【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.758 空の競演

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ヘリとトンビの競演.ヘリは梅雨明けの江ノ島海岸を取材していました.


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毎朝テレビでお目にかかる、お天気カメラのある場所です.

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2008/07/21 PM 03:27:26 | [航空機]

No.578 ツエッペリンNT

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王子北とぴあから俯瞰撮影中に、埼玉県方面から飛行船が現れました.最初は点のように見えたのですが、見る間に近づいてきて上空を走り去ってゆきました.何とか列車との絡みを撮りたい、とアングルを工夫して待っていると新幹線200系が上下線に相次いでやって来てくれました.
曇天のため露出の差が大きくて苦しかったのですが、何とかレタッチで両者が見えるように調整しています.(撮影:2007.618)

この飛行船は「ツェッペリンNT(Zeppelin NT)」と言い、ドイツのツェッペリン・ルフトシフ・テヒニーク社によって開発された飛行船で、NT はドイツ語で Neue Technologie (=New technology)の略です.
日本には日本飛行船の所有するこの1機だけが昨年から飛んでいて、全国でのCM活動やイベント飛行や一般公開もされています.この3月に起きた能登半島地震では災害復旧調査にも使われました.
5月には飛行船としては初めての「航空運送事業許可」を取得して、今後客貨の輸送や遊覧飛行などに使われる予定だそうです.
ぜひ乗ってみたいと思いますが、この北とぴあから見た日は上空の風が強かったのか、かなり激しく機種を上げたり下げたり揺らしていました.あれでは確実に酔ってしまいそうです.


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構造:半硬式(骨組み等カーボンファイバー及びジョイントアルミ)
ガス:ヘリュウム
エンジン:ライカミング200馬力×3
全長:75m 全幅:19.5m 全高:17.5m エンベロープ容積:8225立方米
積載荷重:1.9t 最大離陸重量:80.4t
最高速度:125km/h 最大航続距離:900km
定員:14人(うち乗員2人)

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2007/07/03 AM 01:12:08 | [航空機]

No.124 JALDC10 引退
東京証券取引所システムダウンによる全銘柄取引停止!この大事な時期になんちゅうことを.半月前にシステム増強をしたことが、「ただちに影響があったとは思われない」との東証常務のコメントは一方では「原因不明」と言いながら何を根拠に言う?
コンピューター・システムに全面的に依存する今の経済のシステムで良いのでしょうか?


昨日2005年10月31日、ソウル発のJL952便をもってJALのDC10が最終運行となったそうです.ジャンボ機に較べれば地味な飛行機ですが、国内線国際線での30年あまりの活躍は大きな功績といえましょう.私も札幌便、大阪便では何回かお世話になりましたし、1980年代の中国訪問では国際線仕様にも乗ることができました.JALのではありませんが、カナダへ行った時も往路はCPのDC10でした.
垂直尾翼にもエンジンを持っているので、乗っていても精神的なものでしょうが、安定感を感じた覚えがあります.マクドネル・ダグラス社も今はボーイング社に併合されてしまっています.
写真は1984年4月、上海虹橋空港です.最近はボーディング・ブリッジからの搭乗が多いのでこのような写真も撮れなくなりましたし、中国民航のトラック型のタラップも懐かしいものです.

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3発機といえばライバルの「星みっつ!」のロッキードL1011 トライスターも名機でした.導入に当たってはDC10との販売競争で日本の政界を揺るがすような疑獄事件になってしまいましたが好きな飛行機です.こちらには就航早々に千歳-羽田間で01号機に乗りましたし、1987年の大晦日には大連経由のANA便で北京に向かいました.当時はまだ上海上空経由の航空ルートを取っていたので大連まで4時間近くの所要時間でした.
写真は大連空港です.大連では一旦降機して入国手続きをしなければなりません.でもそのおかげでこのようにトライスターを撮ることができました.こちらもすでに国内航空会社からはリタイアしています.

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航空機はあまり詳しくはないのですが、子供の頃からの乗り物好きとしては新型機の登場、国内初就航などのニュースには興味を持って接していました.しかしマイナーチェンジや部品更新が行われているとはいえ、航空機の寿命は鉄道車両に較べれば長いですね.今でも世界の主力機として活躍するジャンボ機、ボーイング747も初登場からもうすぐ40年です.ライト兄弟の初飛行からまだ102年しか経っていない中での40年ですからね.

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2005/11/01 PM 10:57:41 | [航空機]

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