.

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2006/06/25 PM 07:33:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.305 国鉄時代6


ネコ・パブリッシング発行、国鉄時代(季刊)をご紹介するのも早4回目になりました.21日発売でしたので、もうご覧になった方も居られると思いますが、今号は飯田線の特集です.もちろん流電をはじめとする旧型国電や旧型電関がこれでもか!これでもか!というくらい登場しますからたまりませんね.
私もED19の記事を用意したのですが、大先輩の庄野さん、谷口さんの素晴らしい作品と内容が被る、とのことで、あえなくボツとなってしまいました.

特集以外にも川本紘義さんの1950年代の「山陰本線保津峡」、三品勝暉さんと村樫四郎さんの「狩勝戦記」ほか素晴らしい作品が満載です.
私の友人、床下の仕掛け人さんの「お召列車撮影秘話」も国鉄時代末期のお召列車撮影の記録で見応え、読み応えがあります.
拙作の「朝靄の青海川」も掲載して頂きました.


これは未掲載のカットです.

(画像をクリックすると拡大されます)

付録のDVDも凄い.
・電化前の瀬野八、C59、C62とD52の補機の迫力が堪能できます.
・石北本線の「大雪くずれ」ほか冬のC58の活躍(当サイトと相互リンクの鈴屋さん撮影です)
・磐越西線のC51、山都の鉄橋を渡るシーンは感動を呼びます.
・特集に合わせた飯田線の流電、静岡快速色、湘南色時代のカラーは珍しいです.

立ち読みしたら、絶対に欲しくなる一冊です.DVDは立ち読みできませんし.

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2006/06/24 AM 11:46:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.212 QJ-theater 画像募集
本年2月15日にこの記事をアップしたのですが、コメント欄に連日約5分に1回!という悪質なスパム書き込みの攻撃を受け、サーバー容量が不足する事態となりましたので削除しました.飛び番になるのも嫌なので、本日付けで再掲いたします.
長いことブログの更新をお休みしましたが、休みのない仕事も一段落しましたので、明日より再開します.


南京長江大橋を走るハイデフ前進型QJ2578.1983年5月.

中国前進型のコレクション、QJ-theaterは今まで私の昔の写真だけ100機番あまりをアップしていましたが今後は他の方の画像もご提供頂き、加えてみたいと思います.
前進型であれば時代、場所を問いません.
よろしかったらD51/96/QJ投稿板の方へ(mail添付でもかまいません)へご提供下さい.
・なるべくカラーで車両全体が写っているもの.
・ナンバー(キャブやスローガンボード上でも可)がはっきり判るもの.
・長辺が750ピクセル以上.
あまり大量に頂いても処理しきれませんので、適当なペースでお願いします. 撮影年月、場所(線名、駅名)、漢字、カタカナ+ピンイン表記があるとありがたいです.
どうかよろしくお願いいたします.


排気系の試作改造らしいQJ291です.煙突からランボード上に伸びるダクトや、テンダ上のタンクなどに特徴が見られます.
哈爾浜機関区.1984年10月


試作車?デフ無し、勝利型のテンダを連結したQJ1002.ボロですが無火ではありません.
哈爾浜機関区.1984年10月

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2006/06/23 PM 06:29:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | [中国の鉄道]

No.304 寅巻七色?
6月9-22日までの間、昼夜の業務が入っていますので更新お休みさせて頂きます.


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先日のカメラ散歩、葛飾柴又で見かけたお店の日よけテントです.こりゃ面白い、と読んでいきますが、最後の「寅巻七色」とは何でしょう?
ふと考えると直ぐに納得!「寅さんの腹巻き」なんですね.縁起モンで各色御利益というか効能が違うんだそうです.
この写真、道路の反対側から撮影しましたが、クルマの往き来が多く、また赤信号で連なって停車してしまうので、これ1枚撮るのがえらく大変でした.

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2006/06/05 PM 02:38:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [旅の1頁]

No.303 スカ?


都内某駅で見かけたこの広告幕ですが、「スカ展」とはなんぞや?
まさか横須賀線の写真展ではないだろうし、スカ煙の蒸機写真展ということもあり得ない.(あるわけ無い)
近づいてみたらこれでした.

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本日は手抜きネタで失礼しました.ちなみに昨日はタヌキのネタでしたが.

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2006/06/04 AM 01:59:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [旅の1頁]

No.302 習志野のタヌキ
午後の散歩を1回すると、何日分ものブログネタが取材できるので助かります.


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当サイトと相互リンクさせて頂いている「My Railway 懐かしの鉄道写真アルバム」主宰の関西在住RREさん(最近は大陸在住かも)が1970年代の新京成電鉄の車両 をサイトにアップされたのに刺激されて、生まれて初めて!新京成にカメラを向けました.
新京成は実は我が家から近くて、クルマで走れば15分ほどで沿線の「みのり台」駅などに行けてしまいますし、かつて通勤していた頃は毎日松戸駅でお目にかかっていましたから、馴染みの深い路線なのですが、東武野田線や常磐線などとともに撮影対象にはなっていませんでした.というか関東地方の電車を撮ると言う発想自体がもともと欠落していたようです.

撮影は行き当たりバッタリ、松戸から乗車して最前部でホームから順光で撮影出来る駅を探します.と最低運賃ギリギリの八柱駅がなんとか条件に合いそうです.車両は何でも良いですが、できればユニーク・フェースの「習志野のタヌキ」こと8000形が来れば、と思っていました.
やって来たのはビンゴーッ!(写真上)
こんな個性的で楽しい顔の電車は南海のラピートくらいしか対抗馬は居ないかもしれません.
この8000系もそろそろ30年選手、順番から行くとそろそろやばいところです.来年度から計画されている京成千葉線への乗入れが6両編成限定なので、これに使われるか否かが運命の分かれ道でしょう.現在主力の8800形、8900形は8両固定編成なので、最新のN800形が乗入れ対応の6両で登場しました.さらに増備されるでしょうし、8800形の6連化の噂も聞こえています.非VVVF車である8000形は6連と言えど予断は許されないところでしょう.後から慌てないように、今のうちから撮影しておいた方が良いかもでっせー.

これは松戸新田駅で撮った8800形のトップ編成です.1986年に登場、関東では初めてのVVVF制御を採用し、かご形三相誘導電動機との併用は国内初なんだそうです.(1984年登場の近鉄1250形との関係がよく判りません、床下の仕掛け人さんhelp!)
難しいことはさておき、登場当時松戸駅で停車中の編成を発見!午前中の予定をキャンセルして乗車、独特の起動音を初体験したことがあります.

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撮影は2006年5月31日

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2006/06/03 AM 11:29:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [私鉄・専用線・トラム]

No.301 ホームはマンション1F

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総武流山電鉄幸谷こうや駅はJR常磐線と接続する馬橋の次の駅ですが、常磐線と武蔵野線がクロスする新松戸駅の真ん前にあります.この付近は中規模のビルやマンションが幾つも建ち、JRの貨物連絡線高架などもある中を総武流山電鉄の単線の線路が横切っています.あたかも典型的な模型のレイアウトを見るようです.


幸谷駅の特徴はマンションの1階にホームがあるということです.ここに住んでいればエレベーターで降りるだけで雨に濡れずに電車に乗ることができます.が〜.はたして流山線(みなそう呼んでます)利用 の住人はどれほど居るのか知りたいものです.JR新松戸駅まで徒歩2分なんですからね.


このホームに2-3両編成のもと西武のカラフルでオモチャのような電車が発着します.
5月17日から日中の2両編成の電車はワンマン運転になりましたが、前面窓への表示はしないんだそうです.

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撮影は2006年5月31日

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2006/06/02 AM 12:35:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [駅]

No.300 柴又駅の寅さん
おかげさまで、このblogもNo.300を数えました.いやー、200番台は長かった〜!



こち亀両さんのモニュメントを見ていたら、ご近所の寅さんにも会いたくなりました.亀有から金町へ一駅、京成金町から柴又へこれも一駅.結構運賃も嵩んでいきます.
柴又駅には鉢植えのツツジ、いやサツキかも.が置かれていました.先日の都電以来、花を見ると電車と絡めたくなります.日中は20分間隔の金町線、ホームに人が立たないよう祈りつつ待つのも辛抱です.


柴又駅前フーテンの寅さん、というよりも渥美清さんのモニュメントです.ここは電車が改札の向こうに見えるので、またまた20分待ちました.幸い人に被られずにすみましたし、たまたま良いモデルさんも入ってくれました.今まさに柴又駅から旅立とうとしている寅さんのようです.

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反対側の踏切の方でも何とか電車が見えることを発見.シャッター・チャンスは一瞬なので緊張しました.その割に写真は大したこと無かったですが、モニュメント全身を入れることが出来ました.

(画像をクリックすると拡大されます)

実は寅さんの映画ってほとんど見たことないんですよね.寅さんが全国を旅して歩く話しですから鉄道も良く出てくるとは言いますが.そういえば北海道函館本線小沢駅前の旅館でもロケをしたことがあるそうです.
撮影は2006年5月31日

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2006/06/01 AM 01:42:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [駅]










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