【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.902 京成青電色の銚子電鉄デハ201
昨夜のうちに「今日は久留里線には行かないぞ」と決定.深夜に7-11でビールを買って来て午前3時過ぎまで呑んでいましたので、起きたら10時過ぎでした.とさ.


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↑1966(昭和41)年撮影の銚子電鉄デハ201.当時は京成グループでしたのでデハ301とともに京成青電色でした.

↓デハ101は少し色合いが違い、どちらかと云えば「新京成青電」色でした.


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京成グループは傘下の関東鉄道(分離した筑波鉄道、鹿島鉄道含む)、小湊鉄道も京成赤電カラーに塗られていました.小湊鉄道は現在でもそのままですね.

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2009/07/04 PM 06:08:25 | [京成リバイバル車ほか]

No.900 続:京成青電復活
昨日も書きましたが、今日からこの[安楽鉄道趣味ブログ]は5年目に入ります.その日にちょうどNo.900の記事とは、キリのよい数字です.

最近は身近に興味深い被写体があり、撮影に行くことが増えています.ブログネタ製造のために出かける訳ではない、と言ったらウソになりますが、フィルム・現像代やスキャンの必要の無いデジタル一眼レフが写真の楽しさを再発見させてくれたとも言えます.
出かけるにしても平凡な景色やスナップなどよりも、鉄道ネタ.それも2番煎じ.3番煎じにならないようなもの.ご覧になった方が「オーッ!」と言って見て頂けるようなインパクトのある題材や、新鮮な写真記事を作るのが理想です.最近は季節の花など、旬な情景+鉄道といったテーマが多いのはご覧になっていただいている通りです.
もともと出版屋なので、やはり読者の皆さんに喜んで頂くことが最大の糧となります.
現在は4台目のデジ一眼を使用していますが、ブログを始めた当時はコンデジさえ持っていなかったんですから、大した進歩です.と独り言です.



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昨日の写真だけでは伝えきれなかったかもしれませんが.3点追加します.
これほど周囲の景色にしっくりと溶け込んでしまうカラーの電車も珍しいです.


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昨日と同じカットですが、コントラストを調整し、拡大画像のサイズをでかくしました.


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2009/07/01 PM 10:57:41 | [京成リバイバル車ほか]

No.899 京成青電復活

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本日、京成の青電復活塗装車がデビューしました.3年前の赤電の続編かと思いきや京成電鉄開業100周年のイベントで、今後再び赤電色とその後のファイヤーオレンジ(そんな色名だったんですね)色車も登場するんだそうです.
赤電色は今も小湊鐵道で見ることができますが、青電色は懐かしいですね.なんかシックで大人向けといった印象ですが、今にも降り出しそうな梅雨空の下ではメリハリの無い絵になってしまいました.

青電が現役の頃の印象はいつも汚れてくすんでいた感じで、塗り立てピカピカというのを見た記憶が無いのですが、今日見た感じは少し派手過ぎない?といったところです.
写真見てると国鉄気動車の旧色(赤電色は国鉄気動車色似ですが)やお京阪や富士急風でもあります.そういえば富士急でももと京王5000車が旧色2トーンに塗られましたね.
ヨーロッパではフランスの客車にも似たような色合いのものがありました.

↑↓まずは高砂13:39発の京成上野行き回送を中川鉄橋で撮影しました.
しかしこの複々線区間は次から次へと各社の車両がやってきて退屈しません.
真横から全4両押えてみましたが、少し斜めですね.


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京成上野14:19発の記念列車は何と通常はありえない「特急!金町行き」.先ほどの中川鉄橋は数人しか居ませんでしたが、金町線の沿線はかなりの数のファンが平日にも関わらずお出ましです.結構年輩の方の姿が目立ちました.
このお2人は後追い専門でしょうか?私には絶対に出来ない割り切り方です.


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折り返しは回送です.[回]の種別表示が面白い.♪回る〜回る〜よ時代は回る♪


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ところでこのブログ、最近はニュースみたいになってますね.実は今日でちょうど開設以来まる4年なんですが、最初の頃とは大分内容の傾向が変わってきてしまいました.

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2009/06/30 PM 07:46:28 | [京成リバイバル車ほか]

No.528 京成復活色消ゆ
京成のリバイバル復活色3298編成は今朝の運用(芝山鉄道乗り入れ)をもって引退となったようです.結局金町線2回、開運号1回の撮影でした.
また同じく京成のモニ+貨車も本日がラストラン(京成高砂-宗吾参道).首都圏の大手私鉄から吊り掛け式電車がすべて消えた、ということになるんだそうです.
3298編成は昨日が最後の終日金町線運用、ファンで沿線は賑わったようですが、復活後土日祭日には撮影チャンスの多い金町線にはあまり入線しなかったので、がっかりした人も多いと思います.
私なりには短い期間でしたが、久しぶりにカメラを向けたくなるような被写体の登場で楽しませて頂きました.
昨日、今日と仕事はオフでしたが、やはり「さよなら」へは出かけられませんでした.
本日の写真は無いので、1月28日の「開運号」でご勘弁ください.

※実は本日がラストとは正式にアナウンスされていません.もし明日以降走ったら今日の記事は一部訂正させて頂きます.
※2 3月30日に正式に発表されました.やはり・・・・.
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-075b.pdf


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2007/03/28 PM 07:22:44 | [京成リバイバル車ほか]

No.496 葛飾黄昏柴又慕情
少々違う切り口で.これは試作品でもう一度ロケしてみたいと思っています.



























もちろん全て今年の撮影です.
重くなってしまってごめんなさい.

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2007/02/11 PM 11:43:47 | [京成リバイバル車ほか]

No.495 葛飾柴又散歩

京成金町-柴又 (画像をクリックすると拡大されます)

昨日はリバイバルカラー3298編成が金町線運用(75運用)に前日に続いて就いている、という情報がありましたので、用事をやっつけて午後から出かけて来ました.その成果は本編に追加アップしていますが、ここでは違うカットで流してみましょう.
前回は初めての対面ということで、車両というか編成の記録に重きを置きました.今回は金町線ならではの情景描写を捉えるべくポジション、アングルを考えました.
まずは京成金町駅を出てすぐの国道6号水戸街道との平面交差、踏切です.といっても水戸街道自体は陸橋化されていて踏切を渡る下道の交通量はさほど多くはありません.ここはぜひ真横からのアングルを考えていました.17mmを使えば4両編成全部入るかな?と思っていましたが、中央分離帯は自転車置き場になっていて2両も入りませんでした.(真横のカットは本編をご覧下さい)


京成金町-柴又 (画像をクリックすると拡大されます)

京成金町-柴又間は単線で、両側の道路に挟まれて走ります.1kmほど行くと東側は金町浄水場の緑になります.ガードレールの低いところでカメラを左に振れば、住宅が入らないシーンになります.


京成金町-柴又 (画像をクリックすると拡大されます)

柴又駅に進入して行くカーブ手前には柴又七福神のひとつである良観寺があります.小ぶりな山門を入った境内には赤い幟や、やはり赤い帽子をかぶったお地蔵さんが並んでいて写欲をそそります.電車との組み合わせは迷うところですが、賽銭箱の置いてあるお堂の廊下から山門越しに撮影しました.「廊下に上がる場合は靴を脱いでください」との注意書きがありましたので、幾ばくかのお賽銭を置いて上がらせて頂きました.階段に上がると強烈な警報音が鳴り響いて驚きましたが、特にお寺の人が飛び出してくるわけでもありませんでした.どこかでモニタチェックしているのかも知れません.


京成金町-柴又 (画像をクリックすると拡大されます)

柴又駅手前、帝釈天の参道を歩いていると、焼き鳥屋さんの向こうに線路が見えます.ハイカラ横丁というレトロな駄菓子屋さんや、おもちゃ博物館の看板も見えていい雰囲気です.最初道路に膝をついてローアングルから撮ろうと思ったのですが、先週右の膝下を擦り剥いた傷が痛くて断念!アイレベルになってしまいました.


柴又駅 (画像をクリックすると拡大されます)

柴又駅では寅さん像から改札口貫きのカットを狙いますが、この時間だと真っ正面に太陽が入ってしまいます.日中シンクロで試写してみましたが、像が妙にギラついてしまい断念.あきらめて普通に撮影しましたが見事フレアが入ってしまいました.

柴又の高砂寄りの踏切では、当日ゆいいいつお会いした同業者の方と一緒に撮影しました.ちょうど車椅子に載ったお婆さんと付き添いの女性が現れ良いアクセントにさせて頂きました.成果(本編参照)を見ると電車を指さしているではないですか!リバイバル色は地元の人にも注目を浴びているようです.
ここでお会いした方とは自己紹介はしなかったのですが、本日メールを頂いて驚きました.今日アップした本編をご覧になったそうです.


柴又-京成高砂 (画像をクリックすると拡大されます)


柴又-京成高砂 (画像をクリックすると拡大されます)

途中の踏切で撮影しながら京成高砂駅まで歩きました.あまり良いポイントは見つからず、レンズ選択を誤ったり、AEロックをかけたまま逆光側でもそのまま撮影してしまったりと、ケアレスミスが続いて腐りましたが、帰ってモニタで見ると結果オーライの出来でしたので一安心です.

75運用は日中は金町線内を往復するだけですが、京成金町16時40分発から上野行になります.1月18日に来たときは金町発車の時点で、陽はもうかなり暮れていました.しかし20日ほど経っていますからその分陽も長くなっていますので、京成高砂-青砥間の複々線区間にある中川鉄橋まで脚を伸ばしました.目論見では夕陽が順光で照らしてくれるはずだったのですが、日没間近の太陽にその力は残っていませんでした.16時48分頃の通過でした.3月になってからの再チャレンジができるでしょうか?


京成高砂-青砥 (画像をクリックすると拡大されます)


京成高砂-青砥 (画像をクリックすると拡大されます)

結局なんだかんだで7-8kmは歩いてしまいました.適度の運動量での午後の葛飾柴又散歩でした.

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2007/02/09 PM 04:18:33 | [京成リバイバル車ほか]

No.494 京成電鉄AE100形

2007年1月28日 京成酒々井-宗吾参道 (画像をクリックすると拡大されます)

ここのところ京成電鉄の撮影を良くします.お目当てはリバイバル・ツートーン車ですが、あらためて見直したのが頻繁にやって来る「スカイライナー」AE100形の格好良さです.
初代のデザインは好みでしたが2代目のほうは今ひとつ、という印象を持っていました.特徴ある先頭部はウエッジ形で、当時クルマでは大流行した(スーパーカー・ブームの影響)リトラクタブル・ヘッドライト装備でしたが、ちょっと滑稽なスタイルで「カバゴン」なんて呼ばれていました.その後ヘッドライトが常時点灯になったため格納されるのは後部だけ、でもそれが幸いしてなんとなく精悍な顔付きになっています.
一番存在感を感じさせるのが、新幹線ばりの床下スカートでしょうか?車両限界の関係で車体長が短く、幅広ボディにできなかったのが残念ではありますが、8両編成で疾走してくる様はなかなかの貫禄と迫力があります.今になって格好良く見えるということは、それだけ先進的なデザインだったのでしょうね.

1990年のデビューですのでもう17年目.数年後「スカイライナー」は北総線経由になり最高160km/hの新型特急車に置き換えられます.都営地下鉄浅草線経由で羽田-成田を直通するために設けられていた前面の非常扉も、結局使われずに(使って欲しくはないですが)終わりそうです.引退の際はまた大フィーバーが起きる予感がします.
あらためて撮影する機会があるかどうかは判りませんが、リバイバル車のおかげで何カットかカメラに収めることができて、その格好良さを見直すことができました.


2007年2月8日 京成高砂-青砥 (画像をクリックすると拡大されます)

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2007/02/08 PM 04:15:49 | [京成リバイバル車ほか]

No.486 「開運号」脚立の効用

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昨日の撮影に脚立を持って行った、と書きました.これ特に撮影用に所有しているのではなくて自宅内で天井の掃除や電球取り換えなどに使用しているものです.普通のA字状に開くアルミ製の梯子式ではなくてステップ式になっています.最上段は約1mありますので結構な高さですが、設置する地面が平面でないと安定が今ひとつで、最上段に登る場合は電柱やフェンスの柱などに寄せないと危険です.
ここに上げた4点は宗吾車庫と宗吾参道駅への入線シーンと、同じく宗吾参道駅のホームに据え付けられた「開運号」編成です.いずれも2m近いフェンスがありますので、写っている人には気の毒ですが、ご覧のように脚立無しではまともには撮影できませんでした.

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お裾分けに、この↓カットだけ内緒で壁紙サイズにしました.正式なヘッドマークの付いてる方です.

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いつも持って行くわけではないですが、昨日は何となく予感がしました.しかし、このように駅撮りのケースではなくて沿線での撮影にフェンスが邪魔になったり、大勢の先客さん達の後から撮影する場合に備えたのですが、そちらのほうは幸い杞憂に終わりました.

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2007/01/29 AM 11:09:55 | [京成リバイバル車ほか]

No.485 リバイバル開運号運転


今日は京成電鉄でリバイバルカラー3298編成を使用した「リバイバル開運号」が運転されました.事前に出かけると宣言してしまっていたので否応なく行かねばなりませんでした.
実は京成電車の撮影なんて今までほとんどしていません.前評判も高かったのと、やはりなんといっても東京圏ですから多くの人出が予想されますので撮影場所に悩みました.
漠然と佐倉付近と宗吾参道駅を考えていましたので、クルマに脚立を積み込んで(三脚は持ちません)出かけました.最悪雨の予想の天気予報も外れ、時折青空ものぞくまあまあの空模様です.

ジャスト30分で京成佐倉駅付近に到着.「開運号」通過までまだ1時間ありますので、ゆっくり場所を吟味できましたが、どこも中途半端で結局緩いカーブのイン側に構えました.一応順光側ですが、上り電車の被りが心配です.雲が流れているので光線状態がコロコロ変わり露出補正が難しいこと、難しいこと.他の電車で試写しても銀箱電車や白いスカイライナーではあまり役に立ちません.
4両編成はあっけなくやって来て、あっけなく去って行きました.

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折り返しの上りまで2時間少々あります.往復1カットずつでは非効率ですし、サイトへのアップやこのブログ用にもぜひ止まりカットが欲しいので、折り返しまで留置されている宗吾車庫へ行ってみました.しかし案の定奥の方に停車しています.もちろん立ち入ることはできません.
仕方ないので出庫まで待って、宗吾参道駅ホームに据え付けられたところを狙いました.線路際には2mほどのフェンスがあって皆さん撮影に苦慮されてましたが、私には脚立という強い味方が居ます.デジカメを持った小学生の男の子が羨ましそうに見ていたので、ご招待いたしました.良い写真が撮れたかな?
回送の出発を見送ると、すぐ成田から折り返して来るので、のんびりしては居られません.宗吾参道駅の成田寄りにはトンネルがあり、ホームからの飛び出しやトンネル抜きが撮れそうですが、ホーム上はすでに黒山の人だかり!佐倉方面へクルマを走らせます.
大佐倉駅手前に大築堤があるのを発見、ホチキス状の手すりがあるものの編成を順光で押さえられます.しかし架線柱を支える斜めのワイヤーがうるさくて、シャッターポイントが厳しい!
「開運号」はすぐにやってきました.10カットほど撮りましたが、私の眼のせいもあってファインダーではワイヤーの位置がよく確認できません.帰宅後にモニタで確認すると、ほとんどのカットで電車前面にかかってしまいました.許されるならばもう一度ここで撮ってみたいですね.

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ところで話題のヘッドマークですが、一丁は保存してあった本物で厚みのある行灯式になっています.

もう一丁は扁平なレプリカでした.

上下列車とも先頭側が本物になるように付け替えていました.これは素晴らしい配慮です.京成電鉄の方々のこのイベントに対する意気込みとセンス、そして車両に対する愛情が伝わってきました.
温暖な日よりの中、温暖な色の電車はファンや沿線の人たちの心を温め、癒して走り抜けました.こんな温暖化なら大歓迎ですね.

金町、高砂、成田、開運と春から縁起が良い駅名、列車名称です.

今日の成果を先日アップしてあった「京成電鉄リバイバルカラー登場」に追加アップしましたのでご笑覧下さい.

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2007/01/28 PM 07:22:44 | [京成リバイバル車ほか]

No.476 壁紙(66)京成電鉄3200形

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2007年1月18日 京成電鉄金町線柴又駅 モハ3295+モハ3296+モハ3297+モハ3298


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京成金町-柴又
本日撮影してきました.成果は明日本編にアップします.
※19日20点をアップしました.こちらをご覧下さい.



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2007/01/18 PM 03:39:14 | [京成リバイバル車ほか]

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