ビッグニュースは昨夜に入手.すぐに本日の秩父行きを決めて運転時刻などの資料を集めました.実は恥ずかしながら、これが私の秩父C58デヴューなのです.そう、こういうきっかけが欲しかったんですね. しかも初めて知ったのですが、我が家のある柏から、秩父鉄道の始発駅羽生までは東武鉄道野田線→伊勢崎線利用でわずか700円.あとは秩父鉄道の1日乗車券1400円也を購入しても2800円ですみます.
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と云うわけで午前10時前には上長瀞-親鼻間のポイントに到着.門デフC58を撮影しました.しかし、自車の煙でボイラ付近が陰ってしまい肝心な門デフがよく判りませんね.
やはり間近でその姿を拝みたくなり三峰口へと急ぎました. 以下は三峰口駅でのシーンです.門デフの件はまだ知らない人も多かったようで、同業者さんの数はそう多くはありませんでした.
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入換中の中央線101系と並んだ瞬間.
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↑おとくいの逆光の形式写真風です.影の中には影は出ませんし、周囲の色を飛ばせますのでなかなか良い画が出来ます.
↓いよいよ回転タイムです.順光側の柵の外は満員でしたので、後にある保存デハに掛かるステップの上から撮影しました.
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バックの山の紅葉が奇麗です.この転車台に来る線路には架線がありませんのでC58も生き生きとしています.
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↑ホーム側の線路を機回し.太陽バックの超逆光を影に露出を合わせて少し流してみました.やはり真横だと門デフが浮きますね.
↓ホームの客車と連結です.逆光ですが側線に停車中の西武4000系電車の白い車体がレフ板代わりになって若干の光を当ててくれて良い感じになりました. 似たようなアングルのカットが並びましたが、それぞれ思いは違うのでご容赦ください.
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上り列車は三峰口の発車を撮る予定でしたが、前の列車に間に合いましたので隣の白久駅へ.逆光の築堤で不本意なカットとなりました.
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後続の電車は長瀞駅でC58列車に先行しますので、波久礼駅の進入を撮影しました.
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これで撮影は終わりましたが、途中で偶然逢った友人と熊谷の居酒屋で3時間ほど打ち上げをして、22時過ぎに帰宅しました. 天気も上々、紅葉も奇麗.そして門デフC58とくれば最高の一日でした.
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AM 01:59:11 |
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[復活蒸機]
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