【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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江差線
やっと10月末取材の江差線の紅葉をサイトにアップしました。結局絞り込めずに約60点も、一応テーマ別に羅列することになりました。
似たような写真ばかりで飽きてしまうかもしれませんが、私なりに江差線の最後の秋を記録いたしましたので、ご笑覧いただければ幸いです。
また感じる処がございましたら、コメントメッセージを掲示板の方に頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

↓スライドショーも作りました。↓

http://www.kizoa.com/slideshow/d6851997k9007168o1/last-autumn-of-esashi-local-line-2013

2013/11/15 PM 05:48:13 | [轍楽之路本編新作紹介]

久しぶりの更新
本当に、本当に久しぶりの本篇アップです。8月31日から9月7日まで、10年ぶりに北海道へ行ってまいりました。今回は三菱大夕張鉄道保存会さんの恒例行事「汽車フェスタ」のお手伝いをするのが一番の目的でしたが、そのあとレンタカーで札沼線と懐かしの日高線、そして来年5月に廃止になる江差線とローカル線の気動車ばかり撮影してまいりました。

ついでと言ってはなんですが、札幌市電にデヴューしたばかりの低床連接車にもカメラを向けていました。帰途には今話題の秋田県の由利高原鉄道にも寄ってきました。実はFacebookでは毎日現地からの速報をお送りしていましたが、轍楽之路サイトの方へは不精してしまい申し訳ありませんでした。
そんな撮影行の成果を遅ればせながらアップしましたので、よろしければご笑覧ください。

http://tadayusaku.3.pro.tok2.com/201309hokkaidotohoku/top/01.html

2013/10/10 AM 12:39:29 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1205 スカイツリーに登ってきました
9月18日さらに追記:送り続けるだけのブログに疲れました。即反応のあるFaceBookに力を入れます。こちらの更新は新作案内とSNSへのお誘いに当分はなると思います。
FaceBookの閲覧は制限してませんので、何方でもご覧になれます。

追記:夏休みが終わったのにブログは再開しませんね。ごめんなさい。
最近はSNSで遊んでますので,ぜひお出で下さい。
『facebook 寺田牧夫」で検索してみてください,

8月26日



8月22日、営業開始からちょうど3ヶ月目に東京スカイツリーに登ってきました。
まだ夏休み中なので,混んでるとは思ったのですが,のんびりしていて他の方に良い作品をバンバン出されてしまうとやる気が無くなる恐れもありますので思い切って行きました,
入場開始は午前8時からと云うことで,1時間半前の6時30分に到着。20番目でした。
最初は4階建物の外で待ちますが,7時30分にはビルの中に誘導されてチケット売り場へ。8時10分前には販売開始で,すぐにエレベーターで登ることができました。
やはり、早く来て正解で,最初の2時間くらいは楽に撮影できましたが,お昼頃には上の天望回廊へのエレベーター待ちの列(1時間待ち)もあり,大混雑になっていました。

撮影の成果を急遽まとめてアップしましたので,どうぞご笑覧ください。
お出かけになる方の参考になると思います。

こちらから


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2012/08/26 PM 05:43:43 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1203 「スカイツリーができた鉄道風景」up
7月23日追記:さぼっちゃってますね.スカイツリーのコンテンツを作って以来気が抜けてしまい、せっかくの新しいカメラにも触っていません.
メインのPCをMacからWinに換えつつあるのですが、Winの方からは今のところこちらのブログにアップできないこともあります.
安中貨物が運休になってしまいましたので、被写体が無いといううのも辛いものです.


7月7日


(画像をクリックすると拡大されます)

弊サイトの「スカイツリーと鉄道情景」掲示板でご協力をお願いしていた,建設中の東京スカイツリーと鉄道のシーンを,2年半の間に公開された作品を時系列にコンテンツにまとめました.題して「東京スカイツリーができた鉄道風景」.日本語として?かもしれませんが、今まで何もなかった風景の背景にスカイツリーが突如出現した.というニュアンスです.

本当は5月22日の営業開始日と同時アップするべく準備を進めてきましたが,どうも完成時の写真が少なくてストーリーが完結せず満足できませんでした.またライトアップされる夜景シーンもある程度の数を揃えないと格好がつきません.
そこで開業後に梅雨空のお天気と仕事の休みとやる気と相談しながら,何回か上京して撮り進めていました.まだまだ満足しているわけではありませんが(特に夜景)、いい加減に区切りをつけないといつまでもまとまらないので,6月30日の撮影を持って打ち上げとしました.

掲示板にご投稿を頂いた方々の貴重なシーンと、私の写真を併せて約300点と云う膨大な量になってしまいましたが、ぜひおヒマな時にご覧頂きたいと思います.
またご協力を頂いたみなさん,どうもありがとうございました.

こちらからリンクしています.↓


掲示板は完成後も継続してまいりますので,スカイツリーが背景に入った鉄道写真をお寄せくださいますようお願いいたします.↓


追記:今回は壁紙も自分でデザインしてみました.スカイツリーのライトアップ・イメージの「粋(フューチャー・ブルー)」「雅(江戸紫)」を基調として、全体的にはスカイツリーの骨組みを表現しています.
明るい通常のものと,夜景用の暗いもの2種類を用意しました.如何でしょうか?



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2012/07/07 PM 01:03:41 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1178 10th Anniversary
3月3日

おかげさまで、当サイト「轍楽之路」は10周年を迎えました.
今後ともよろしくお願いいたします.

何か格好のよいコメントを書こうかとも思ったのですが,残念ながら気の効いた文章が指先に伝わりません.

本日の2097レは撮影地ポイントまで歩いてゆく時間がありませんでしたので、クルマの中からズボラ撮影を決め込みました.最近見かけなかったEF8180号機が牽引してきました.
大堀川のサクラはまだ固いですがしっかり芽がついていますし、冬枯れの中にも緑が見えてきました.春が近づいてきたようですが、その先の梅雨や夏の暑さを考えると憂鬱です.

EF8180号機は泉に到着後は水戸に単回されてしまいましたので、明日の安中貨物は牽引しません.多分青EF510牽引です.
明日は8010レ「カシオペア」がEF510-509牽引で上って来るはずです.

(画像をクリックすると拡大されます)


10周年記念のコンテンツですが,2点用意しています.
まずは村樫四郎さん,長谷川進吾さんの作品に続きまして、上野巌さんの「my C51 私のC51アルバム」を公開しました.氏が1950-60年代に撮影された全国のC51形蒸気機関車を被写体とした作品,そのほぼ全てである269点をご提供いただいたものです.

(画像をクリックすると拡大されます)

スポーク動輪、細いボイラや芸術的なパイピングなどバランスのよいスタイルを持つC51の美しさを楽しめると共に,当時の風 俗や鉄道情景も写り込んでいて、思わず目を奪われてしまいます.
どうぞご覧ください.こちらからどうぞ.
また、村樫四郎さん,長谷川進吾さんの作品に付きましても,レタッチ追加や画像サイズの見直しなど,全面的に改訂しています.こちらも併せてご覧頂ければ幸いです.

もう一つは「シルバースターEF510-509・EF510-510」の続編を数ヶ月前から準備中ですが,なかなか満足する結果が出せません.明日明後日と連休なので,上手くいけば数日後にはご覧頂けるかもしれません.

そのうち1点のみどうぞ.残りは乞うご期待を.

(画像をクリックすると拡大されます)

3.9にアップしました.ぜひご覧ください.こちらからどうぞ.



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2012/03/03 AM 01:12:08 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1111 烏山線キハ40を本編にアップ
先日6月12日に撮影してきた分と,5月18日撮影分と併せて本編にて公開いたしました.新鮮なキハ40国鉄色2連の走行シーンをご笑覧ください.

こちらから直リンクしています.


(画像をクリックすると拡大されます)



(画像をクリックすると拡大されます)


↑ 2点は6月12日撮影分からです.

なおまだメニューおよび更新履歴ページには反映させていません.



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2011/06/15 PM 05:48:13 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1050 「鹿島線秋桜路」を本編にアップ
10.27追加:晴れたらスカイツリーを撮影に行こうと思っていたら.昼から仕事のこんな日にやってくれました.明日はオフ!でもまた雨の予報,どころか台風も来るかもしれません.悔しいですね.10月のブログ更新回数は少なかったですね.でもアップした写真の点数は30点くらいはあると思います.夏に取材した材料もいくつか積み残してしまいました.今さら,芋サラ.


(画像をクリックすると拡大されます)

先日(10月14日)の朝は成田線空港支線で113系ほか,JRNEXや京成AEスカイライナーなどを撮影したのですが,その後クルマを鹿島線十二橋駅へと走らせました.
鹿島線十二橋駅近くには「大規模なコスモス畑が見事」との情報を得ていましたが,ネット上でも鉄道の写った作例は発見できず,果たして鹿島線とどう絡められるかは現地へ行ってのお楽しみ(いつもそうですが),というところでした.

天候は曇り時々晴れ.ただし列車が来るときは大体曇りというあまり芳しくないもの.実は先日から天気予報を気にして,何時出かけるか謀っていたのですが,なかなか晴れの予報が出ません.しかし実際,曇りの予報でも結果的には晴れになる日もあって,なかなか上手くいかないものです.

現地のロケーションはご覧の通り素晴らしいもので,高架の鹿島線が2km以上に渡って見通せます!
危惧していた113系もまだ全ての列車で健在でした.さらに上下4本撮影できた鹿島貨物の1本は国鉄色EF65PF.朝方空港支線で出会った湘南色113系(マリ117編成)もやって来ました.さらにはあまり歓迎とは云えない209系の試運転など被写体としては盛りだくさんで,それなりの成果が得られました.
人はほとんど写っていませんが,かなりの人が実際は居ます.その間を除けて撮影していますが,それでも写り込んでしまった写真は泣く泣くボツにしたものが少なくありません.それに突然乱入してくるクルマにも泣かされました.最近は黒猫トラックが写っていることが多いですね.

結構(自己)満足できるカットが得られましたので,7ヶ月ぶりに本編の新コンテンツとして成果40点をズラズラと並べてみました.見方によっては同じような写真ばかりにも見えますが,動画を見るような感覚で(くどいな〜!とでも思いながら)次々と画像クリックでご笑覧頂ければ幸いです.

こちらからリンクしています.


(画像をクリックすると拡大されます)


(画像をクリックすると拡大されます)


(画像をクリックすると拡大されます)


(画像をクリックすると拡大されます)

撮影:2010.10.14

209系の試運転が始まっていると云うことは,鹿島線のみならず総武線も成田線も空港支線も113系からの置き換えも時間の問題なんでしょうね.12月4日のダイヤ改定では京葉線から外房,内房線への直通列車が増えると云うことで,使用車両の玉突き異動による置き換えなども考えられます.

ちなみにこのコスモス畑は撮影の数日後には刈り取られてしまっているはずです.すぐに春に咲かす菜の花の準備に取りかかるんだそうです.そのため当日は鋏を貸してくれて,無料で摘み放題でした.

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2010/10/20 PM 10:01:07 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.1012 デジブック2点を作る
7.13追記:面白いか面白くないかは見てから決めるものだと思います.ブログへのアクセス数に較べて,スライドショーをご覧頂いた方の数が少なすぎです.デジブックへの有料契約は断念しますのでじきに消えます.


(画像クリックでデジブックのスライドショーへリンク)


(画像クリックでデジブックのスライドショーへリンク)

通常のコンテンツアップをゆっくりやっている根気がありませんので,最近作を初めてデジブックにアップしてみました.

6.21撮影の潮来の花菖蒲と7.1撮影の箱根登山鉄道です.
BGM付きスライドショーがご覧になれます.上記タイトル写真クリックでリンクしますので,ぜひフルサイズ画面でご覧頂ければと思います.

ただし現在のところ正式契約をまだしていないので,一応一ヶ月間の暫定公開としておきます.
トップページからのリンクは正式契約終了後にします.

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2010/07/04 PM 06:08:25 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.997 D51’s Box リニューアル


約2年間未更新だった轍楽之路サイトD51’s Boxをやっと暫定アップしました.

このコレクションは8年前に小サイトをオープンした時に,目玉のコンテンツの一つとして立ち上げたもので,現在までに101名(団体含)の方々のご協力により,D51全1115両中1027両分(+台湾13両,サハリン6両)の画像を収録する国内随一と自称するWebD51画像コレクションです.
しかし多くのファイルは8年前の稚拙なものをほとんどそのまま流用していましたし,画像サイズもアナログ回線やISDNなどのナロウバンドの時代でしたので大きく出来ませんでした.ファイル構成も,いい加減な知識で始めてしまったものをそのまま踏襲しています.

この際全面リニューアルをしたかったのですが,如何せん1115両分のファイルを修正するとなると相当な時間と根気が必要で,始めては挫折始めては挫折の連続,さらに途中で,この方が良かったと思い,また最初からやり直しの繰り返しでらちがあかなくなっていました.
その間,お預かりした数10点もの画像が宙に浮いたままアップできない状態では信用問題になります.こりゃヤバい!と云うことで急遽新ファイル,旧ファイルの混成でとりあえず一気にまとめてしまいました.

トップページはデザイン・写真を変更,左側の新しく作り直した(これがタグとの格闘で大変でした)機番リスト兼索引のフレーム部分の幅を狭くして,画像サイズを大きく(最大800ピクセル)できるようにしています.
お預かりしていた画像+一部既存画像の大サイズ化で約120両分以上のファイルを作り直しました.索引表の機番数字の後に黄色の★印が付いているものが今回の更新分です.
今後旧ファイルのものは地色や日付表示の変更(元号→西暦化)など,またファイル自体のJIS→Shift JIS化,ロボット検索拒否タグの挿入などを順次変更した新ファイルに差し替えてゆくつもりです.

また村樫四郎さんご提供の,肥薩線大畑駅スイッチバック引上線を出発する後補機付き列車のBGサウンドが流れるようにしました.いきなりD51の汽笛が大音量?で鳴りますので驚かれるかもしれません.ドラフトが去った後のヒグラシの鳴き声がなかなかオツです.



まだ9600、C11、QJは手付かずです.こちらの方もなるべく早く更新したいと思っていますが,ここで一息ついてしまったので,どうなりますことやら.
半年程募集をお休みしていました画像ご提供掲示板も再開しますので,よろしくお願いいたします.

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2010/06/02 PM 09:38:42 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.920 「カメラと機関車」Web復刻


1938(昭和13)年発行、初の鉄道写真の指南書とでもいうべき「カメラと機関車」(吉川速男よしかわはやお著、玄光社刊)をWeb復刻して、本サイトにおいて公開しました.
前から名著と云うことで話には聞いていましたが、私は今回(約1年前)初めて村樫四郎さんから見せて頂きました.ちょっとした小冊子かと勝手に思い込んでいたのですが、現物は何と300ページ近い立派な装丁本で、ボリュームの半分以上が作例写真のグラフページが占めています.これが当時としては素晴らしい最高技術での製版印刷なんですからたまりません.

昭和13年の鉄道と云えばD51は標準型がやっとデヴューの年.本書に登場する機関車もD51型は一次型(ナメクジ)だけです.全体では9600型、D50型、C51型と流線型のC55型が多く写っています.さらにC53型、EF50型、EF52型、EF53型.そして先日引退したEF551の勇姿など、あまりお目にかかったことのない最盛期の活躍シーンが見られます.また当時の駅構内、機関区などの鉄道施設.労働者の姿から、一般庶民にはなじみが薄かったであろう特急列車の一等寝台車や展望車の車内光景など、大正から昭和初期の鉄道情景がこれほど多く記録された写真集も類が無く、大きな価値があると思います.文章の端々からは日華事変から大戦へ向かって行く、昭和13年当時の日本の社会情勢が読み取れるのも興味深い処です.

文章もデジタルの現在でも充分通用する鉄道写真撮影テクニック技法や、撮影の心構えには深く共感し、さらに教えられるところが多々あります.単に撮影するだけではなく、その後のトリミングや画像加工などにも触れられているところ、作品作りの心というものを感じさせられます.

ぜひぜひご閲覧くださるようお願いいたします.



なお同時に拙作のコンテンツも2点同時アップしています.そちらの紹介はまた明日ということで.

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2009/09/01 PM 10:57:41 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.884 新作アップ バラ・サクラ・チューリップ

(画像をクリックすると拡大されます)

お待たせしました.本日轍楽之路サイト本編に「2009春咲き-サクラ・ナノハナ・チューリップ」と「Arakawa Rose Line 2009」の2点をアップしました.何と2009年ももう半ばと云うのに、2回目の更新です.
しかし、いずれも撮り下ろし(こちらのブログでは小出ししていますが)の新作コンテンツです.
前者は4月に撮影した近隣のサクラのシーン、アラカルト.と当ブログで公表後、センセーションを巻き起こした(?)佐倉ふるさと広場のチューリップと京成スカイライナーのコラボをまとめてみました.この場所ではスカイライナーAE100以外の京成車、京急車、都営車も多数撮影しているのですが、どうも見栄えがしないのでAE100形1本に絞りました.

バラの都電荒川線は今年で5年目.毎年代わり映えしない凡作を並べても面白くないので、今年は手を尽くして撮影場所に拘ってみました.そんな訳で、無理を言ってご厚意を頂いた方々にご迷惑をおかけしないように場所等のコメントは省いています.ご了承ください.
もちろん本年登場した9002号、8801号、8802号の姿もたっぷりとご堪能頂けます.

相変わらず点数が多いですが、ぜひご笑覧くだされるようお願いいたします.画像クリックで次々に表示されます.

なお、現在のBGMはヘンリー・マンシーニの「酒とバラの日々です」

トップページ からどうぞ.

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2009/05/29 AM 11:09:55 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.759 江ノ電2008をアップしました

   (画像をクリックすると拡大されます)

先日から3回撮影に行った「江ノ電2008」3作をやっとまとめました.
No.1は6月28日撮影の「紫陽花の季節」
No.2は7月13日撮影の「小動神社天王祭」
No.3は7月19日撮影の「梅雨明け・海」


   (画像をクリックすると拡大されます)


   (画像をクリックすると拡大されます)

例によって点数が多く、似たようなカットも続きますが、連続写真のようにどんどん画像クリックで早送りしてご笑覧いただければ幸いです.
轍楽之路サイトのトップページからご覧ください.

ご感想、コメントなど掲示板にいただければ幸いです.

自動的に画像送りをする、スライドショーのシステムも試してみたのですが、なかなか上手く作動しません.本当はフラッシュでやれば良いのかもしれませんが、個々の画像が重くてこちらも以前失敗したことがあります.

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2008/07/24 AM 01:26:23 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.670 本編新作「王子界隈宵の口」をアップ

   (画像をクリックすると拡大されます)

やっとこさっとこ新コンテンツをアップにこぎ着けましたので、ご案内させてください.
テーマは昨年末から何回か撮影に通った、王子駅界隈併用軌道部での都電荒川線の様子です.
夕方から宵にかけて、空そして街が暗転してゆく黄昏時の都電の姿を私なりに捉えるべく、多少力を入れて撮影に臨みました.明治通りをクルマに伍して走る元気な電車達、僅か400mほどの区間を様々なアングルから狙ってみました.
古趣でも新顔の9001号(王子の狸と命名)や復活色の7022号(王子の狐と命名)ももちろん登場します.
例によって点数が多い(50点)ので、お時間あります時にご笑覧頂ければ幸いです.

↑のカットは本編未使用です.

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2008/02/11 PM 11:43:47 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.461 新春アップ
元日に公開予定でしたが、一部手直しをしたので1日遅れになりました.


1966年6月、初めて一眼レフを使った私の本格的鉄道写真の原点ともいえる撮影です.まだ昭和30年代の雰囲気を色濃く残す96・D51そして旧型電関の姿をご覧下さい.こちらからリンクします.


このブログでも何回か紹介している、千葉県本埜村にシベリアから飛来したハクチョウの飛行シーンのみを並べたコンテンツです.2年ぶりに「轍楽之路あねっくす・とりっぱー」の更新です.2月に北へ向かって飛び立つまでの期間限定ですが、これを撮りだすとはまること間違い無しです.
2007年は鉄道以外の被写体にも積極的にカメラを向けて行きたいと思っています.
こちらからリンクします.

ご感想やコメント等ございましたら、掲示板へお書き込みよろしくお願いいたします.

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2007/01/02 PM 09:38:42 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.380 横浜汽車みち

(画像をクリックすると拡大されます)

現在も横浜「汽車みちプロムナード」として、当時の鉄橋もそのままに活用されている横浜港貨物線跡.1970年10月に運転されたD51791(愛称ナクイチ)による首都圏蒸気機関車さよなら(高島線電化記念)列車の様子と、先日撮影した、現在の「汽車みち」のギャラリーを36年の時を隔てた2部構成でアップしました.
横浜みなと・未来の汽車みちを行く 1970-2006
当時20歳、新進気鋭(自称でしたが)の若者も、今や56の冴えないオッサンにと成り果ててしまったのですが.
ご興味がありましたら、ご笑覧下さいますようお願いいたします.




この取材で9月に2度、現地を訪れました.もちろんこの新しい横浜には何度も訪れてはいましたが、あらためて36年前の撮影を意識しながら歩き回ってみると、周知のはずの現在のヨコハマの景色の中に「当時の鉄橋や、石垣の築堤など昔の世界」がすっぽりそのまま収まっていることに気づき、愕然としました.
思わず、耐え難く懐かしさと嬉しさがこみ上げ、甘苦い記憶が甦ってくるのを止められませんでした.

(画像をクリックすると拡大されます)

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2006/10/04 PM 06:08:25 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.346 1971年の急行「白山」

(画像をクリックすると拡大されます)

2日間ブログをお休みして、ひたすら続けたスキャン&レタッチ!50点あまりの新コンテンツ 602列車急行「白山」 をアップしました.
RJ誌1971年2月号に追跡ルポとして掲載されたものです.実際誌面で使われたのは僅かな点数ですが、今回は長野駅から横川まで時間を追って50点ほどの構成にしてみました.実際にEF6244号機に乗っている気分になって頂けたら幸いです.
機関士さんの表情などはもう少しいろいろなアングルから、またアップなどでも撮っていますが、個人の方にご迷惑をおかけしてもいけないので、少しだけ使わせて頂きました.
初冬の夕方ですから、ほとんどが絞り開放での撮影で、小諸あたりからはシャッター速度も1/125sec を割るような状態でピントやブレが気になります.走行シーンや、駅撮りにしても列車全体を捉えたカットが無いのが残念です.本当は長野到着直後に反対側ホームからカラーでやる予定にしていましたが、4分停車のところ3分遅れて到着ですから、急かされて撮影できませんでした.
EF62牽引の「白山」の良い走行シーンをぜひ拝見してみたいと思います.


(画像をクリックすると拡大されます)

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2006/08/26 PM 05:43:43 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.308 夜も楽しく

(画像をクリックすると拡大されます)

鉄道ファン誌1967年5月号(通算71号)に掲載された、村樫四郎氏の随筆「夜も楽しく」は、夜景鉄道写真を志す者にとってのバイブルとも言える名作として、現在まで語り継がれています.作例による夜景写真の技術解説から、夜間も業務遂行している現場訪問の心構えまで、4頁の中に含蓄のある内容が語られています.未読の方はぜひ機会を見つけてご覧になることをお勧めします.氏の「夜楽よるたの作品」は最近でも、国鉄時代4ハドソン特集で長崎本線のC60を拝見することができます.
かく言う私も、学生時代からファン誌等で出会った村樫氏の一文や写真には大きく影響されて、このような写真を撮りたいと思いつつ、技術を切磋琢磨研鑽したものです.
先日、ネコパブ国鉄時代編集の山下さんのご尽力により、村樫師匠と初めてお会いすることができ、山下さん、Models IMONの井門社長を交えた豪華キャストで、都内某羊肉串屋に於いて夜楽談義(だけではありませんが)で大いに盛り上がりました.結局大酒呑み4名の大酒宴となってしまったのですが、同好の趣味人同士、初対面でも本当に楽しい夜で、文字通り「夜楽」となったわけです.惜しいのは最後の頃の会話内容を覚えていないこと、電車を乗り越してしまい、タクシーで帰宅したことです.他の方もやはり乗り越したり、定期券を失くしたりしたようなので私だけでは無い、と一安心?です.(定期は無事戻ったとの報告がありました)
参加の皆さん、お疲れ様です.また実名を出しまして失礼いたしました.


(画像をクリックすると拡大されます)

話しのネタにと夜景写真数点をプリントして持参したのですが、当日の話しに刺激されて、やはり現役時代の国鉄蒸機の夜景シーンばかり30点のセレクションを作ってしまいました.「Steam Engine in the Night」と題して昨日アップしました.
「最近は現役時代の煙りモノが少ないんじゃないの?」という一部の方々からのご意見をうかがいまして「実はもうネタ切れで」とも正直に言えず、地方線区で分けていた今までとは切り口を変えてみました.
過去に公開しているコンテンツの一部もありますが、すべて「黒と白」にこだわり、同じ感覚で新スキャン&レタッチしました.一応自分なりのストーリーはありますが、それぞれ単独の作品としてご覧頂けます.

現在、左側フレームのカテゴリー欄からの記事検索が出来にくくなっています.これは2月15日の記事(削除済み)コメント欄への悪質なスパム投稿攻撃によるものです.5ヶ月近くの間、5-10分に一回という異常なもので存在しないディレクトリーへの攻撃は現在も続いています.サーバー側で対策を取ってくれるそうですが、少し時間がかかるようです.
そういう理由で最近積極的に更新する気が少々失せています.せっかくご来訪頂いても空振りになり、ご迷惑様です.更新自体は正常にできますので、ネタを見つけて頑張ります.実は昨日からこのブログも2年目に入りましたが、そんな状況で失礼いたしました.
いつもご覧頂きありがとうございます.


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2006/07/02 PM 09:38:42 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.272 青梅鉄道公園保存車両図鑑
いよいよゴールデン・ウィークです.私には関係無いですが.


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この度全車化粧直しを終えた青梅鉄道公園の保存車両達を本編にアップしました.轍楽之路としては初めての静態保存車両のコンテンツです.市中にあるD51などの保存車両はほとんどが現役蒸機終焉時に設置されたものですが、青梅鉄道公園は開園以来すでに41年も経っています.当時から公開されている車両は現役時代は見たことが無いものばかりですから私にとっては新鮮です.
今回久しぶりに訪問して煙を吐いて走る姿に思いを馳せてしまいました.保存維持は大変でしょうが露天野外の機関車は良いですね.
実は9608の横にあるのは普通の桜だと思っていたのですが、八重桜でした.3月に続いての訪問は4月初めに予定していたのですが風邪をひいて遅くなってしまい、桜はあきらめていました.ところが行ってみるとピークは過ぎてはいるものの園内には八重桜があちこちで咲いているではないですか.これは嬉しい誤算でした.


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2006/04/29 AM 11:09:55 | [轍楽之路本編新作紹介]

No.262 新作アップ

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久しぶりに本編新作をアップしました.少し前から準備をしていたのですが、大風邪をひいて寝込んでいたことと、D51/9600/QJコレクションのご投稿していただいた画像がたまっていましたので、順番としてそちらからアップしよう、と言う考えだけが先行して実際は空回りしていたため、遅れてしまいました.

ということで(どういうこと?)今回は2作同時アップ!です.

ふるさと銀河線に煙が上がった
は4月20日で最終日を迎えてしまう、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線に2001年7-8月に3往復半だけ運転された「SL銀河号」です.復活蒸機にはあまり興味の無かった私ですが、この列車が走る、というニュースを聞いたときは「乗りたい、撮りたい」と思いました.ちほく線は国鉄時代から未乗車の区間で、しかも「SL銀河号」はかつて日高線でさんざん撮影したC11207が牽引の予定だったからです.2両の客車のうち一般売りは1両だけ、ということで乗車券が入手できるか気がかりでしたが、乗車希望日の1ヶ月前東京駅構内のJR北海道プラザにてゲットできました.
札幌で前夜呑みすぎたため池田から乗車できず、途中の陸別から乗ったというハプニングはありましたが、一応乗車と翌日はレンタカーによる追跡撮影を堪能しました.残念なのはC11207の調子が悪く、もう1機のC11171に振り替えられてしまったことと、撮影日は時折強く降る雨天であまり満足行く写真が撮れなかったことです.

ふるさと銀河線廃止にあたって当日の写真を並べてみました.池北線蒸機現役時代は9600、C58、そしてD60も入線実績があるそうですが、C11と縁があったかどうかは不明です.でも三セク線を旧客2両を単独牽引で走ったC11.ただの復活蒸機の運転とは一味も二味も違う趣がありました.
そしてもう絶対に走りません.

岩手開発鉄道キハ202
1992年まで岩手開発鉄道で旅客輸送をしていたキハ202は食パンと呼ばれ、人気がありました.しかしこの13.3mの小型気動車が有名になったのは廃止数年前のこと.私が訪問した1972年当時は雑誌などで紹介されたこともない無名の車両でした.当日は石灰石輸送がお休みで食パンしか走っていませんでしたので、仕方なしかどうかクルマで先回りしつつ撮影をしました.
同じ車両ばかり多くのカットで飽きてしまわれるかも知れませんが、最後には食パンキハ202のアンバランスな姿にも慣れて頂けるかと思います.

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前述のように、D51sBox・9600Depot・QJ(前進型)Theaterのコレクション三部作もご提供頂いた画像を加えて更新しています.引き続きご協力をお願いたします.

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2006/04/17 AM 11:04:28 | [轍楽之路本編新作紹介]

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