【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.892 都電荒川車庫6086号公開

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今日は先週に続いて路面電車の日(6月10日)イベントの第2弾.昨年荒川車庫に取り込まれた6086号の公開です.それまでは個人の方が保存されていたそうです.
昨年の公開時には行けなかったので楽しみにしていました.

それにしてもこんなボロ電車見によう集まるわ!というのが偽らざる感想です.本当にみんな都電が好きなんでしょうか?


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↑公開20分ほど前に到着.トラバーサーでの登場シーンが見られるかと思っていたら、すでに正面車庫内に7022号と並んで待機していました.今日はこの旧色2両の並びが叶うようです.


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↑自力では動けないどころか、連結器も無いので前後に10人ほど取り付いて人力で表まで押し出して来ました.


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↑ピューゲルが上げられ、現役時代の6000形ぽくなりました.ただし電気系はすべて死んでいて、ヘッドライトも点灯できないそうです.


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↑8800形がちょうど入庫.ロープ規制中なら停車してもらえる可能性もありましたが、構内開放中だったのでさっさとトラバーサーに乗って庫内に消えてしまいました.8800形が初めて脇役になった瞬間です.


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↑構内開放中は前側のドアが開けられ、車内をうかがうことができました.ただし「床が抜けるおそれがあるので」乗車はできません.

↓あっちゃからこっちゃから撮ってみました.


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↑形式写真撮影タイムの様子.右前側(この写真では左側)が超人気でなかなか前へ行けません.



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↑用意された系統板.一応6086号の運転経歴順に並べてある、と云ってました.



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↑11時少し前にやっと7022号が出て来て並んでくれました.



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↑保存車も含めて黄電の4ショット.5500→6000→7000→7500と揃いました.もう少しハイポジションが取れれば理想ですが、これでも両手を一杯に伸ばしてカメラを掲げています.

私は午後から所用があったので1時間で帰りましたが、この後系統板を付け替えての撮影タイムや8800、9001との並びがあったそうです.
願わくば廃車になる7500形の機器を流用しての本線走行など実現すれば最高です.(費用ウン千万円誰が出す?)

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2009/06/14 PM 07:18:22 | [私鉄・専用線・トラム]

No.883 都電荒川線9003?

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荒川線に3両目のレトロ風車両はもう作られないでしょうけど、こんな色も見てみたいですね.第一印象は名古屋市電みたいですが、都電もこんな色の時代もあったはず.↑↓


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2009/05/24 AM 01:26:23 | [私鉄・専用線・トラム]

No.881 荒川線8800形に初乗車
20日は8800形が日中運行していましたので、撮影だけではなく乗車することもできました.


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↑町屋駅前京成ガード下で8801号と白バラを組み合わせて撮影後、駆け足でホームへ行き乗車.まだ新車のペイントの香りがプーンとします.↓


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↓珍しく車内が空いていたので、最前部から逆バラ撮影をします.荒川遊園地前駅進入時、カーブミラーに8801号が写った瞬間です.サンバイザー越しですが、乗車しながら自らの電車の走行シーンが撮影できました.


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↓荒川遊園地前-荒川車庫前間.いつもはこの辺りで撮影しています.


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↓帰路は荒川遊園地前駅でバラ越しに8802号の進入を撮影後、そのまま乗車.


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     ↓少々逡巡しましたが、立ち客が減ったので思い切って撮影.


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↓終点の三ノ輪橋駅には夕陽の逆光線で霞んだ空気に、甘いバラの香りが満ちていました.


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2009/05/22 PM 03:29:04 | [私鉄・専用線・トラム]

No.880 荒川線バラの手入れ

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実際の作業は、さらにその下請け(孫請け?)の造園業者さんがやっているようです.


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2009/05/21 PM 03:27:26 | [私鉄・専用線・トラム]

No.879 8801号の2カット.違いが判りますか?

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↑↓の2点は本日撮影の都電荒川車庫です.8504号と8801号の並び.一見アングルを変えて撮っただけのように見えますが.決定的な違いがあります.下は上のカットの約10分後です..


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実はこの2点の間にこのカットが入ります.


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どこかの取材が来ていて、そのデモで8801号を一旦三ノ輪橋方面の本線に出した後、転線して王子方向へ進行(↑がその時のものです).バックしてそのまま再び入庫.トラバーサーで転線して元の位置へ戻って来たのが2番目のカットです.
出庫線と入庫線と本線でデルタ線を形成している関係で、方向転換してしまいました.そう結果的にパンタの位置が前から後へと変わってしまった.というのが正解です.
8800形運転開始のヘッドマークはすでに外されていましたが、この転向シーンの時だけ取材のために取り付けられました.
珍しいシーンに立ち会えましたが、この直後に三ノ輪橋方向から8802号早稲田行が来たので、少し時間をずらせば2両が並ぶシーンが見られたはずです.そこまでは考えていなかったようですね.

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2009/05/20 PM 10:01:07 | [私鉄・専用線・トラム]

No.878 今年もバラの荒川線を撮影2
5.19追加
数日前にHプロのブログで読んだばかりの災難が、まさかの我が身にも降りかかりました.
なんたることぞ!立ち直れません.

↓以下が5.17のブログ記事です.このカットも(嗚呼)・・・・・.



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本日は空模様も芳しくなかったのですが、都電荒川線の8800形の運用がはっきりしていましたのでバラとのアンサンブルを求めて出かけて参りました.

今日は色もの車両総出演で、一緒にご案内した友人にも大変喜んで頂けました.
こんな日もあるんです

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2009/05/17 AM 11:04:28 | [私鉄・専用線・トラム]

No.877 今年もバラの荒川線を撮影

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のんびり構えていたらもう満開の報です.サクラと違って一斉に咲くわけではないのですが、今週末から来週にかけて天気が悪そうなので晴れていた一昨日と昨日、僅かの時間でしたが様子を見に行ってきました.

この撮影ももう4年目なので、同じような写真ばかり撮ってマンネリ化しないようにと思うんですが、これがなかなか難しいんです.
荒川区内の沿線を見て歩きましたが、今年は花のボリュームというか迫力が去年までに較べて今ひとつ、全体的に若干欠けるような気がします.また荒川車庫駅の前後できれいに咲いている線路脇には交換用の枕木やレールが積置きしてあり、なかなか良い絵になりません.電車の車窓からは華やかに見えるんですが、線路脇から電車に絡めて撮影しようとすると架線柱やワイヤーなどにも邪魔されて、満足行く成果が出せません.とても難しいです.このブログを見てお出かけになる向きは充分ご覚悟の程を.

3点ほど、色もの車両の分を見繕ってご覧頂きましょう.できればもう何回か行きたいと思っていますが、天気と車両運用に恵まれないと良い成果は期待薄ですので、実現するかどうかです.
いずれ本編のコンテンツとしてまとめたいと思います.その前にサクラの分もあるんですよね.


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2009/05/16 AM 03:48:46 | [私鉄・専用線・トラム]

No.871 都電荒川線8800形デヴュー


↑議員さんなどの賓客の中で目を惹いていたのが画家でタレント、そして荒川区観光大使の城戸真亜子さん.
画像クリック! ◯歳になられても相変わらずお美しい.

先日の9002号に続いて8800形2両(8801・8802)が本日デビュー、9時30分から荒川車庫にて出発式が行われました.
今日は特に用事もなかったので、8800の2両並びでも撮れればいいかな.という軽い気持でした.
昨夜の雨も上がり、素晴らしい晴天.9時少し前に到着しましたが、すでに凄い人の数に圧倒されました.しかし、先日の千葉みなと駅の門デフC57の時もそうなんですが、気が付いてみるとなぜか最前列に居るんですよね.不思議なことに.40年以上前、高校生時代によく出発式の写真を撮りに行ってましたが、当時もほぼ最前列を確保していましたから何か自然に要領が身に付いているのかもしれません.


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↑8800形は試運転も撮影していないので、本日が初対面です.カメラを構えているとトラバーサーに乗って横滑りで現れました.先頭部に陽が当たり、あざやかなバラ色のお顔が輝きます.


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↑議員さん達のご挨拶シーンは割愛して、本日の運転手さんに城戸さんから花束贈呈.


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↑私の好みの車両の前でのテープカットシーン.この左側で城戸さんも鋏を持っているんですが、突如乱入した報道カメラで遮られてしまいました.
報道陣はファンを邪魔しないようなポジションで構えていましたが、司会のお姉さんが「カメラマンは前へどうぞ」なんて言うもんですから、どどっと乱入されました.結婚式のケーキカットと間違えてるんじゃないですか.


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↑出発式終了.2両はすぐに早稲田、三ノ輪橋方面へ向かいます.ホームではすでに一番乗り乗車希望のファン達が列を作っています.


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↑8801号が出庫直前、9001号がやって来ました.5501号、7504号と都電の歴史を刻む電車が顔合わせしました.


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↑先に出庫した早稲田行の8801号は一旦三ノ輪橋方面のホームへ出てから転線します.


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↑当初のスケジュールでは2両がホームで並ぶと思ったのですが、8802号が出て来る前に8801は発車してしまいました.三ノ輪橋行の8802号は鉄柵に登ってツツジの花越しに撮影です.


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↑8802号の折り返しは宮ノ前電停で撮影しました.こちらもツツジと一緒です.


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↑少し先の赤信号で停車しましたので、追いかけて行って後から撮影.


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↑8801号、早稲田からの返しは梶原電停で撮影です.人の頭を避けて300mmで撮影したら滑稽なスタイルになってしまいました.この電車超望遠は苦手ですね.

8800形2両はそのまま入庫.本日はもう走らない、ということなので撤収です.
まだ11時過ぎ.空は青く、爽やかな風が大変心地よいです.そのまま帰るのももったいないと思います.さあ、何処へ行きましょうか.



↑ご祝儀として記念の都営まるごときっぷ700円也を購入しました.6月7日まで使えるので、いつか効率よく乗ってみましょう.都営地下鉄、都電、日暮里舎人ライナー、そして都バスが1日乗り放題ですから使い出があります.使ってしまったらご祝儀にはなりませんが・・・.


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↑上記切符を購入したら電車イラストの書かれたビニール袋入りの記念品(引き出物?)を頂きました.
内容はレジャーシート、クリアファイル、マグネット、絵はがきと記念のうまい棒(非売品).いずれも8800形の写真やイラストが描かれています.これは大盤振る舞いですね.
しかしうまい棒はどうしましょう?

明日からも走るそうですが、荒川線のホームページで公表されている運用は朝に少し走るだけ.それも全線通しは無い、という出し惜しみです.
日中も出て来る可能性はあるかもしれませんが、撮影は不確定ですね.
今日の出発式で、ファンの方にお願いということで、「バラと絡めた良い写真をどんどん撮って欲しい.」「ぜひ8800形にブルーリボン賞を穫らせてあげて」というお話がありました.
だったらどんどん走らせて下さいね.特にバラのシーズンは日中は8800形、9000形はフル動員して欲しいものです.土日だけではなく平日もですよ.ぜひお願いします.

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2009/04/26 PM 05:43:43 | [私鉄・専用線・トラム]

No.853 江ノ電305編成と富士山
江ノ電撮影のおり、まず確認したいのは305編成が運用に付いているかどうか.そして藤沢向き鎌倉向き、どちらに連結されているかです.それによって撮影場所が決まってきます.オフシーズンなら2連もありますので、これに入っていれば万々歳なんですが.
江ノ電というより、ほとんど305編成を撮りに来ているようなものですね.


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↑3月12日は11時過ぎに鎌倉に到着しましたが、稲村ケ崎駅を出ると秀麗な富士山がその姿を現しました.富士山まではまだかなりの距離があるのに、ここから見える山容はいつも大きく見えます.
乗車した電車が峰ヶ原信号所で交換待ちしたのは何と305編成.しかもバックには富士山.あわててカメラに望遠ズームを付けて運転台越しにシャッターを切りました.しめしめ305は鎌倉寄りでしたね.


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↑もちろん次の鎌倉高校前駅で下車.信号所付近で撮影です.しかし並行する道路は大渋滞で、お仕事をされている方には申し訳ないですが、この場にふさわしくない大型冷蔵トラックやダンプ、コンクリートミキサーなどが写り込んでしまいそうです.また宅急便や配達の小型トラックが、どこでもお構い無しに容赦なく駐車してしまうのには参りました.
富士山はまだ見えていますが、陽が回るにつれ刻一刻と霞んで薄くなっているのが明白です.


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江ノ島・富士山・江ノ電の3ショットを撮りたくて稲村ケ崎へ場所を移しましたが、何と工事中で作業用のトラックがドーンと駐車しています.作業中の方に何時まで駐まっているのかと伺うと、「邪魔なら」ということで移動して下さいました.助かりました.

↓しかしもう富士山はかなり薄く、普通に撮影したのでは写りません.絞りを-2に補正.さらにPLフィルターでコントラストを上げてやっとこの状態です.


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↓3ショットの本命カットは305編成の時はクルマが来てしまって撮れず、この501編成で何とか絵になりました.


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江ノ電は来る度に次の課題が増えて行きます.富士山はこれからの季節は春霞や黄砂などで良く見えなくなります.来年の冬まで305編成が残っていることを祈るばかりです.

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2009/03/18 PM 03:39:14 | [私鉄・専用線・トラム]

No.850 江ノ電俯瞰ポイント発見!

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内緒にしておこうと思っていましたが、すでにトップページに出してしまいましたのでご覧いただきましょう.
沿線にあれだけ小さな山があり、そこに住宅が建っていたりするんで、どこかからは撮れるんじゃあないの?と車窓から目を凝らしていました.ふとある場所が気になり、即次駅で下車です.目指す山の上へ直登できるようなルートは見当たらず、感で線路とは方向違いの山の中に入って行く道を歩きます.
そして住宅地が行き詰まったところから、さらに山を登って行く木の階段の歩道らしきもの発見.怪しい足取りでジグザグに高度を上げて行きました.はたしてこの山の向こうに線路が見えるんでしょうか?

登り詰めると山上は小さな広場のようになっています.そしてその端の樹間を覗いてみるとー.やった〜、足下にレールが見えました!さらに遠方には光る相模湾が広がっているじゃあないですか.これは出来過ぎです.
もちろん私が簡単に行けたんですから、過去にこのポイントで撮影した人は居るはずです.ひょっとしたら有名撮影地だったりして.
でも私にとっては何の情報も無く、自分で発見したんですから大満足というものです.

俯瞰図も素晴らしいし、山間に響き渡る釣り掛けモーターの音というのもなかなかオツなものですな.


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場所はご想像ください(ケチです).下の線路端で撮影したことのある人はすぐ判りますね.反対側も見えると良いのですが、残念ながら木が茂っていて見通しが利きませんでした.海方向もこれからの季節、木の葉が増殖すると見えなくなるかもしれません.行ったのはもう午後の3時頃で逆光でしたが、午前中なら順光でしょうか?

コメントに場所の話題は書かないでくださいね.

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2009/03/13 PM 05:55:39 | [私鉄・専用線・トラム]

No.829 スカ色?の都電9002登場

レトロ風都電9000形の2両目、9002号が営業運転を始めましたので早速見て来ました.今度はスカ色というか青胴車ですね.
2月中は毎日少ししか走りませんが、運転ダイヤが公表されているので撮影は楽です.
8日には荒川車庫で午前中に9001と並べて撮影会があります.詳細は都交通局のHPでご確認ください.

もう撮影ポイントはお馴染みの場所ばかりですので、本日の成果はコメント無しで並べます.


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2009/02/03 AM 01:12:08 | [私鉄・専用線・トラム]

No.811 箱根登山鉄道も撮影

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19日、二宮で新幹線下り「のぞみ29号」500系を撮影後、小田原厚木道路で箱根に向かいました.しかし、平日とはいえ行楽シーズンの箱根です.クルマが多くて湯本の街を通過するだけでかなり時間を食ってしまいました.その先の山登りの国道1号も断続的な渋滞が続きますが、ここまで来てはもう引き返すこともできず辛抱辛抱.小涌谷まで大した距離ではないので、何とか30分ほどでたどり着けました.
途中、塔ノ沢、大平台あたりではまだ木々の葉はあまり色づいていませんでしたが、小涌谷では山々は黄色に染まっています.残念ながら山間では晴れてはいても、午後になると直接地上まで陽は届かず、スカッとした色合いにはなりません.
箱根登山鉄道沿線はほぼ国道1号と並行していながら、駅ホームから以外は見通しが悪くて、なかなかクルマを駐めて撮影できるポイントがありません.ではその駅に行こうとすると駅付近は道路も狭く、駐車スペースも無くてうろうろしてしまいました.

そんな中で撮影したカットをご覧頂きたいと思います.場所は小涌谷のあたり、駅伝でもお馴染みの踏切の付近です.線路は歩けないので足場の悪い林の中を辿ってレールに近づきました.


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「富士・はやぶさ」・500系・紅葉の登山鉄道さらに小田急LSEなど、2兎どころか多くの獲物を1日で仕留めようとしたのですから、どれも中途半端になってしまったことは否めません.500系やLSEは見事に失敗してしまいました.
さらに目論見では、三島に回って伊豆箱根鉄道でまもなく消える1100系(もと西武701系)をも撮影したい、なんて考えていたのですから欲が深すぎますね.病み上がりのリハビリだということを忘れていたようです.
体調が良ければ12月にでもお天気と相談して、今度は電車利用でどこか一ヶ所に絞って出かけるとしましょう.箱根や修善寺なら温泉にゆっくり一泊とか.

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2008/11/22 PM 03:29:04 | [私鉄・専用線・トラム]

No.784 小田Q電車

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柏から相模原市渕野辺駅まで行くとなると、経路に迷います.JR線なら柏-新松戸-(武蔵野線)-西国分寺-(中央線)-八王子-(横浜線)-淵野辺となんかとてつもない旅行になってしまいます.常磐線-京浜東北線-東神奈川-(横浜線)-淵野辺でもはるばる、といった感じで4角形の3辺を回るようなもどかしさです.
今回は山手線新宿から小田急線、町田で横浜線に乗換えて淵野辺まで行きました.実は一番簡単なのは北千住からメトロ半蔵門線-東急田園都市線直通で長津田.横浜線乗換えで淵野辺まで行くのが、時間的に早いかどうかは判りませんが2回乗換えですみます.

そんなことで久しぶりに小田急に乗りました.以前は5000とか9000などのスチール車ばかりでしたが、いつのまにか銀箱食パンの3000形が大勢を占めていて、ほとんどの列車がこれでした.
JR東のE231一族のようですが、このお顔の品の無さは何でしょう!これが格好良いという人がいるのかどうか.旧型国電クモハ73を彷彿とさせる部分もありますが、アルミの弁当箱みたいです.さらに車内は女性好みを狙ったようなピンクのデコラが目立ち、座り心地の固い、見た目も貧祖なシートは、全体のクオリティを落としているようです.
藤沢行きの快速急行というのに乗車しましたが、走り出してみるとなんか乗り心地が悪いんですよね.フンワリ、フンワリと揺れる上に、時々前後にガクンガクンとノッキングして落ち着きません.JRのE231系はもう少しましですよ.

小田急といえば昔のHE車はコイルバネなのに、100km/h走行でも地面に吸い付くように落ち着いた乗り心地と、ロングシートでもソフトで奥行きがある上質な座り心地が記憶に残っています.どうしちゃったんでしょうね小田急は.

そういえば高校生時代に友人が自分の模型鉄道に「緒原急行電鉄」という名称を付けていました.略して◯◯Q!だってさ.


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新宿駅で特急ホームには後続のLSEのリバイバル色車が停車していたので、町田駅で到着を待ちました.少々先を急いでいたのですが、確実に撮影できるこんなチャンスはなかなかありません.対向ホームへ行くか迷いましたが、上り電車との被りが怖いのでこちらで我慢しました.


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「はこね」が町田に停車したのは意外でした.新宿からこれに乗って来る、という選択肢もあったんですね.


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3000形で少々不機嫌になっていたところですが、このカラーを見て癒されました.懐かしいというか、私の中で小田急ロマンスカーといえば未だにこの色であり続けています.

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2008/09/16 AM 03:48:46 | [私鉄・専用線・トラム]

No.778 尺別鉄道「とでんのC12001」

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1969(昭和44)年8月、小樽から夜行普通列車釧路行(後の「からまつ」)に乗り、朝の尺別駅で下車しました.目的はこの駅と炭山10.8kmを結ぶ尺別鉄道の運炭列車を撮影することです.炭山まで行っている時間は無いので、尺別駅から2kmほど線路に沿って歩き、山から下りて来た列車を撮影したようです.
機関車はC12001.国鉄のC12と同形ですが、これがなんと四国の土佐電鉄の自社発注機で1948年製.バック運転で牽引する石炭車の最後部には日車型の気動車改造の客車を連結した混合列車でした.↑
北海道でC12型というと、小樽築港機関区所属機が入換用に使われているくらいで、石炭列車を牽引する姿は珍しいもの.まして001などという、スパイのコードネームのような機番は、大夕張鉄道の「No.◯」などと双璧を成すような特異なものとして写欲が湧きます.

到着から30分か1時間か2時間か、まったく記憶がありませんが、折り返しの列車が空車のトラ・セキ編成を牽引して山に帰って行きました.機関車は前向きですが、完全な逆光で満足できるような写真ではありません.
この2カットが私に残された数少ない尺別鉄道の記録でした.この鉄道は翌1970年3月には廃止になり、再訪も不可能になってしまいました.


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2008/09/08 PM 04:15:49 | [私鉄・専用線・トラム]

No.750 ファインダー視野率のトラップだわな

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御霊神社前のトンネル飛び出しシーンは、大勢の観光客+ファンが居ますのでベストなアングルは望めません.それでも踏切遮断機の隙間から長玉で狙ってみました.子供はまあ仕方ないとしても、余分なものまで写ってしまいました.一応入らないように気を付けてはいたのですが、おそらく撮影が終了して少し頭を上げてしまったのでしょう.
お立ち台などでは自分の望遠レンズでの撮影が終了後に後追いを撮ろうと、すぐに腰を上げる人が居ますが、後方でワイドや標準レンズでここ一発にかけている人間にはたまったものではありません.それが直前に来た人に「前でしゃがんでどうぞ」なんて親切心で入れてあげた場合であれば、悔やんでも悔やみきれませんね.
危なそうな時には「絶対に頭上げないで下さいよ」と予めお願いしておくべきでしょう.突然右腕を持ち上げてタテ位置に構える人も居ますのでご用心を.もとより、そんな場所では撮りたくないです.

閑話休題、結局↓のようにトリミングすることになりました.カーブのレールをカットしたのは残念です.


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江ノ電の成果は上手く組み写真にまとめられず、再撮影も考えましたがすでにアジサイの剪定が始まっているそうで断念しました.腰越のお祭りの日も行けず残念でした.梅雨が明けたら夏編を撮影をして組み合わせようか、と思案中です.

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2008/07/06 AM 12:23:36 | [私鉄・専用線・トラム]

No.749 江ノ電500形増備と4パン運転

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お馴染みの江ノ島-腰越間の路面区間へ行きました.この狭い道路で電車が来る度にスリリングなシーンが展開されます.
500形+1500形の4連がやってきました.
この写真には2つの驚きがありました.1つはこの後すぐに判ったのですが、車号が502になっています.江ノ電は2年ぶりですし、最近雑誌を読んでいないものですから500形に2編成目が増備されていたなんて、まるで知りませんでした.この後この編成に乗車しましたが平成20年のプレートが付いてました.出来立てホヤホヤなんですね.

もう1点は帰宅後モニタで見るまで気が付かなかったのですが、4つのパンタグラフが全部上昇しています.500形の方はシングルアームなのでそれほどの迫力はないですが.
あまり気にしてはいませんでしたが、今まで見た4連(重連と言うそうです)編成では、中央のパンタ2台はいつも降ろしていたと思うのですが.どうなんでしょう.4パンはよく見られるんでしょうか?

500形もう1編成、2年前に登場した501編成がやって来ましたが、こちらは基本通り前後2つが上昇しています.


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2008/07/02 PM 09:38:42 | [私鉄・専用線・トラム]

No.744 大塚界隈、雪晴れの都電

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都内は午後からちらちらしはじめ、夕方からは深々と降り続く大雪の様相と化してきました.早く帰らねばと仕事をまとめていると「雪見酒」を誘う粋人?の来訪者です.結局遅くなり、無理して帰宅する理由もない私は大塚の事務所のソファーで一夜を明かすことになりました.
未明に雪は降り止んでいて、窓を開けると眩ゆい陽光が久しぶりの銀世界を清々しい空気の中で輝かせてくれていました.
この頃はあまり写真を撮影していなかったんですが、思わず「雪の都電!」と閃いてカメラを探します.事務所に一眼レフは見当たりませんが、 minolta TC-1が無造作に抽き出しに転がっているのを発見.(13万もするんだよ〜.大事に扱えよ)
フィルムのストックも無かったので、向かいのコンビニでネガカラーを調達、ブーツを履いて早朝のスナップ散歩をしてみました.
青空の好天気、フィルターも付けられないし、今見ればネガの感度は400! F16、1/350sec以上には設定できないカメラなので、当然ハイライト部は露光オーバーだし、紫外線は被り放題ということでこんな絵ができました.
さすが高級コンパクトカメラ、28mmの単焦点ですが、なかなかの描写力です.スキャンしたままほとんどいじらずアップしています.特筆はシャープネスをかけても輝点飛びがほとんど無かったことです.
1998年1月8日、場所は大塚駅前-巣鴨新田付近、朝7-8時頃です.


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2008/06/25 AM 03:48:51 | [私鉄・専用線・トラム]

No.737 湘南モノレール

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1975年頃撮影した湘南モノレールの写真が出て来ました.この車両は先代のものでもう走っていませんが、キハみたいな親しみ深い顔してます.少し見える下界の情景も昭和昭和ですね〜.

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2008/06/03 AM 01:12:08 | [私鉄・専用線・トラム]

No.662 王子界隈暮色

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最近は京浜東北線王子駅付近で都電を主体によく撮影しています.特に夕方から夜にかけての黄昏時の雰囲気が好きで、あちこちアングルを求めてあーでもない、こーでもないと彷徨います.
しかし路面電車撮影が難しいのは周囲のクルマの存在です.特にこの辺りは明治通と北本通、その他の幹線道路が輻輳する地点で、一日中クルマの流れが途切れることがありません.せっかく良いポジションで待っていても、電車と並行して来ちゃうと残念賞が受賞できます.両者が同じ赤信号で待っていれば、まず飛び出して来るのは当然クルマが先になる確率大ですから残念賞の確率は高いです.さらにこの場所では歩行者や、歩道をぶっ飛んで坂を下って来る自転車も(本当に)危険です.
電車は約5分間隔で来ますので、車両を選ばなければ再トライできますが、新型9001や復活色の7022ねらいであれば同じ方向から次ぎに来るのは2時間後です.

最近は9001の運用をまず掴んでから撮影を始めるようにしています.
王子駅は荒川線のほぼ中心にありますので途中入庫しなければ約1時間ごとに現れるはずです.
直前を先行する電車の車番やラッピング広告を覚えておくと、「次に9001が来るな」とあらかじめ判りますので心の準備ができますね.

昨年暮れまでに撮影した分で、コンテンツとしてまとめられるくらいの写真の量は揃っていて、この8日にも撮りに行ってるんですが、いまひとつ納得がゆきません.もう1度近いうちに再撮影したいと思っています.

今年の撮影は夕景、夜景が多くなりそうです.

京浜東北線にはE233系の姿も見られます.こんな瞬間に9001が来るほど運の持ち合わせはありません.

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2008/01/19 PM 03:31:34 | [私鉄・専用線・トラム]

No.642 神戸市電あの日2

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昼過ぎには山陽電軌の軌道線を見に行きましたが、その途中撮影した200形です.この電車は大阪市電からコンバートされてきた流線型車体を持っています.2カット撮っていますが、1カットは裏蓋が開いて光線引きしちゃいました.
東尻池から長田に行く途中だと思いますが、はっきり地点が特定できませんね.
「あそこじゃないかな?」なんて判る人がいたらぜひにご教示をお願いいたします.
撮影は同じく1964年7月です.


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2007/12/04 PM 06:08:25 | [私鉄・専用線・トラム]

No.641 神戸市電あの日

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これまた同じく1964年7月、中2の夏休みです.
神戸市東尻池の伯母の家に泊めてもらいましたが、早朝散歩で神戸市電を撮影しました.当時は市内にかなりの路線を持っていた市電ですが、前日には三宮から1時間近く乗車して東尻池までやって来ましたし、夜に須磨浦公園へ花火見物に連れて行ってもらった時も利用しましたから、市民の生活には欠かせないものだったのでしょう.
一番印象に残ってるのは床が都電のような木製ではなく、柄のあるPタイルのようなものだったことです.


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2007/12/02 PM 09:38:42 | [私鉄・専用線・トラム]

No.640 阪急梅田あの日

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同じく1964年7月の阪急梅田駅です.この頃はまだ東海道線の下を潜って南側、今の阪急デパートの処にありました.
出札口ではペラペラの切符にポンッと丸い日付印が押され、改札口ではバスのような小さな穴がパンチされたのには、初めて関西を訪れた中2坊主はカルチャーショックでした.
さらに駅名は阪急梅田なのに、行先板には[大阪-宝塚]と書かれているのに大きな違和感を持ちました.他の阪急の線や、後で乗った阪神などでも[大阪-神戸][大阪-京都]などの行先板を見て「なんじゃ!」と思ったものです.

後に社会人になって、地図や観光ガイドブック制作の仕事に携わるようになってからも、関西の私鉄駅には正式名と、駅名表記や案内に使われる通称名があることに手こずりました.これは現状でもあまり変わりませんが、この感覚は東の人間には理解し難いものがあります.
京都市の地名なども通常は通り名で表示するのが一般的ですが、正式には別にちゃんとした町名が存在します.

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2007/12/01 PM 10:57:41 | [私鉄・専用線・トラム]

No.639 宝塚あの日

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昭和30年代が注目を浴びていますが、画像や映像では絶対に伝わって来ないものがあります.
それは匂い(臭い)でしょう.当時水洗トイレはほとんど無く、生ゴミもそのまま回収の時代でした.私の育った浦和でも前者は馬車(タップンタップン)、後者は牛車(チリンチリン)とのんびり臭いをふりまきながら集めに来てました.市内の旧中山道や新国道17号であっても点々と彼らのお土産が落ちていたものです.そういえばクルマのガソリンの臭いも最近はあまりしなくなりましたね.
新型バスのディーゼルエンジンの排気ガスの臭いが珍しくて、後を追っかけたこともありましたっけ.(回想)

初めて大阪へ行った中学2年の1964年の7月、憧れの人工頭脳電車のバックに写っていたものは・・・・・.宝塚駅ですよ.文化住宅の生活ですね.

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2007/11/30 PM 07:46:28 | [私鉄・専用線・トラム]

No.618 南部縦貫鉄道

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前の十和田観光電鉄と同じ日、1979(昭和54)年9月に南部縦貫鉄道も撮影しています.十鉄の十和田市駅と南部縦貫の七戸駅は約10kmほどの距離ですが、ともに国道4号の沿線なのでクルマで北海道へ往復の道中で時間が合えば撮影をしていました.東北自動車道などまだ無い頃です.

↑写真は営農大学校前だと思いますが、少々露出オーバーであまり良い色が出ませんでした.出発シーンは正にバスそのもの.エンジンの唸りや、ギヤチェンジの音などがタンタンというジョイント音とともに響きます.
いつもついでの撮影でしたので、ろくなカットも撮れぬまま1997年に運転休止になり、その後廃止になっています.しかしレールバス達は現在も動態で保存され、時々そのエンジン音を聞くことができるようです.

坪川付近と記憶しますが、これは暗すぎますね.

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2007/10/04 PM 06:08:25 | [私鉄・専用線・トラム]

No.617 十和田交通

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1979(昭和54)年9月、ほとんど通りすがりにですが、十和田観光電鉄を撮影していました.↑写真は「ひがし野団地駅」付近だと思いますが、バス窓の3400形はローカル私鉄っぽい車両です.(このモハ3401はイベント用に在籍しています)

十和田市駅です.駅ビル完成前でまだ貨物営業もしていました.このED301は国鉄EB10型をそのままEDにしたようなスタイルですね.電車と同じ明るいツートーンの塗り分けは模型の機関車みたいで好感が持てます.貨物は無くなりましたが、この機関車もまだ在籍しているようです.

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2007/10/03 AM 01:12:08 | [私鉄・専用線・トラム]

No.577 「通3丁目」電停
東京駅八重洲口前の中央通り、都電の「通り3丁目」電停は、銀座方面が廃止された後は終点になっていました.1970(昭和45)年9月の夕刻、6000、7000.8000形電車が次から次へとやって来ては折り返して行きます.
この頃、都電の撮影は殆どしていませんでしたが、この日は時間つぶしだったのか少しの間カメラを向けていました.

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2007/07/02 PM 09:38:42 | [私鉄・専用線・トラム]

No.569 王子今昔都電風景


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上は2007年6月、下は1968年7月.
あと1年後に出すべきネタでしたね.

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2007/06/14 PM 07:18:22 | [私鉄・専用線・トラム]

No.560 都電イベント

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昨日のブログで大宮へ行く前に、もう一つのイベントに寄ったと書いたのがこれです.路面電車の日(6月10日)を前倒しにしたもので、今年は久々の新車レトロ調9000形デビューのお披露目でもあります.
午前9時過ぎに、これもレトロ調に改装なった三ノ輪橋駅で9000形の出発式を行い、その後は荒川車庫において9000形9001号と記念花電車(ラッピングですが)7001号の撮影会がメインイベントでした.

私は11時過ぎに町屋駅前から荒川車庫前に向かいましたが、都電の車内は超満員で各駅には大勢のお客さんが待っているのに驚きました.しかしこの人達はイベントとは無関係で通常の乗客でした.荒川車庫前で下車したのは私を含めて3人です.

撮影会は何の変哲のないもので、翌日からは自由に撮影も乗車もできる9001にあまり熱心にカメラを向ける気にはなりませんでした.とは言っても雰囲気に巻き込まれ、最前列でシャッターを切ってしまったのですが.

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ラッピング花電車は7000形の7001、7008、7010の3両に施され、昨日は7001が撮影会に、7008、7010は雁行して営業運転に就いていました.5月中の限定運用のようです.

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ちなみに先週撮影したバラですが、完全にピークを過ぎていて萎れている花が目立ちました.やはり21日に出かけて正解でした.

イベントとしてはさらに荒川車庫内で保存(保管?)されていたPCCカー5501号と、学園号として人気のあった7504号がリペイントされ「都電おもいで広場」として公開が始まったことがあります.こちらには中央に木製のベンチが設えられ、ちょっとした休憩スポットになっています.

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5501の車内はシートが無く、運転台も片方にしか残っていません.塗装は白に近いようなクリーム色です.現役時代には何度も見て乗車した記憶もありますが、こんなに薄い色だったとは!少し意外でした.それにしてもこの色は写真屋泣かせですね、真っ青な空の下では中途半端な色表現しかできませんでした.

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あとはお決まりのグッズ販売と物産品販売、客層は違いますがどちらも盛況でした.
私はやはり満員の電車で王子駅前へ、そして京浜東北線で大宮へ向かいました.

帰路は大宮から東武野田線で1時間かけて柏に戻りましたが、この日の行程ではすべてSUICAが使えました.途中でお茶や週刊誌も購入できましたから、小銭入らずで本当に便利になったものです.
と言いつつ、実は家から柏駅までの東武バスイーストが未対応です.190円用意せねばなりませんが、SUICAを使っていると財布の小銭が増えないので逆に不便になりました.


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2007/05/27 PM 11:20:20 | [私鉄・専用線・トラム]

No.558 荒川線薔薇いろ祭り


先日21日、毎年恒例?となっている都電荒川線とバラを撮影に出かけてきました.自宅のバラはだいぶ前から満開なのでやきもきしていたのですが、どうも天気がパッとしません.たまに晴れの予報が出ていても薄曇りの日どころか雷雨や強風と、とんでもない空模様の連続でした.
それが20日からはうって変わってドピーカンの五月晴れ、混むであろう日曜日は避けて月曜日に漸く訪問の運びとなりました.やはりカラフルなバラの花は空が青いことが必須条件です.

さっそく本編にアップしましたので、ぜひご高覧下さいますようお願いいたします.全28点すべてバラ入りのカットばかりです.
このブログには構成上、本編には不採用になったタテ位置のカットを並べます.線路沿いの花を上手く取りこむにはタテ位置の構図が圧倒的に有利ですが、web画面上ではタテ寸を大きくできず迫力がありません.


今年の訪問にはもう一つの楽しみがありました.今月末から営業開始する新車9000形が試運転中だからです.ぜひこれはバラ絡みで捉えたいと思いました.営業開始の頃はバラはピークを過ぎているはずですから、今を逃すと1年待たねばなりません.しかし試運転のダイヤは公表されていませんし、毎日走るとの保証もありませんでした.
三ノ輪橋から乗った電車が荒川車庫前駅に到着するのと同時に、車庫内から9000形が本線に出てくるのが見えたときは正直安心したものです.それにしても素晴らしいタイミングでした.9000形は本線上で転線して早稲田方面へ走り去りましたが、約1時間後に戻ってくるところをバラの中で撮影できました.
帰路は三ノ輪橋へは向かわず、すぐに車庫へ取りこまれてしまったのですが、トラバーサーで移動後に再び出発線へ出てきました.運転手さんに聞くと15時過ぎに早稲田までもう1往復するとのこと、まだ2時間近くありますが、これは待つしかありません.

ところで荒川車庫から本線へは三ノ輪橋方向に出庫します.転線して早稲田方面へ向かうのですが、帰りはそのまま頭から入庫してしまいます.つまり本線と車庫への入出庫線で三角線を形成しているわけです.ということは電車は方向転換してしまいますので、2往復させないと同じ向きに戻らないことが判ります.撮影上からも、1回目と2回目ではパンタの位置が逆になります.


2往復目が早稲田から戻り、車庫に急カーブを切って入庫します.この場所にうってつけの赤いバラがありました.何人かのカメラマンがうろうろしていましたので、場所を取られないように30分ほど前から貼り付いて確保です.ちょうど傾き始めた夕陽が電車をうまい具合に照らしてくれるはずでしたが一瞬、流れる雲に遮られてしまいました.AElockをかけていたので少々露出不足気味なんですが、一応ねらい通りの絵が出来ていたので一安心です.

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去年までは三ノ輪橋駅付近が主体でしたが、今年は三ノ輪橋駅がレトロ風に改修工事中ということもあり、荒川車庫前付近での撮影にしました.9000形の試運転は荒川車庫前-早稲田間のみでしたので、結果的にラッキーだったことになります.
さて来年は何処で、どんな切り口で撮影することになるでしょうか?

撮影は2007年5月21日 都電荒川線荒川遊園地前-荒川車庫前-梶原

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2007/05/23 PM 03:08:58 | [私鉄・専用線・トラム]

No.531 サクラと1080

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1971(昭和46)年4月11日、会津線撮影の帰路に誰が言いだしたか葛生に寄ろう、ということになりました.しかし確か日曜日、専用線は駒形石灰も住友栃木もお休みでした.そこで日鉄羽鶴で休む古典機ダブス1080の姿に詣でることにしました.構内隅の築堤の上に留置された1080の傍らには2本のサクラの木が青空の下で満開です.
ところが全員エクタクロームは会津で使い果たし、1本どころか1カットも無し.慌てて葛生市街に出て写真店を探すも、エクタどころか国産のリバーサルは120、135とも置いてませんでした.

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1080は非公開なので見ることはできませんが、今も葛生で大事に保管されているはずです.

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