【安楽鉄道趣味】轍楽之路 Weblog by 寺田牧夫
轍楽之路(てつがくのみち)主宰の寺田牧夫(田駄雄作)が鉄道趣味、旅、写真の話題を中心に私の興味あるジャンルの話や諸事彩々、私のお気楽に写真とともに、脈絡もなく、気ままに、無責任に綴りおきます. 話のタネや酒の肴としておひつまぶしにお付き合い下さい.  同調、訂正、苦情、提案、罵倒などのコメントや掲示板への書き込みお待ちしています. (1ページに最新5つの記事が表示されます.Archives、カレンダーから過去の記事もご覧下さい.) ※各画像への直リンクや営利非営利とも2次使用はご遠慮下さい.(発見された場合はご通報をお願いします)※
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No.503 クローバー会web写真展


昨年10月に大阪の富士フォトサロンで好評裏に開催された同志社大学鉄道同好会OBサークル、クローバー会の写真展ですが、同会のホームページで公開されています.
会には当轍楽之路サイトと相互リンクさせて頂いている蒸気機関車山路行くサイト主宰の鶴紘明さんをはじめ、内燃機関の権威者で著述多数の湯口徹さん、鉄道ファン誌連載の「やましなものがたり」の佐竹保雄さん、 JTBパブリッシングから刊行多数の沖中忠順さん、福田清二氏さん等著名な趣味界の大先輩の皆さんがが所属されています.
本当に懐かしく、見応えのある1950-1970年代の鉄道情景作品の数々に接し、実際にこの目で見ることが叶わなかった憧れの世界に引きずり込まれるようです.
ここは私の野暮なコメントよりも、ぜひご覧になって頂きたいと思います.このような作品群が大判サイズで拝見できるのなら、無理にでも用事を作って大阪まで行く価値はあったか、と思います.なんとか関東方面でも開催できないものでしょうか.

web写真展はこちらからどうぞ.

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2007/02/18 PM 03:39:14 | [サイト紹介]

No.261 CGで甦る夕張


夕張ご出身、札幌在住の熊谷さんが
CGのSLで甦る炭轍と故郷夕張
という素晴らしいサイトをを本年1月より公開中です. ご本職の建築パースの技術を使い、昭和30年代の夕張を鉄道情景を中心にCGで見事に再現されています.
特に夕張鉄道を野幌から夕張本町まで、夕鉄の蒸気機関車が様々な季節のシーンの中を走り抜けてゆく42点のシリーズは圧巻です.私の知っている夕張の一端が脳裏に甦ってきます.当時の情景の再現だけでなく、もちろん当時は無かったライトアップされた夜景など創作的なものや、作者の生家や炭住の様子など思い入れの情景に感動されます.各作品に添えられたコメントや昔の建物などのCG、現在の写真など地元ご出身で、故郷の想い出を大事にしている方にしか表現し得ないものばかりです.過去の楽しかった日々、事故により多くの仲間を失った悲しみ、など作者の人生そのものが反映されているように思います.

あらたに南大夕張の森林鉄道の三弦橋などの新作にも取り組まれています.将来は大夕張鉄道の記憶も甦らせて頂けるのでしょうか?

熊谷さんのご許可を頂きましたので、何点か小さめに紹介させて頂きます.




素晴らしい作品達にはこちらで出会うことができます.ぜひご訪問下さい.

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2006/04/16 AM 03:48:46 | [サイト紹介]

No.33 4月25日福知山線5418M
今日は掲示板の方にも書きましたが、あるホームページをご紹介させてください.前々からお名前は存じ上げてきた吉田恭一さんのサイトで、廃線跡探訪レポートではよく知られています.その記事は「地形図で辿る廃線跡」(心交社刊)として出版されています.

その吉田さんが2005年4月25日福知山線5418Mの先頭車に乗車されていたのです.さいわいにも一命は取りとめられ、現在ご療養中ですが、ご入院中に書き留められた手記から事故の状況、救出までの様子をまだ前半部分だけですが、サイトで公開されています.
ご自身の体験、というにはあまりにも生々しい手記を拝読し、出す声もありません.新聞やテレビなどからは絶対に伝えられることのない真実を、ぜひ皆さんにもお読み頂きたく、ここにご紹介させて頂きます.

吉田恭一さん、一日も早いご快復をお待ち申しあげます.
そして事故で犠牲になられた方々のご冥福をあらためてお祈りいたします.

吉田恭一さんのホームページ「The Ruins of Rail」

http://www.kysd.net/index.html

(本日の画像はありません)

2005/08/02 PM 09:38:42 | [サイト紹介]

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