【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
[TOP] [すくすくBLOG]

No.60 天津の街角(2)
天津の街角2回目は中国らしいお土産やさんの露店から、と映画のポスターです.1988年の5月ですが意外!
今日はコメントと拡大画像はありませんのであしからず.(見たい方もおられるでしょうが)










2005/08/29 AM 11:09:55 | [天津の街角]

N0.43 天津の街角(1)

1988年の5月の訪中時、時間が出来たので友人の李曉東夫妻と天津市を訪問しました.北京から列車で1時間半、軟臥車の快適な旅です.私のリクエストで古くからの中国の建物が多く残る一帯を案内して頂きました.横浜元町の中華街のような門を入ると、そこには百年以上の時を遡ったような、如何にも中国といった街並みが残されていて、多くの人々が買い物、食事、散策を楽しんでいました.
その中華街?から人の流れに乗って繁華街をブラブラと歩くだけで滞在時間は終了.5月の初めにしては良い陽気で人々の熱気も加わって暑い一日でした.天津市は中国有数の大都市ですから、僅かな時間ではすべてを見るどころかその雰囲気を感じることさえ出来たかどうか.
天津は「万国建築博物館」とも呼ばれるように、中国の建物の他に9カ国の租借地の名残りである洋風建築物が1000棟以上もあり、その他にも見どころは数多しです.いずれゆっくり再訪してみたいという夢を持っています.
当日の写真は徐々にご覧頂きます.第一回目の街角スナップの一部をどうぞ.
↑はアクセサリーの屋台にいたちょっと色っぽい店員さんです.

美容院のウインドには"少年隊"が.中国でも人気者だったようです.


"少年隊"の隣の窓.
中央には"少女隊"!? 聖子ちゃん桃子ちゃんは理解できますが.


露天に大きな氷を置き、その上にジュースを置いて冷やしています.
視覚的には素晴らしい演出です.

2005/08/12 PM 11:31:05 | [天津の街角]

≪ 前の30件| 次の30件 ≫









(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.