【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.1171 利根川橋梁でスペーシア撮影
2月16日2/3


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曇り時々晴れの予報に期待しましたが,晴れは全く無し.今にも降ってきそうな空でしたが、予定通り栗橋の東武日光線利根川鉄橋へやってました.
この場所へ来るのは何と30数年ぶり.この時はDRCなどを撮影しました.
さすがに現在は線路端まで立ち入ることはできませんが、雄大な勾配のカーブは当時と全く変わっていません.堤に登ればカーブの内側外側どちらからも撮影できますし,高さも自由自在に選べます.

ここへ来たのは塗装変更されたリニューアル・スペーシアを撮影するためですが,人に聞いたあやふやな情報で失敗した先日を反省して、東武鉄道ホームページで公開されている運用情報をプリントして持ってきました.浅草駅からこの場所までは約50分の所要時間です.

約3時間近く滞在して、フューチャー・ブルー色の「粋いき」編成を2回,江戸紫色の「雅みやび」編成を1回撮影できました.その間にも30分間隔でスペーシアやJR253系が通過しますし,6500系の快速,8000系などの普通列車も頻繁にやってきます.


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ところでリニューアルの2編成のスペーシアには,先日は無かったヘッドマーク・シールが貼られていました.「96」という数字が大きく書かれていますが,これ東京スカイツリー開業までの日数です.つまりカウントダウンなのでマークは毎日貼りかえられます.正面の写った写真では撮影日が特定されてしまいますね.
このブログを慌ててアップしているのもそのためです.

撮影:2012.2.16

この場所での他の形式のカットも後日ご覧頂けると思います.



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2012/02/15 PM 05:48:13 | [東武鉄道]

No.927 東武野田線8000系にヘッドマーク

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柏駅でヘッドマークらしきものが付いた8000系を発見.「なんだなんだ?」と見に行ってみると、交通安全運動のステッカーでした.ヘッドマークには違いありませんが.

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2009/09/17 AM 11:04:28 | [東武鉄道]

No.923 東武日光線栗橋(2)

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DRCを撮影したポイントから少し新古河方向に進むと利根川鉄橋になります.当時は線路際にフェンスや柵も無く、このように鉄橋内を撮影することが出来ました.
ちょうどオレンジ/ベージュの2トーンから味気ない薄クリーム色に塗り替えられたばかりですが、何故か荷電ではさほどの違和感を感じませんでした.

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2009/09/10 AM 12:39:29 | [東武鉄道]

No.922 東武日光線栗橋(1)

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1974(昭和49)年頃ですが、東武日光線栗橋-新古河間で撮影したことがあります.ある企画用に特写したんだと思いますが、ネガをその時に提出したままになっているのかストックされていません.僅かに紙焼きが残っているだけですが、他にも貨物列車や7800系、5700系なども撮影しているはず.今思えば残念ですね.
まあその紙焼きも存在していなければ、撮影したこと自体も忘れたままで、その方が幸せだったのかもしれませんが.
でも私の東武DRCゆいいつの記録です.

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2009/09/09 PM 04:18:33 | [東武鉄道]

No.350 東武野田線運河鉄橋

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昨日の江戸川鉄橋へ行く前に、同じ東武野田線運河駅の大宮駅寄りにある運河鉄橋へ寄り道しました.
運河の名のようにこの橋は利根運河に架けられています.利根運河はかつて利根川と江戸川をバイパスするために作られた日本有数の運河で、最盛期には1日100隻以上の貨物船が通行し、その川幅は最大20mもあったと言われています.利根川と江戸川には水位差があり、途中には閘門が設けられていたそうです.
社会科や日本史の時間に習ったと思いますが、完成は江戸時代ではなく1890(明治23)年と意外に新しくて、鉄道や道路の発達で実際に利用されたのは完成後20年ほど.1944(昭和19)年には水運用としては使われなくなりました.1975年からは利根川から江戸川へ水道用水を導水するために再利用されていましたが、2000年に北千葉導水路が完成してその役目も終えています.

今は川幅も数メートルと寂しいものですが、かつて大運河であった名残りの広大な川原と土手がグリーンベルトとなり、親水公園として地元の人や学生さんの憩いの場になっています.

確か昔はプレート・ガーターの単純な鉄橋が運河を越えていた記憶があるのですが、現在は近代的なコンクリートガード付きの鉄橋がアーチ型の歩道橋と並んで架けられています.この場所には東京理科大学の広大なキャンパスと某宗教団体の本部があるため、歩道橋には人の流れが絶えません.反対側にはいつも渋滞している道路橋があり、適当な足場もないのであまり良い絵にはなりません.
左側を見ればこのような美しいグリーンベルトがあるのに、野田線電車と絡めることができないのは残念です.

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利根運河の最盛期が終わろうとする1911(明治44)年に野田線が開通、運河駅が開設されています.まさに交通が変革する歴史の一場面がここに存在しました.

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2006/09/03 AM 01:12:08 | [東武鉄道]

No.349 東武野田線江戸川鉄橋

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今日は久しぶりに晴れたので、午後からどこか近所に撮影に行こうと思い立ち、思案の末にクルマで30分ほどの東武野田線江戸川鉄橋(川間-南桜井)へとやって来ました.途中寄り道したので到着は16時近くなっていましたが、空は真っ青.大宮側ほぼ正面からの順光でした.考えようではどちらのサイドからでも順光、逆光ともいえますが、何か中途半端な状態です.
まだ気温は高いですが、先日までとはうって変わった秋めいた川風が心地よくて、汗っかきの私が一度もタオルを使いませんでした.

この鉄橋、野田線の前身である総武鉄道が1930(昭和5)年に建設した単線の384mと長い立派な鉄橋で、上路プレートガーター+柏寄りに3連のワーレントラスがあります.1955(昭和30)年に江戸川の河川改修で鉄橋も一部改修されているようです.

堤防上から、川原からとポジション、アングルは自由自在.ガーター上に低い柵はありますが、野暮な風よけやサイドにかかる電線も無く大変撮りやすく好感の持てる橋です.
電車も単線とはいえ、ほぼ10分間隔でやって来るので退屈しません.どの電車も8000系6連オンリーとワンパターンですが、銀箱車両は入線していませんから贅沢は言えません.
周辺には全く渡れる橋が無いので、簡単には対岸に渡れないのが難と言えば難ですが、どうしても渡りたければ川間-南桜井間電車に乗るのがベストでしょう.またクルマの乗り入れはできないので、堤防の外のしかるべき場所に置いておかねばなりません.

この2点以外にももう少し撮影していますので、明日にでも先日の大師線と同じように轍楽之路サイト本編の"気まぐれpicture"へアップします.
9.3にアップしました.こちら


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2006/09/02 PM 09:38:42 | [東武鉄道]

No.345 改札口は隣の駅に?

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東武鉄道大師線の大師前駅のきっぷ売り場と改札口は、通常大師前駅構内にはありません.立派な駅舎はあるのですが、フリーパスでホームまで行けてしまいます.その代わり、お隣の西新井駅で大師線のホームと伊勢崎線の乗り換え階段の上に大師前駅の改札口がある(上写真)、という変則的なシステムです.つまり西新井駅大師線のホームと電車内、そして大師前駅は改札外で、大師線の乗客(定期利用以外)はきっぷを誰も持っていません.
伊勢崎線に乗り換える人は、それほど違和感は無いかもしれませんが、大師前から来て西新井駅で下車する人は、乗車券を買って自動改札を通り西新井駅に入場.そしてさらにもう一度自動改札を通って駅外に出ることになり、きっぷを買ってから電車に乗ることなく、そのきっぷは回収されてしまうことになります.
ただし、お正月など西新井大師の参拝客が多い時期には、これでは対応できないので大師前駅にも出札改札が臨時に設けられます.(撮影は2006年8月22日)

大師線は8000系2両編成が終日折り返し運転を繰り返すだけで、伊勢崎線からの乗り入れもありません.ただし12時台後半に車両の交代が見られます.通常は西新井駅は行き止まりの1番線使用ですが、この時は2番線に入線して伊勢崎線を走る各種電車と並びます.
東急田園都市線から乗り入れてきた8500系と東武8000系、ともに一世を風靡した名車です.今でも矍鑠としていますが、すでに次世代、次々世代の車両の台頭が著しくいつまで見られることやら、です.この両車、車番も似ていますね.

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西新井駅1番線に到着した大師線の電車です.

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西新井駅を出ると環7通りをくぐり、伊勢崎線と別れるとすぐ高架線になり、左へカーブしてすぐ大師前駅に到着します.

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大師前駅は立派なドーム式の頭端駅で、西新井大師の参拝客に対応するためにホーム幅が広くなっています.

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2006/08/23 PM 03:08:58 | [東武鉄道]

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