【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.809  Sカーブで2レ撮影

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昨19日、早朝5時過ぎに自宅からクルマで向かったのは、まず東海道本線の根府川-早川間のSカーブ.もちろん狙いは「富士・はやぶさ」2レです.通過は8時50分頃なのですが、7時過ぎにはもう着いてしまいました.この印象的な場所では30年以上前に撮影したことがありますが、現在も当時と変わりない様子です.

今は有名撮影地ですので先客が大勢いないか心配しましたが、さすがに平日のこの時間ではまだ誰も居らず.しかし、アングルを検討していると程なく2名の方が現れました.結局この3人で撮影したのですが、時間までいろいろとお話ししていて退屈しませんでした.

次々と来る211系、E231系、貨物列車など試写しながら、シャッターポイントや露出補正を検討しました.ポイントによって明暗差が激しいので、結構露出の決定は難しいものがあります.


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熱海-小田原間は東海道・山陽区間でも屈指の隘路で、急な海岸段丘に沿ってトンネルや急カーブが続き、俊足のEF66も80km/h以下に抑えられます.
いつもは情景写真が好きな私ですが、この列車だけは100-300mmズームと計画的なトリミングを駆使して、東京近郊区間では捉えられないようなEF66の迫力シーンを切り取ってみよう、との意気込みです.特にこのSカーブで客車が身をくねらせて走るような様は、ブルトレが走るような本線ではなかなかお目にかかれないですからね.

文句無しの晴天なんですが、それならそれで気になるのが影.まだ朝の太陽は低くて完全に列車正面を照らしてくれません.またS字(正確には逆S字ですが)の中心部、踏切の辺りは横の住宅のある高台の影が線路にかかってしまうのがうっとおしいですが、これは仕方ありません.
幸い機関車正面にワイヤー等の影が露骨には入らないようなので、本命カットは機関車が最後のカーブを曲がって左サイドが見えた瞬間にします.しかし手前には線路にかかる草山がありますのでタイミングは微妙です.
このカットだけでは勿体ないので、欲をかいて遠方のトンネルを出て、最初のカーブから正面を向く姿も数カット押えるつもりです.私のカメラは連写性能が悪いので、調子に乗ってバシャバシャやって本命カットでバッファー切れ、なんて惨めな思いはしたくないので慎重にしなければ.

一緒に居た方が携帯で運行状況をチェック.本日は定時運転だそうです.
空には雲はありませんので急に陰る心配は無し、あとは下り列車に被られないことを祈るのみです.

まあ、成果をご覧ください.機関車サイド後半分の影が気になりますが、一応満足してますのでリベンジの必要は無さそうです.影の出ない曇天の日にも撮ってみたい気もしますが.


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この後はいったん箱根を目指し、宮ノ下まで行きましたが、気が変わり二宮に新幹線を撮りに行きました.

-続きます-

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2008/11/20 PM 10:01:07 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.798 TOP-PICTURE 081013 銚電デハ101


本日銚子電鉄に行けなかったので、せめてもと思いトップ写真をデハ101に変えました.
原版はフジカラーN100ですが、オレンジ色のネガは単なる退色ばかりでなく相当傷んでいます.スキャンしたての画は哀れなもんです.↓



保存方法も悪いですが、当時の現像技術のクオリティもそれなりのものなのでしょう.

これをレタッチソフトにかけて、あーでもない、こーでもない.といじり倒してなんとか↓こんな状態にまで持って行きました.


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空とか大きな面の色修正は割と簡単にできますが、細かい部分に関してはお手上げで、これ以上やるとなると修正というよりも、新たに作ると云った方が正しいかもしれません.
まあ、この辺で許してもらいましょう.

このようなレタッチで一番苦手なのは、小雪が降っていたり、金網や細かい柵越しの絵.人物の正面の顔が入っていたりするとお手上げです.

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2008/10/13 PM 05:55:39 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.792 toppicture 081001 未だ走るLSE復活色



先日のブログでも書きましたが、9月14日に町田駅で小田急LSE7004F復活色編成を初めて撮影できました.昨年登場以来一度は撮影というよりは、この目で見たいと思っていたのですが、確か今春までと聞いていましたのであきらめていました.
それが新宿駅で、当たり前のように特急ホームに停車していたものですから、最初は見過ごしてしまいました.
乗車した快速急行が新宿駅を出発直前に気がつき一瞬降りよう、とも考えましたが躊躇している間に時間切れです.結局町田まで行ってしまいましたが直後にやって来るのが判っているのですから、これを逃す手は無いと、ホーム端で進入を撮影しました.
やはり小田急ロマンスカーはこの色ですね.

    ↓がノートリミングの原画です.RAWから修正無しで現像したままです.


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しかし何か違和感があります.正面からだと旧塗色のような感じがしません.窓枠が黒色になっていることもありますが、赤色部分はもっとオレンジっぽいはずです.実物はそんなに不自然では無かったと思いますので、カメラか現像ソフトの特性なのでしょう.
レタッチで赤色の色相をすこしずらしてみました.


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最初はこちら↓の画を作りましたが、ちょっと原画をいじりすぎてしまったので自然な方に戻しました.どこを変えているか判りますか?




最近特に若い人に、このようないわゆる「正面ドカン」の構図が好きな人が多いようですが、表紙・トップ写真やここ一発!というシーンで1枚だけ使うとインパクトがあります.
300mm以上の望遠での作品作りは非常に難しいです.良いポイントを探して好作品をものにしてください.

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2008/10/02 PM 09:38:42 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.782 toppicture 080914 鶴見で夜楽 1レ「富士・はやぶさ」



陽が短くなって1レは東京駅発車時から闇の中になってしまいました.普通でしたら「もう無理」とあきらめてしまうところですが、そこは元祖夜楽よるたのであるM樫師匠の一番弟子を自認する私ですのでこれからが本番です.

今日は所要で相模原市へ出かけたので、帰りに東神奈川へ出て鶴見駅で1レを撮影しました.跨線橋の開く窓からの正面に近いアングルですが、京浜東北線ホームと跨線橋の灯りで正面が若干ライティングされます.
正面の場合、ブレブレの絵では面白くないので強引に止めました.(もちろん本当に列車を止めたんじゃあないですよ)


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もう少し手前まで引っ張りたかったんですが、レールに写るライトも捨て難くて中途半端になってしまったかもしれません.アクセントにクロススクリーンを付けてみました.


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鶴見通過は18時20分.もちろんこんな処でカメラを構えようなどと考える物好きは、何方も居らっしゃいません.

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2008/09/14 PM 07:18:22 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.779 toppicture 080909「157系白根」



1971(昭和46)年5月、いつものように学校の帰りに某雑誌編集部を訪れると、T編集長が「寺田君、今度の日曜日に温泉に入って来んかね?」といきなりのお言葉でした.もちろん、それだけということはありえないので、聞きただすと「特急白根」を長野原線改メ吾妻線内で決めて来てくれ.とのこと.写真は2P見開きで使うので6x6判以上の白黒でとのご注文で、場所は任せてくれるそうです.交通費+日当+α(温泉入浴料くらい)は経費で出て、さらに雑誌掲載後には原稿料も頂けますので、学生カメラマンにはなかなか美味しい仕事です.フィルム代、現像焼付けは自前ですが、これは経費で貰うとネガが自分の手元に残らなくなってしまいます.

何人も居る出入りのカメラマンの中から、私を選んで頂けたことは大変光栄ではありますが、私には「特急白根」ってなあ〜に?というレベルで、吾妻線沿線風景についても知識をほとんど持ち合わせていなかったのです.そういえば日本一短いトンネルがあったな、ということは思い出しましたが、さて場所は?????の状態で、事前調査もできず、ロケハンは行きの列車の車窓からぶっつけ本番で決定しました.トンネルの場所は乗車した急行の車掌さんに聞いて、川原湯駅から2kmくらい岩島寄りということが判明.窓から見て即ここに決定、川原湯駅からてくてく歩きました.

今は無理ですが、当時は保線用の階段に柵も無く自由にこの場所に到達できました.実は実際目の前に列車が現れるまで、どんな車両で来るのかまったく知りませんでした.特急ですから漠然と181系を考えていたような記憶ですが、157系が見えた時は意外に思いました.

トリミング、傾き修正前の原画です.↓ カーブなので傾きはこちらでもそれ程不自然ではないと思っています.


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撮影後は岩島駅まで歩いて、旧型国電やEF12の貨物列車を撮影してから長野原駅に回り、上りの「白根」の編成写真や出発シーンを押えました.


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仕事を終えて、さて温泉〜温泉と思い草津温泉行のバスに乗ろうと時刻表を見ると、何と今から草津へ行ったのではその日のうちに帰れないことが判明!川原湯温泉なら駅から近いので行けないことは無いのですが、川原湯駅からだと急行に座れないかもよ.と駅員さんに脅されて泣く泣く温泉は諦め、次の急行まで待って帰って来ました.しかも結果的に川原湯駅からでも充分座れました.とさ.

ところで「白根」のヘッドマークが傾いていますね.撮影時には気がつきませんでしたが、写真で見ると大変気になります.こればっかりはどうしようもないですが、残念です.

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2008/09/09 PM 04:18:33 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.773 top-pcture080826 湘南電車の病院



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「電車の病院へ行こうね」と言われて何人の子供がこの病院へ連れて来られたでしょうか.昭和30年代の半ばから約半世紀の間、小山病院の看板として親しまれてきたクハ86374とも間もなくお別れです.
湘南電車として親しまれて来たクハ86もこの正面2枚窓、いわゆる「湘南顔」の車両は1両も保存されていません.この病院の電車はレプリカですが、国鉄の図面を使った実物大、窓枠やドアは実物と同じものが使われているという凝りようです.外板の継ぎ目などは目立ってしまいましたが、塗装などのメンテナンスは良好で「湘南電車」の面影は充分保たれています.

病院の向かいにあったもと院長さんの自宅に置かれていた、西武の湘南型クモハ351(カットボディ)も、敷地をマンションに建て替えるために4月に解体されてしまいました.

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2008/08/25 AM 03:48:51 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.772 top-picture080819 極楽寺トンネル



お馴染みの江ノ電極楽寺トンネルですが、こんな構図どこから撮影したの?という様な写真です.
それはちょっと企業秘密ということで、今回は原画の公開も訳あってご勘弁ください.何か「やましいことがあるんじゃあないか」と思われるでしょうが、あります.

2年前にも触れていますが、このトンネル出口の橋は極楽寺などへの参道になっていて、一般の観光客も電車が来ればカメラを構える様な有名撮影ポイントです.しかしここは架線ビームが邪魔をしていて、普通に構えたのではなかなか上手くいきません.
わずかなビームとビームの隙間に電車の頭が出る瞬間を狙うしかないのが実情です.そのように撮影したのが既発表ですが↓のカットです.何とか見られます.


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ところが現在は右側の法面がコンクリート吹きになってしまい、このように緑がきれいな絵になりません.何れはここにも苔が生えたり、草も垂れ下がったりして自然な感じになるかもしれませんが、今のところは芳しくないですね.
そこで右側部をカットしたくなりますが、架線ビームですでに苦しい構図なのにさらにカメラを左に振らなければならない、とは自由度がほとんどなくなってしまいます.
そこで今回は新たな構図に挑んでみました.この場所は橋の欄干が↓のようになっています.


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普通はもちろんこの上側から撮りますが、この写真で鉄犬君が顔を出している、この間からレンズを出して撮影しようというわけです.当然無理な格好をせねばなりませんが、体の柔らかい小柄な方ならばそれほど不自然な体勢にならなくても可能かもしれません.
それが体は硬いは、小柄どころか・・・、という私も何とかレンズをここから出しました.
その結果が先日「江ノ電2008」でアップしました↓の2点です.手前のビームの下から撮ることになりますので、少しは構図の自由度が増しますしタテ位置なら手前のレールも入れられますが、苦しいことには変わりないですね.


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今はなんとか撮影できますが、今後左側も新しいコンクリート吹きになってしまうようなことになれば、ここはもう私の撮影ポイントではなくなります.

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2008/08/24 AM 01:26:23 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.763 top-picture080727 新幹線車両、顔のデザイン



現役の新幹線4人衆の並びです.特別扱いの500系は、2年前の既発表のカットですが少しコントラストを付けて幻想的にしてみました.

500系は別にして、300→700→N700と登場はほぼ10年ペースのインターバルで進化?して来たように見えます.300系が登場当時はそれまでの0系や100系に較べて、非常に薄っぺらで軽い感じがしましたが、今見るとなかなかの貫禄です.そのフォルムは151系以来の特急電車の血をしっかり受け継いでいたんだ〜!とあらためて感じさせてくれます.先頭部分の流線型とその後に続く車体がごく自然に一体化しているのが判ります.

それに引き換え700→N700は機能重視が優先してしまい、何か取り返しのつかない世界に首を突っ込んでしまったような気がします.コンピューターデザインの申し子のような複雑な曲線で構成されるN700に至っては、20世紀人のあんたには判らなくていいよ.とでも言いたげな奇怪なデザインです.でもよく見ると昔のアメ車のようなテイスト(今でもPTクルーザーがそんな雰囲気です)や、レーシングカーのクローズドボディのプロトタイプカーのようなフォルムも感じられます.しかし後部のスクエアな箱状の客室部分との一体感が感じられませんね.いわゆるとって付けたような感じです.
実物を目の当たりにするとその量感の迫力に圧倒されてそれほど不格好には見えませんが、こうして写真に撮ってみるとよく判ります.上から見られることなんか考えてないですよね、この屋根の汚さはなんでしょう.300系は屋根部も白で、どの編成もあまり汚れていません.パンタグラフや洗浄機に問題があるのでしょうか?
面白いのは運転台の幅がどんどん狭くなってしまったことですが、前面窓がサイドに回り込む部分のデザインに共通性があるのが面白いです.
私の付けた愛称です.300系→花王(のマーク).700系→ベラ.N700系→逆さスコップ(伏せショベルでは無い)

それにしても500系の秀逸で洗練されたデザインと品の良さは、右に出るものがありませんね.そのデザインがドイツのアレクサンダー・ノイマイスター社の手になるものなのは少し残念ですが、いろいろなしがらみに制約されるであろう、国内での車両デザイン界に活を入れたのではないでしょうか.(その割には・・・ですが)

でも殆どの先頭部は先日NHKでやっていたあの方が、アルミ板からコツコツと叩き出してるんですよね.あまりけなすと職人さんに失礼です.ごめんなさい.

500系は朝晩のは撮れませんが、お昼にやって来る1往復はまだ貿易センタービルから撮れます.もう時間の問題なんですが、もう一度しっかり撮っておきたいと思っています.

ノーカットとは申しませんが、合成前の元絵をご覧ください.


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2008/07/28 PM 07:22:44 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.755 top-picture080714 江ノ電天王祭



昨日13日は日曜日でしたが、晴れ間がのぞいていましたのでお昼から江ノ島方面へ出かけました.最初は欲ぼけて変なところから撮れるんじゃあないかな?とその変なところへ金と労力を使って大汗かいて行ってみました.これがハズレ!次回のチャンスに期待するしかないなと思い(ここまで意味不明)、そのまま帰るのもったいないので腰越の江ノ電路面区間へやって来ました.時刻はもう16時過ぎです.ところがなんと!

今日は小動こゆるぎ神社「天王祭」の最終日の「神幸祭」.そして今まさに最後の神輿の巡行が腰越の江ノ電路面区間へ差し掛かるその瞬間だったのです.全く知りませんでした.何という goodタイミング!
確か先週の日曜日の神輿巡行+江ノ電の速報をあるサイトで見たので、今年はもう諦めていたのですが、実は1週間後の今日がクライマックスのグランドフィナーレでした.いや〜、来て良かったあ〜.

↓ノーカットの元絵です. 今日は305編成は藤沢寄り順光側に連結されてました.


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今まで他の方の作品でしか見たことのなかった、江ノ電と御神輿のコラボレーション!憧れのシーンが、私の目の前で展開するのですからこれは大興奮、大感激です.最後の巡行は小動神社の青神輿と江ノ島八幡神社の赤神輿が2基、縦になったり並行したりして江ノ電通りを龍口寺前までゆっくり進みます.神主さんや巫女さん、法被を着た男女の祭列に大勢の見物客、観光客や我々のようなカメラマンが元々狭い道路いっぱいにひしめき合って移動しますが、数分隔きにホイッスルとともに「電車がきま〜す、下がってくださ〜い」との警備の人や江ノ電の人のかけ声でモーゼの十戒のごとく人垣は割れ、ほんの10センチほどの隙間をあけて電車が最徐行で通過して行きます.

その間も神輿は電車と軒先ギリギリのスペースを停止することなく「ワッショイ、ワッショイ」と前進を続けていますので、直前でのんびりカメラを構えていると神輿に追突されそうになります.脚立や三脚の使用は全く無理です.
電車は何本も通過して行きますが、なかなかその組み合わせを撮るのは難しくて、人ごみの中で巡行を先回りしてカメラを構えるのは大変厳しいものでした.
もちろん普通にアイレベルでの撮影では、人の頭ばかり写ってしまいます.これは大変だ.さてどうやって撮ったもんかな?


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↑この迫力あるシーンに電車が居ないのは残念ですが、先日撮影した↓と同じ場所です.


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その成果は近々、先日のアジサイの季節のカットとまとめてコンテンツ公開します.今度は本当です.

8月にも江ノ島八幡神社のお祭りで御神輿が巡行するそうです.

ちなみに御神輿は英語で portable shrine .でも説明無しでは通じないですよね.

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2008/07/14 PM 07:18:22 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.746 top-picture080629


2回連続で Top photo のご紹介になってしまいました.
昨夜は高校時代の鉄研OB会が渋谷でありました.なかなか会えない昔の鉄仲間ですので、日中は「江ノ電撮影ツアーでもやらん?」と声をかけると「いいね」ということで昼前に藤沢駅集合して沿線を撮り歩きました.この季節で江ノ電、鎌倉といえばやはり誰でもアジサイが思い浮かびます.しかも土曜日なんですから予想通り電車や沿線はもんの凄〜い混雑!いまさらですが世界遺産を目指す古都鎌倉、大観光地の実力を思い知らされました.

しかしですね、沿線で線路沿いにアジサイが咲くのは長谷-極楽寺間の御霊神社付近のみです.鉄ファン以外にも一般観光客まで加わって大撮影会状態で、「どけ〜!じゃま〜!」なんて言える雰囲気でもありませんでした.私自身も後の人達に確実に迷惑をかけています.


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アジサイも思ったより迫力がなく、とても絵にするような状態では無かったのですが、友人のアイデアでもう一つ長谷駅寄りの踏切から後追いを望遠で狙ってみると、これがとてもとても大正解.誰も人が入らない状態で、アジサイともう一編成しか残っていない300形のコラボレーションを絵にすることができました.もちろんこれが列車正面であれば文句はありませんが、残念ながらこのポジションは踏切の線路上なので正面からは撮れるわけありません.
何か物足りない、と思ったらテールランプが点いてないんですね.

↓ノーカットの元絵です.

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当日の成果は近日中にコンテンツとしてまとめる予定です.
最後に的確なアドバイスいただき、ベストポジションを譲ってくれた友人達に感謝感謝です.ありがとうございます.

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2008/06/29 AM 11:09:55 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.745 top-picture080620


blog744の中の1点、1998年1月8日の大塚駅前です.はやあの日から10年が経過しています.駅前はあまり変化が無いようですが、背後の空き地にはビルが建っています.もちろん山手線の205系は無く、この左側DJの編集部があった弘済出版社はすでに名称も無く、その編集部もこの地には存在しません.当然私の事務所もありません.

今年は梅雨とはいえ、まだ暑くもなく、湿度はほどほどで例年に無い過ごし良さですので、暑気払いの一枚ともなりませんね.長期予報では真夏は暑くなるそうですが、予報が外れてくれることを祈るばかりです.

↓ノーカットの元絵です.

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2008/06/27 PM 11:20:20 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.735 top-picture080526


前からこのSカーブは好きでしたが、今年はこの場所に宝石をちりばめたようなカラフルなバラが咲いていました.
荒川線は並行する道路や、建ち並ぶ住宅のために望遠が使えるポイントが少ないのですが、ここは300mmが使えます.
沿線のバラは同じ場所には同一種類のものが植えられていることが多く、特に今年はそれが顕著でした.写真的にはそちらも上品で良いのですが、何カットかはこのように各色色とりどりな遊び心のある絵も欲しくて、頭の中のコンテには含まれていました.

正確な場所は事情があってはっきり書けないのですが、三ノ輪橋から乗車してみればすぐに判ります.

↓ノーカットの元絵です.

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2008/05/30 PM 07:46:28 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.726 top-picture080515


上野駅23時33分に急行「能登」金沢行は毎夜発車して行きます.今では489系ボンネット、しかも国鉄色の車両を使う定期列車はこの列車のみ.まさに文化財並みの価値ある列車と言えます.車両の所属はJR西日本ですが、本家の関西では臨時列車でなければ見ることができないのですから関東のファンは恵まれていますね.
この編成、平日は夕方に尾久車両センターを出区すると、ホームライナーとして埼玉県の鴻巣と茨城県の古河までそれぞれ往復して来ます.(復路は回送)上野駅には古河から直接、ホームライナーのヘッドマークを付けたまま入線してきます.

「能登」の入線する16番線ホームは、日中常磐線や高崎線の特急が出発するラッチで区切られた優等列車用ホームです.列車先頭を上野駅の鴬谷寄りに架かる両大師橋上から少し遠いですが俯瞰することが出来ます.時間が時間だけにこのためにわざわざ出かけることはしませんが、都内で酒席などがあった時はその勢いでついこの橋に立ってしまいます.もちろん同業者など一人も居りません.
この晩は意識的にクロスフィルターを持って行きました.深夜の帰宅を急ぐ常磐線ホームのサラリーマンと、のんびり北陸路へと向かう夜行急行を対比してみました.

まだ廃止というアナウンスはありませんが、車両の老朽化や乗車率などから見てこの列車の運命はそう長くないような気がします.雁行して寝台特急「北陸」が走っているのも?勿体ない話です.統合?最悪は両列車とも廃止なんてことも考えられます.まさかサンダーバードに置換えは無いでしょうね.
その時は深夜のこの橋上にも多くのカメラマン達が並ぶのでしょうか?

↓ノーカットの元絵です.

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この上野駅深夜の様子も小コンテンツにまとめる予定です.

撮影は2008.5.13です.

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2008/05/16 AM 03:48:46 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.716 top-picture080501


5月になりましたので轍楽之路サイトのトップページもそれらしいものに.

千葉みなと駅のそば、みなと公園入口前にあるツツジの花壇を前景に、上空で90°ターンするモノレールを撮影しようと路面に膝をつきローアングルでカメラを構えていました.いざ電車が接近して来てファインダーに集中している時に、横の交差点の歩行者信号が青になったようで何人かが渡って来た様子です.その動線は花壇の向こう側を通るんですから「こりゃ駄目だ〜い!」と思った瞬間、ファインダーに飛び込んで来たのは自転車に乗った2人の女の子とお母さんの姿.私のようなむさっ苦しいおっさんやオバちゃんなんかだと即NGですが、こんなかわいい素敵な闖入者なら大歓迎です.

↓ノーカットの元絵です.

   (画像をクリックすると拡大されます)

懸垂式のモノレールは、電車と地上の情景の間に何も障害物が無いので、普通の鉄道の場合とは違った意外性のある絵が作れそうです.

撮影は昨日2008.4.30です.

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2008/05/01 PM 10:57:41 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.706 top-picture080418


4月2日、王子北とぴあから赤羽方面を見ていると、200系が接近して来ました.ファインダーで先頭部を捉えながら手前まで引っ張るトレーニングをしたのですが、先頭車正面がカーブ上で架線ビームを除けてシャッターを切ろうと思った瞬間、背後の上野方面からやはり200系の下り列車が突然現れました.気を取られて一瞬シャッタータイミングがずれてしまった絵です.↓

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しかしカメラはそのまま正面を追い続け、両列車の頭が揃ったところで冷静にビームを避けつつ再びシャッターを押しました.
この付近で新幹線列車はよく交差しているのですが、200系同士というのは記憶にありません.狙って撮れるものではない瞬間の絵が得られると思わず誰かに見せたくなりません?

↓ノーカットの元絵です.

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2008/04/18 PM 03:39:14 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.701 top-picture080403


少し遅れましたが、4月3日からご覧頂いている、轍楽之路サイトのトップ写真です.
都電荒川線飛鳥山駅、バックは本郷通りを隔てた飛鳥山公園です.平日でしたが、サクラ見物の人たちで王子の山は大にぎわいで都電も増発で次から次へとやって来ます.もっとも9001号は車庫でお休みとのことで、当日はお目にかかれませんでした.

道路沿いでもサクラをバックに撮影しましたが、正面から後方にサクラが一杯なるシーンを探してこの場所にしました.踏切の上からなので遮断機が閉まっている時は撮影できません.この時も続行の電車が後に迫っていて、シャッターを切った直後に警報機が鳴り出しました.

↓こちらがノーカットの元絵です.サクラはさらに右側にも広がっていて見事でした.その右側をカットするのは勿体ないですが、カットしたくなる理由もあります!?少し待ちましたが全然どかんもんね!


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↓反対に飛鳥山公園の中からサクラを前景に飛鳥山電停を狙いました.信号待ちのクルマがうっとおしいですが、ちょうど赤と黄色のトラックでしたのでカラフルです.このクルマ達が居なくなる瞬間を待ち構えていると、ファインダーの中一杯に大きな観光バスが入り込み、そのまま目の前でお客さんを降ろし始めました.降りたら退くだろうと思っていると、ハザードを点滅してサクラ見物が終わるまで待っている様子.とてもつき合いきれません.
上記の!?といい、バスといい、この日の飛鳥山はついてません.


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2008/04/09 PM 04:18:33 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.684 top-picture080308


今回のトップは、最近のマイブーム?のサンシャイン60展望台からの9001号の俯瞰です.
2回目の訪問になる3月6日は昼過ぎには到着しましたが、この学習院下直線部分はすでに逆光状態で完全に影の中.巧く撮影できません.
狙いの9001号はすぐにやって来たのですが、この部分での成果は冴えませんでした.結局9001はこの場で3回迎えました.つまり4時間以上も展望台に居たことになります.

このカットはその3回目、すでに17時に近く陽も弱くなっています.光線の条件は日中に較べればましですが、今度は露出が厳しいです.トリミングが前提の300mmで手持ち撮影ですから、F8、1/250sec.は確保したいところですがちょっと届きませんでした.
ハードルはまだあります.俯瞰撮影の場合いつも悩まされるのは線路上を左右に遮る架線ビームの処理です.超圧縮効果によりビームとビームの間は極端に狭くなっていて、この間に電車のお顔が出た瞬間のシャッタータイミングが求められます.
残念なことにプアな暗いレンズと、こちらもプアな私の視力ではその瞬間がファインダーでは確認できません.そこでまず他の電車で連続撮影したカットをモニターを拡大して検証、あの辺りのポイントが良さそうだという目星を付けておきました.そして本番ではビームがヘッドライトの光を遮る瞬間からタイミングを計ってシャッターを切っています.
その前に9001号が面影橋のカーブを曲がって来る瞬間を確認するのも容易ではありません.前回それで失敗しているので、早稲田行がカーブに消えて約5分後からはファインダーから目を離さないようにしていました.(カーブの先は面影橋、そして終点早稲田ですので最速5-6分で戻って来る可能性があります.特に続行で次の電車が追いかけて行った場合はすぐ折り返すので要注意です)

↓こちらがノーカットの元絵です.300mm(=450mm)でこんなもんです.トリミングは仕方ないですが、まあ600万画素クラスのカメラで撮ったと思えばね.5-600mmレンズが欲しいところですが、三脚無しの手持ち撮影では無理でしょう.


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2008/03/08 PM 04:15:49 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.673 top-picture080221


かつて保谷に住んでいました.社会人になったばかりの時は西武池袋線で毎日通ってたんですが、往きはこのカーブに差し掛かると「さあ、今日もやるぞ!」とコンセントレーションを整え.帰路はこのカーブを曲がることで大都会の緊張感から開放され、ほっとする瞬間でもありました.
記憶では、かつてこのカーブのイン側レールに添えられた脱線防止用のガードレールは、レールを横倒しにして底面で車輪のフランジを押えるような特殊なもので、いつもグリースでギトギトに光っていました.

山手線の駅をターミナルとする私鉄やJR線でも、ほとんどホームは山手線と並行に設置され、駅を出るとレールは90°近い急カーブを描いて放射状に郊外に向けて走り去る、という構図が各所で見られますね.

例に寄って夕方の絵で恐縮ですが、サンシャイン60展望台から300(換算450)mmで狙ってみました.ちょっと残念なのは10両だと編成全部が奇麗に収まらないことですし、架線やビームが電車正面にかからないようにするのは至難の業です.(ファインダーではよく見えません)

↓こちらがノーカットの元絵です.

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2008/02/21 PM 03:27:26 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.669 top-picture080210


またも都電9001号です.王子駅前から明治通りの路面区間を登って行く後ろ姿をガード抜きで撮影してみました.JR線の古めかしいガードの鉄骨が写ってくれるかどうか心配でしたが、手前の青信号の効果もあって予想以上の出来だったかな?

↓こちらがノーカットの元絵です.

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2008/02/10 AM 12:39:29 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.665 top-picture080127


混んでいたせいか、次の電車を待つ2人の女性をホームに残して9001号は闇の中へ去ってゆきました.

虎の子9001は運転しない日もあり、なかなか遭遇するのは大変です.荒川車庫に問い合わせれば教えてくれるそうですが、それも面白くありません.面倒くさい?こともありますが、いつ現れるか判らない状態で待つのも楽しいものです.

撮影は2007年1月8日、王子駅前駅

↓はトリミング前の元絵です

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2008/01/27 PM 11:20:20 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

No.660 top-picture080109


今年から轍楽之路サイトのtop画像を、更新の度にご紹介しましょう.タイトルの数字は画像のファイル名で、08年01月09日更新を表しています.
上越新幹線maxとき(多分)のE1系を、こちらではお馴染みの王子北とぴあ17F展望室で暗くなってからの俯瞰流しにチャレンジ.300mm(換算450mm) 1/15secでしたが運良く止まってくれました.ちなみに絞りF5.6、ISO1600です.
この元祖maxは1994年の登場ですからもう14年選手.順番から行けばそろそろ、なんてことになるかもしれません.Wデッカーの量感は間近で見ると相当なもので、長いビルが走ってくるような迫力がありますね.増備車のE4系があのご面相ですが、E1系はなかなかの面長美人に見えます.
登場時はかつての上越線の主165系を意識したかどうか、このお顔をぶった切るような塗り分け線が印象を悪くしていましたが、近年は白一色になって見違えるように格好良くなっています.私としては新幹線車両の中では500系に次いでのNO.2だと思うのですが、如何でしょう.もちろん0系は別格です.そういえばE1系は当初は600系になる予定だったとか.

こちらがトリミング前のフル画像です.もう少し明るく写ってますが、ヘッドライトだけ強調して全体は少し暗めに落としてます.
ここまで感度を上げるとノイズは目立ちますが、レタッチソフトで赤の彩度を落としたり、気になる部分はぼかしツールなどでごまかしています.しかし基本的にはあまり気にしないようにしています.昔はトライXで散々粒子を粗らした増感現像で夜景を撮っていたんですからね.まず写ってなんぼの写真なんで、自分で撮りもしないでノイズがどうだ、あーだこうだと理屈を言う人の意見は気にしません.

   (画像をクリックすると拡大されます)

新年のクイズ番組で、東海道・山陽新幹線の新型車両は何系?なんて問題が出てました.もちろん「N700系」が正解なんですが、何と単に「700系」でも正解にしていました.思わず「違うよ〜」なんて叫びそうになった奴は何処のどいつだ〜?
「私だよ〜」!

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2008/01/10 AM 12:39:29 | [轍楽之路トップ写真(2008のみ)]

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