【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.1206 RM今月の1枚受賞
9月21日


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8月22日スカイツリーから撮影した,この写真が昨日発売のRM「レイルマガジン」11月号で,今月の1枚として選出されて,2p見開きにて掲載されました。
長いことスカイツリーを撮影してきた成果がここに実ったようで、とても嬉しい限りです。特にこの一報をメールで頂いたのが一昨日の9月20日。これがなんと私の62歳の誕生日。今さら誕生日でもないですが,プレゼントとしては最高のものでした。

今回応募してから、雑誌掲載までの間。編集部との間の何回かのやり取りは全てメールだけ。写真データ送付も大ファイル転送サイトを利用。すべてPCの中だけの処理ですんでしまった,ということに驚きでした。初めて他人にお世話になったのが,掲載誌を運んできた郵便屋さんでした。
時はすでに過去に言っていた「近未来」真っ最中。21世紀になって10年以上経ち、さすがにその分だけ歳は取ってゆくものだと,逆に感心しています。自宅から電送写真だもんな〜。そういえばこの写真も近未来の「第2東京タワー」の展望台から撮影しているんでしたっけ。

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2012/09/21 PM 03:27:26 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.1006 出版物2題

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↑ 今週号の週刊新潮,こんなトンチンカンな記事に笑っちゃいます.


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↑ 最近書店でこんなカバーの本を見つけて思わず財布の紐を緩めそうになった方,いらっしゃいません? 1900円という定価を見て冷静になったりして.
宮部さんには珍しいちょいオカルティックな書き下ろし長編青春小説です.このカバーの小湊鉄道飯給駅の写真,内容に決して無関係ではありませんが,鉄ちゃんのお話ではありません.小説としては面白いと思います.
カバー写真は中村一平さんと云う方の作品だそうです.

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2010/06/16 AM 03:48:46 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.973 「懐かしい風景」版画展開幕

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昨日3月10日より横浜市泉区の相鉄ギャラリーにおいて、藤倉菊太郎さんと村樫四郎さんの鉄道版画展「懐かしい風景」が始まりました.
早速初日にお伺いしました.前夜はどうなるか?というような降雪が首都圏を襲いましたが、夜半に雨となり当日は一かけらの雪も残らず、午后からは奇跡の青空となり門出をお祝いしているようでした.


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作品の前でご両画伯に並んで頂きました.左、藤倉菊太郎さん.右が村樫四郎さんです.

ギャラリー内は撮影禁止ですが、会場内の様子を特別に撮影させて頂きました.


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弊サイトで全展示作品をWeb展示するという大胆な新手法の公開の仕方ですが、モニタ上で閲覧するのとはまるで違う、原画の素晴らしさ、優しさにぜひ触れて頂きたいと思います.版画などあまりご覧になったことのない方も居られるでしょうが、はっきり云って期待を数倍以上も上回るほどの満足感を持って帰途に就かれること請け合いです.

3月28日(日)にはトークショウが開かれます.


藤倉菊太郎さんと村樫四郎さんの鉄道版画展
懐かしい風景
2010.3.10[水]>>>2010.4.4[日]
於ける相鉄ギャラリー
〒245-0002 横浜市泉区緑園4-3-28「相鉄文化会館」4F
  相模鉄道いずみ野線緑園都市駅下車・徒歩3分
  Tel: 045-813-1515 Fax.045-813-1459
 開館時間 10:00〜16:00
 入場無料

 休館日 毎週月曜日 3.22(祝日・月曜)は開館、翌3.23(火)が休館
 ※休館日と閉館時間16時にご注意ください.ゆっくりご覧になるには約1時間は必要と思います.

原則、火木土に藤倉さん、日曜日に村樫さんが会場に居られる予定ですが、さらに臨時出勤される日もあるとのことです.
ちなみに18日の午後は私も再訪するつもりです.(関係ないですね)

展示全作品は↓バナークリックでご覧になれます.


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2010/03/11 PM 11:43:47 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.969 鉄道版画展「懐かしい風景」のご案内


藤倉菊太郎と村樫四郎の鉄道版画展「懐かしい風景」

来る2010年3月10日から4月4日まで相鉄ギャラリーで版画展が開かれます.これまで鉄道が好きで見・乗り・撮って来た素人二名が木版画をその印象を残す手段として制作し、大袈裟に言えば世に問う試みです.
版画は写真ではなく絵です.ですから省略、描き込み、強調、デフォルメ、果ては、言い訳めきますが版画特有のかすれなどの偶然が合わさり、油絵でも、水彩画でも、勿論写真でもない表現が期待できます.
モニター上で、写真は原画同等の情報が得られますが、絵は特に版画は和紙の質感と原画の大きさのバランスなど受ける印象が変わりますので会場でご覧頂けたらと思います.

尚、藤倉氏はご存じの方も大勢居られるかと思います.これまで「鉄道ファン」「TMS」「旅と鉄道」誌上で作品を発表、昨年は日鐵羽鶴1080号機移動に併せ梅小路で展示、現在も自身のホームページ「版画文集 鉄道懐顧」上で大半の作品を公開中ですがこの機会に原画の持つ魅力を是非会場でご覧下さい.(村樫四郎)


私が鉄道写真の師匠(特に夜景)と崇める村樫四郎さんが、お仲間の藤倉菊太郎さんと鉄道版画展を開かれます.
轍楽之路サイトでは「myC51・私のC51アルバム」を公開中ですが、そのセンスと鉄道に対する愛情を彫刻刀で表現された作品はかねてから拝見させて頂いていました.
藤倉さんの作品も雑誌で拝見していましたが、その軽妙なタッチはホンワカ暖かいムードを醸し出していて、思わず心が和んでしまいます.
両氏のご了解を得てこのブログで紹介させて頂くと共に、数日中に展示される全作品を轍楽之路サイト上でご紹介させて頂きます.(3.2に展示しました)
ぜひご高覧の上、会場に足を運ばれて生の作品に接して頂ければ幸いです.

相鉄ギャラリー
〒245-0002 横浜市泉区緑園4-3-28「相鉄文化会館」4F
  相模鉄道いずみ野線緑園都市駅下車・徒歩3分
  Tel: 045-813-1515 Fax.045-813-1459
 開館時間 10:00〜16:00
 入場無料
 休館日 毎週月曜日 3.22(祝日・月曜)は開館、翌3.23(火)が休館

以下に藤倉さん、村樫さんそれぞれ4点の作品を展示させて頂きます.


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↑以上藤倉菊太郎さんの作品


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↑以上村樫四郎さんの作品

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2010/02/27 PM 11:20:20 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.854 国鉄時代vol.17 北の南の9600


久しぶりにネコパブ発行「国鉄時代」のご案内です.
vol.17はキュウロクこと9600型の特集です.C62、C57、D51などに較べると地味な機関車で、動態保存機も無いので人気の程は如何ばかり?とも思いますが、大正時代の製造ながら日本国内で最後の現役機であり、廃止前年まで北海道で活躍していた姿は多くのファンが撮影していました.

その頃撮影された方々の作品が多く掲載されています.弊サイトでお世話になっていますTADAさん、忠賢八高さん、9633[築]さんなどの記事写真は特に興味深く拝見しました.

その他南の九州筑豊、豊肥本線、志布志線さらには舞鶴の96など、9600が満載です.

拙作は以前2006.11.7upの弊サイト轍楽之路本編「Sの残像」から、日曹炭礦の9615/大夕張鉄道NO.7(=9613)の2機をフューチャーして4pで掲載して頂きました.



その他一般記事でも高橋弘氏の「関ヶ原越え」、霧島越え、DD54、C62「ゆうづる」運用など注目の記事ばかりです.

付録DVDにも「9600」「五稜郭のD52」「南九州の蒸機」など75分が収録されています.

↓掲載の拙作で本当はもっと大きく使って頂きたかった1枚です.


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2009/03/20 PM 10:01:07 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.789 国鉄時代15


久しぶりに「国鉄時代」のご紹介です.最近は競争率が激しくなり、なかなか原稿を採用して頂けません.
しかし死蔵されていた、多くの方の素晴らしい作品が3-40年ぶりに次々に日の目を見て、毎号毎号楽しませてくれるのですから嬉しいものです.良い時代になりました.出版社様に感謝しなければいけませんね.

今号は、C55・C57特集の2回目.C55の全機写真(実際は?)やC57重連牽引特急「彗星」などは驚かされます.また昭和44年「汽車のいた街」は、撮ろうと思えばいくらでも撮れたはずの東京下町のC57列車に圧倒されました.「あと5年早く生まれていれば」という言葉はよく言われますが.実際はすべてにカメラを向けられるわけでもありません.このようにチャンスがあったのに撮っていない、という方がよっぽど悔しいものです.

DVDも北海道から九州まで、C55・C57が70分あまり走り回ります.必見必見.

拙作は「和歌山線のC57」を4ページ、掲載して頂きました.
また弊サイトD51BOXにご協力頂いている.燕号さんの「D511伊賀路を駆ける」も載っています.

ぜひ書店でご覧あれ.毎度ですがDVDは立ち読みできません.

ネコ・パブリッシング発行 税込み2100円


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2008/09/21 PM 03:27:26 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.736 5月の新作5点もアップ!
※6月になって更新が滞っていますが、私の事情で月代わりには大幅なリンク変更作業をしなければなりません.さらにブラウザのバージョンアップをしたせいで、一部文字化けするようになってしまって対策に苦慮しています.しばらくお待ちください.


   (画像をクリックすると拡大されます)

2月以来轍楽之路サイト本編は更新していませんでしたが、3月より撮影していた分を5編のコンテンツにまとめてアップしました.

「王子池袋は櫻の季節」都電やJR線などビル俯瞰をメインに春の景色を28カット.

「皐晴れ、花と緑の天空回廊」あまり紹介されてない千葉都市モノレール、青空をを見上げての撮影です.28カット.

「薔薇咲く荒川線2008」今年も咲きました.私としては4年目になる荒川線とバラのコラボレーション・シーン32カット.

「上野駅23:33発」20世紀の姿を今なおとどめる深夜の上野駅16番線.酒飲みの帰りに勢いで撮影したカットばかり15カット.

「京葉線千葉みなと俯瞰」千葉ポートタワーから、海側順光で撮影できる好条件のポイントにやってくる列車達を船やボートと絡めた30カットです.

以上、このブログで既出のものもあります.また近場でのお手軽カットばかりですが、お時間あります時に暇つぶしにでもご笑覧ください.
各コンテンツは順番にリンクしています.

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2008/05/31 PM 07:14:28 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.651 国鉄時代vol.12


明日は各雑誌が発売される21日ですね.最近はネットの普及などで雑誌の売れ行きはあまり芳しくないようです.かく言う私も鉄道雑誌の購入は不定期になってしまい、書店までは足を運んでもよほど興味のある記事が載っていないとレジまで持って行かなくなりました.
趣味誌の対象はもっと若い人たちなのかもしれませんが、どうも絵本や図鑑を見ているようで満足できません.写真も優等生的なものが大きく扱われていますね.もっと過激で作者の個性がギンギンに出ているような作品を取り上げて貰いたいと思うんです.売り上げ重視ということもあるでしょうが、その辺りが理解できる編集者がどれだけ居らっしゃるんでしょうか?

季刊ですが、ネコパブ発行で毎号好評な「国鉄時代」誌も明日発売、もう12刊目になりました.
今号の特集は「雪と闘う鉄道」ということで、雪の中を走る蒸機列車がバンバン出て来て感動もんです.
常紋96、宗谷本線 C55、天北線96、花輪線86、飯山線C56・キマロキ、米坂線96、播但線C57三重連等々、厳寒の白と黒の世界を満喫できます.

拙作は山田線区界のC58重連を使って頂いています.


特集外でもD62の運用、南九州の蒸機、EF58+20系「銀河」、DD51+20系「おが」、吾妻線のEF12など、タイトルを聞いただけでゾクゾクするような国鉄時代のスターが満載です.とりあえず書店で手に取る価値は充分ありそうです.

しかし毎号毎号これだけの写真が発掘されるんですから凄いもんです.かつて我々と三脚を並べて撮られていた方々の作品はどうなってしまったんだろう?と常々思っていましたが、このような形で世に出て来れば、青春時代を費やして一生懸命撮影した甲斐がありますね.
お父(爺)さんの趣味を、周りの人に理解してもらえる良い機会になるかもしれません.やはり書店で販売される印刷物になる、というのは凄い説得力がありますからね.

また付録のDVDでは三菱芦別の、通称ダイコンといわれる9201の力走がカラーで見られます.

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2007/12/20 PM 10:01:07 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.612 国鉄時代vol.11が創刊号?

久しぶりに「国鉄時代」(ネコ・パブリッシング発行 21日発売 2100円)のご案内です.今号で11刊目になりましたが、今迄のRM誌増刊号の扱いから単独の季刊誌となっての創刊号というわけです.まあ我々寄稿者や読者には影響はとりたててありませんが.

vol.11の特集テーマは「急行列車」ということで、この雑誌には欠かせない「北海道のC62」から、呉線「安芸」、長崎本線「玄海」(いつもお世話になっている村樫四郎さんの作品)、日豊本線「日南3号」(リンク先の鈴屋さんの作品)など蒸機時代の急行列車.
東北本線「EF57」、「ED71」、奥羽本線「ED78/EF71」、そして信越本線「白山EF6244添乗記(拙作です)」など電気機関車牽引列車.
資料として貴重な「国鉄鋼製3軸食堂車の系譜」、「昭和38年10月改正黄金時代の急行列車」は見逃せません.
付録(とは言えないくらい凄い)のDVDには「北九州の蒸気機関車」、「EH10」、「北海道私鉄専用線の蒸気機関車」など全部で74分、レベルの高いカラー映像です.これだけでも定価分の価値はありそうです.今迄は「立ち読みでも・・・.」と書いてきましたが、DVDは購入しないとご覧になれませんので、ぜひぜひ!


拙作は昨年当サイトにアップした「602レ急行白山」の写真の中から使用していますが、テキストは今回あらたに書き下ろしです.併せてご覧頂ければ、と便乗で宣伝させて頂きます.

ところで、左のプロフィールのところの年齢に+1が本日付きました.このブログを始めてから計+3歳になったわけですが、恐ろしくて本当の年齢を書けません.
プロ野球や F1シリーズはあっという間に終わりますし、さらには4年ごとのオリンピックの間隔がどんどん短くなってゆくような気がします.

話題の麻生太郎氏も同じ生誕日(ちょうど10歳違い)、他にこんな人たちが
吉田松陰:小田和正:一青窈:安室奈美恵:村井国夫:ソフィアローレン:モントーヤ(もとF1ドライバー):山口美江:五十嵐淳子:石川ひとみ:高橋真美(わらべ):鈴木砂羽(俳優):石井聖子(歌):丸山茂宏(オセロケッツ):KINJI(pool bit boys):石井昭男(野球):福原峰夫(野球):速水典子(タレント):川原泉(漫画):矢口壹琅(プロレス):レオ北村(プロレス):工藤めぐみ(プロレス):遠藤政隆(野球):アドリアーノ(サッカー):徳元敏(野球):南雄太(サッカー):モートン(piano):堀江由衣(声):守屋浩(歌):フェルナンドレイ(俳優):山本譲司(政治):マギーチャン:アーシアアルジェント:池坊由紀(華道):橋龍吾(俳優):根上淳(俳優):シンクレア(作家):立石一真(オムロン):3代目広沢虎造(浪曲):三宅榛名(曲):すがやみつる(漫画):木村紀子(声楽):工藤めぐみ(プロレス):足立八蔵(鳥取藩士):大山郁夫(社会運動):黒田重太郎(洋画):杉本健吉(洋画):小田切秀雄(評論)



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2007/09/20 PM 10:01:07 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.523 国鉄時代9

「国鉄時代9(2100円ネコパブ発行)」は明日22日発売です.
特集は「東京あの頃」ということで、1960年代の首都圏の蒸気機関車たち等々興味深いグラフ、記事が満載です.付録DVDには常磐線C62・昭和30年代関東私鉄の蒸気機関車・EF58「あかつき・彗星」・川越線9600牽引822列車(計約60分)が収録されています.
当サイトとリンクしているネット鈴屋さん「南九州のお召列車」や9633築さんの記事もなかなか見応え読み応えがあり、必見です.
拙作は今号も5頁を頂いて、「川越線・八高線の9600」を掲載して頂いています.ぜひ書店でお手にとって見てみてみてください.(DVDは買わないと見られません)


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2007/03/21 PM 03:27:26 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.492 写真集「四季余部鉄橋」

当轍楽之路サイトと相互リンクしているNORTH DRAFTサイトを主宰する、ネット仲間の服部敏明さんが写真集「四季余部鉄橋」(神戸新聞総合出版センター発行 税込1680円)を出版されました.
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A4変形(220×200cm) カラー48ページ

購入は郵便振替 01050-1-12691 加入者 服部敏明 ヘ1680円(税込)+送料80円=1760円を振込

東京 書泉グランデ
   天賞堂本店
   栄松堂東京北口店
   ジュンク堂池袋店
横浜 ジョイナス栄松堂
京都 ジュンク堂京都店
   マツモト模型 
   八条口模型
大阪 旭屋本店 ジュンク堂天満橋店
兵庫 大手書店各店
福岡 ジュンク堂福岡店 他

以上の書店などでも購入できます.

書店などでの取寄せ、出版元への問い合わせ、ご購入は
「四季 余部鉄橋」 神戸新聞総合出版センター刊
ISBNコード ISBN978-4-343-00401-7
TEL 078-362-7138
URL http://www5.kobe-np.co.jp/syuppan 
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京都市在住の服部さんは、ここ数年来山陰本線余部鉄橋へ頻繁に通われ、今春から架け替え工事の始まる名鉄橋の四季折々の表情を作品にされてきました.その成果はRail Magazine誌上や、地元香住町などで開催された写真展でも公開され、多くの方から好評を得ています.
最終年をむかえ、それらの作品を一冊の写真集としてまとめられたことは、最期の姿を記録しようと訪れるファンの方には佳きお手本となり、私のように訪れることが叶わぬ者には、各シーンを繰りながら遠く思いを馳せる機会を与えて頂けました.

服部さんの功績は、従来地上からと余部駅付近からの同一レベルからに限られていた余部鉄橋のシーンを、山の上からの俯瞰撮影という新鮮なアングルで見せて頂けたことです.それも周囲の山に次々とアタックされ、これでもか!というばかりにその成果を見せつけられたのですから、それはなかなか刺激的で感動ものでした.




ここに掲出した作品は服部さんよりお借りしたものです.

最後に著者服部さんからのコメントです.
★余部鉄橋に長年通い詰めた集大成としてこの度 写真集「四季 余部鉄橋」を刊行しました.四季を通じた余部鉄橋と取り巻く光景の素晴らしさを感じていただければ幸いです★   

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2007/02/04 PM 06:08:25 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.451 国鉄時代8

「国鉄時代8(2100円ネコパブ発行)」は明日発売です.
特集は「旧線」ということで、信越本線碓氷峠アプト時代・北陸本線杉津越え・根室本線狩勝峠・函館本線神居古潭等々興味深いグラフ、記事が満載です.付録DVDには碓氷峠アプトED42・呉線C59.C62・神戸港の8620など(計約60分)が収録されています.
当サイトとリンクしているネット仲間の田島さん、鈴屋さん、9633築さんの記事も載っています.

拙作は今号も6頁を頂いて、奥羽本線矢立峠旧線「灼熱の三重連」を掲載して頂いています.年4回発行の同誌ですが、既刊8冊中では一番見応えがあると思います.ぜひ書店でお手にとってみてください.(DVDは買わないと見られません)

また本家のレールマガジン誌2月号「SL甲組の肖像直江津機関区」でも何点か私の写真を使って頂いています.ご購入された方は見てみてやってください.



数日お休みをしてしまい、ご迷惑をおかけしました.またもスパムのトラックバック攻撃に襲われ、すっかり意気消沈です.人の迷惑を顧みずに無意味なことをなぜやるのでしょうね.見返りがどれだけあるのか知りたくなります.
しばらくトラックバックは不許可にします.


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2006/12/20 PM 10:01:07 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.306 三丁目の夕日[乗り物大行進]


前に実写判の映画について書いたことがありますが、小学館発行のビッグコミック・オリジナル誌にもう32年も連載されている、西岸さいがん良平さんの「三丁目の夕日」は毎回懐かしい時代を思い起こさせて貰えます.
コミックスも多数発売されていますが、この度傑作集その2[乗り物大行進]が発売されました.コミックスなんてこの歳になって買うことは無いのですが書店で見つけて表紙だけ見て、思わず買ってしまいまいました.
鉄道だけでは無いのですが、私の趣味の原点である昭和30年代の各種乗り物がテーマの人間ドラマばかりで、まさに琴線をくすぐる、というような内容に一気に読み通してしまいました.

目次と出てくる乗り物を羅列します.
マイカー時代---フライイング・フェザーほか
オート三輪---ダイハツ?
発車オーライ--- いすゞボンネットバスほかトレーラー・バスなど
蛍火---観音開きクラウンのタクシー
避暑地の出来事---いすゞボンネット観光バス
駅--- 東京駅
湘南電車---80系
出港---横浜港外国航路客船
いつかどこかで--- 東急線?東海道113系
九月の絵日記---ホンダ・スクーター
紅葉狩り---レンタカー(車種不明)
都電通り---都電6000形ほか
追憶---都電6000形ほか
夜汽車---青森20時37分発上野行普通列車
夢の超特急---東海道新幹線
桜前線---ダグラスDC-4、ボーイング・ストラトクルーザーほか

どうです?読みたくなったでしょう?
細密画ではありませんから、実物を忠実には描いてませんが、時代の空気が懐かしく伝わってきます.

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2006/06/25 AM 03:48:51 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.305 国鉄時代6


ネコ・パブリッシング発行、国鉄時代(季刊)をご紹介するのも早4回目になりました.21日発売でしたので、もうご覧になった方も居られると思いますが、今号は飯田線の特集です.もちろん流電をはじめとする旧型国電や旧型電関がこれでもか!これでもか!というくらい登場しますからたまりませんね.
私もED19の記事を用意したのですが、大先輩の庄野さん、谷口さんの素晴らしい作品と内容が被る、とのことで、あえなくボツとなってしまいました.

特集以外にも川本紘義さんの1950年代の「山陰本線保津峡」、三品勝暉さんと村樫四郎さんの「狩勝戦記」ほか素晴らしい作品が満載です.
私の友人、床下の仕掛け人さんの「お召列車撮影秘話」も国鉄時代末期のお召列車撮影の記録で見応え、読み応えがあります.
拙作の「朝靄の青海川」も掲載して頂きました.


これは未掲載のカットです.

(画像をクリックすると拡大されます)

付録のDVDも凄い.
・電化前の瀬野八、C59、C62とD52の補機の迫力が堪能できます.
・石北本線の「大雪くずれ」ほか冬のC58の活躍(当サイトと相互リンクの鈴屋さん撮影です)
・磐越西線のC51、山都の鉄橋を渡るシーンは感動を呼びます.
・特集に合わせた飯田線の流電、静岡快速色、湘南色時代のカラーは珍しいです.

立ち読みしたら、絶対に欲しくなる一冊です.DVDは立ち読みできませんし.

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2006/06/24 AM 01:26:23 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.258「列車で旅する北海道」
我らがネット仲間、札幌の薫製工房こと原将人さん文・写真「列車で旅する北海道」が北海道のエムジー・コーポレーション社から出版されました.東京の出版社で修行された後、北海道での写真撮影を生業とするため移住を敢行された原さんのまだまだ集大成とは言わないものの、かなり力が入ったものと考えられます.
私と原さんは知り合ったのはネットの世界ですが、実はそのかなり前から間接的にお互いを知っていた、と言う不思議なご縁の方で、某繁華街で盛り上がった仲でもあります.まだ私は実物を手にしていないので、まずは氏から送られてきた書籍の紹介を転載させていただきます.


年明けからずっと編集作業してきた本が、おかげさまで、明日書店に並ぶことになりました。
出版社が札幌なので本州では大きな書店(紀伊国屋、三省堂など)で、4月10〜11日の発売になりそうです。
本書が北海道の鉄道の旅を楽しんでいただく、ささやかな手助けになればと思っています。
よろしければちょっと覗いてみてください。
本の概要は以下の通りです。
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書名/列車で旅する北海道
文・写真/原 将人
取材協力/JR北海道
発行/株式会社エムジー・コーポレーション
判型/A5判
ページ数/オールカラー144ページ
定価/1575円(税込)
ISBN4-900253-20-0
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セブン-イレブンで受け取れる7&Y(セブンアンドワイ)で購入できるそうです.
本-検索「列車で旅する北海道」から

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2006/04/09 PM 04:18:33 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.243 国鉄時代5

ネコパブ発行、RM増刊国鉄時代(季刊)をご紹介するのも3回目になりました.
今回は「20系客車とその時代」ということで20系ブルトレが大々的に特集されています.見どころは矢立峠越えのC61「はくつる」、矢嶽越えのD51「はやぶさ」、横黒(北上)線D60「はくつる」、陸羽東線C58「あけぼの」など迂回列車のイレギュラーな姿の写真が目を引きます.その他にも「みずほ」牽引のC59やC11牽引の「さくら」等々たまらない特集です.
付録のDVDは「山陰のC51・C54・C55.狩勝旧線の冬.昭和30年代の神戸駅とC624幻の映像」とタイトルを聞いただけでゾクゾクするような内容です.
私は今回、東京の王子を走っていた凸型電関、EB10の記事と写真を寄稿させて頂きました.
今号から定価が100円アップの2100円になっていますが、充分それに値する内容だと思います.ぜひぜひ!



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2006/03/23 PM 03:08:58 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.167 国鉄時代4
書店では明21日、早売り店ではすでに店頭に並んでいると思いますが、ネコ・パブリッシングRM別冊「国鉄時代4」(税込定価2000円)が発売です.
今号の特集はハドソンですが、蒸機廃止30年企画、その他国鉄時代の懐かしいグラフ、記事が満載です.ぜひご覧になってみて下さい.

当サイトとリンクして頂いている田島(常雄)さん、鈴屋(鈴木靖)さん、9633築(都築雅人)さんをはじめ、ベテランの広田尚敬さん、高橋弘さん、村樫四郎さん、庄野鉄司さん.さらに前原誠司(民主党代表)さんも寄稿されています.
拙作「真夜中のハドソン」もなんと巻頭グラフで12頁も掲載頂き、誠に光栄の限りです.
「夜景のハドソンをまとめて欲しい」との編集部山下氏の依頼に苦しんで苦しんで、締め切りギリギリ(過ぎていたかも)に送稿したものです.
撮影から40年近く経過して、高校大学時代の作品が世に出るというのも複雑な気持ちになります.あらためて思うのは、当時の写真に対する並々ならぬ情熱です.(自分で言うのも何ですが) 荒削りではありますが今よりは数段、腕とセンスは良かったんじゃないかと思います.




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2005/12/20 PM 10:01:07 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.166 岩泉線鉄道情景への旅

当サイトと相互リンクしている鉄道情景への旅を主宰される"ふにゃ"さんこと船坂晃弘さんがこの度写真集「 岩泉線鉄道情景への旅」を出版されました.どうもおめでとうございます.
船坂さんはここ数年、岩泉線の情景を足繁く通われて撮影されていました.国鉄色として復活した気動車の活躍もあり、四季の素晴らしいシーンをサイト上で公開されてきましたが、その努力の集大成での写真集だと思います.
一地区、一ヶ所での撮り込みは私も好きな撮り方ですが、熱意や思い入れがなければ出来ないことです.それを何十回、いやそれ以上通われるとは新幹線や高速道路があるとはいえ、頭が下がります.
まだ拝見してませんが、感動の傑作が並んでいることでしょう.

こちらにご本人のご案内と購入方法があります.興味のある方はぜひご覧になってみて下さい.
左側のアマゾンのコーナーからもご購入できます.ご利用下さい.


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2005/12/19 PM 03:31:34 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

No.83 国鉄時代3
今日はネコ・パブリッシング社から新刊「国鉄時代3」が送られてきました.特集はEF58ということで全編ゴハチゴハチで埋め尽くされている、かと思うとそうでもなく、しっかり蒸機やDF50などの記事もあります.盛りだくさんの内容は、過日の青春時代を鉄していたオジサン達の心をくすぐるような憎いものになっています.まだ全部は読んでいませんが、ファンの方だけでは無く、乗務員だった方のお話も面白そうです.
詳しいことは書店でお手に取って頂くとして、今号には拙作も掲載して頂いていますのでご案内させて頂きました.定価は2000円です.
当サイトとリンクさせて頂いている鈴屋さん、9633築さんの記事も掲載されています.


2005/09/21 PM 03:27:26 | [出版物・写真展他イベントのご紹介]

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